2009.05.07 (Thu)
European bison



―環球時報―
画像はズーブル型(NATO名:ポモルニク)高速エアクッション揚陸艦。
エアクッション(ホバークラフト)型としては世界最大で、最高速度は63kt(113km/h)。AK-630 30mmCIWS 2基、イグラ-M地対空ミサイル4連装4基といった武装もさることながら、輸送能力はT-80クラスの戦車なら3両、歩兵戦闘車なら8両、兵員輸送車なら10、兵士なら360名、最大で500名を搭載できるのだそう。
中国では「欧州野牛(European bison)」と呼んでいるこの揚陸艦。現在ウクライナに対し購入交渉中で既に詰めの段階に入っていると記事では伝えています。
…で、どこに上陸しようというの?
2009.05.07 (Thu)
「あたしとやらなかったら殺すよ」―自分の息子を強姦した36歳の母親が逮捕―ロシア

―Moznews―
自分の息子を強姦したとして、36歳になる母親が逮捕されました。
事件はLife.ruが伝えたもので、それによると容疑者の母親はロシア中央、スヴェルドロフスク州に住むタティアナ・シャバリーナ(36歳)で、15歳になる息子にセックスを強要、やらなければ殺すと脅し、強姦した疑いで警察に検挙されました。
シャバリーナはこれまでに強盗および窃盗罪で収監された過去があり、出所して自分の母親と2人の子供が暮らす家にもどると、酒浸りとなり、子供たちに暴力を振るってはしばしば病院に担ぎ込むほどの怪我を負わせていたといいます。
このため、最初は未成年者に対する虐待として当局は調べを勧めていましたが、セラピストが子供たちに対して証言を求めたところ、最初は母親をかばっていた子供たちが徐々に衝撃的な事実を話しはじめました。
子供たちの供述によると、シャバリーナは酔って帰ってくると息子やまだ5歳の娘を叩くばかりでなく、息子のベッドにもぐり込み、自分とセックスするよう命じ、拒んだら殺すと脅迫したということです。
母親は罪を認め、動機として長期にわたる服役中に男っ気がなく、息子を相手に性欲を充たしたかったからだと述べています。
シャバリーナの逮捕後、子供たちは孤児院に入れられました。
(画像はLife.ruより)
2009.05.07 (Thu)
性器に熱湯を浴びせられ、胸の上でタバコをもみ消される―DVの地獄の日々を耐えた男性
―The Sun―DV(家庭内暴力)は、一般的には妻が夫から暴行をうけるものですが、こちらは逆。性器に熱湯をかけられるなど凄まじいばかりの暴行をうけた男性の例です。婚約中だった女性は裁判の結果、合計で18年の判決をいいわたされました。サン紙が1年間にわたって妻の暴行に耐え続けてきた夫のインタビューを載せています。
夫の名はバーリ・イアン(46歳)。身長はほぼ6フィート(約180cm)、体重は14ストーン(約90kg)で、身長が5フィート(約150cm)という妻のミシェル・ウィリアムソン(34歳)よりは大きく勝っています。
2人が知り合ったのは、イングランド北東、リンカーンシャー州の港町、グリムズビーでタクシーをシェアしたことからはじまりました。同居したのは18ヶ月。しかしそのうちの12ヶ月は、今日はなにごともなく無事に過ごせますようにと、イアンは毎朝起きるたびに神に祈りつづけました。
最初の諍いは口喧嘩からはじまりました。
「あなたはあたしのことを愛してるって言ったことがないわよね。それにあなたからセックスに誘ったこともないわよね」
ウィリアムソンは釘抜きハンマーを持ち出し、イアンの肩を強打。またスチームアイロンを腕に近づけられ、火傷をしました。
「分厚いガラスの花瓶で僕を叩いて粉々に割った後、シャンパンのマグナム瓶で何回も膝を打たれ、その後は掃除機のホースで殴られました」
ジンのボトルで顔を叩かれて歯を折ったこともあるというイアンは、普段の彼女の暴行をこう語ります。
「(彼女が暴力を振るうときには)、それこそ僕を殺そうとしたのかもしれません。無慈悲で限度がなかったんです。僕は決して彼女に仕返しはしませんでした。もしやり返したら、彼女を殺してしまうかもしれません」
決して自分からは手を挙げなかったというイアンへの暴行は更にエスカレートしていきます。火のついたタバコを鼻の穴に差し込まれたり、胸を灰皿代わりにしてタバコをもみ消されたりしたこともありました。暴行は次第にもとの理由などどうでもよくなり、ウィリアムソンのストレス解消の方法となります。ベッドの上では5分以内に勃起を求められ、イアンがそれに応じられないと「相応の罰として」ひっぱたかれます。彼女イアンをひっぱたくときは、手が痺れてくたくたになるまで叩きつづけたといいます。
イアンは続けます。
「彼女が叩くのをやめたとき、僕はその場を立つとこを忘れたくらいに正直、ホッとしたものでした。また彼女には僕を傷つけたことを自慢したいようなところがあって、暴行の後、タバコを買いに行かせたり、友だちを家に連れてきては、僕の傷を誇らしげに見せたこともありました」
ある日のことです。ウィリアムソンがこう叫びました。きっとお仕置きが効いてないんだと思うの。だってあなたはあたしこと愛してないもの。
彼女は煮立った湯をイアンに浴びせるという怖ろしい暴行を思いつきました。ほどなくしてキッチンから湯が沸く音を耳にしたイアンは震え上がります。しかし彼女は容赦しません。沸騰したヤカンを手にするとためらいもせずにイアンの膝から股間にかけて湯をぶちまけました。絶叫するイアン。しかも彼女はヤカンに水を足して、再度沸騰させ、イアンに浴びせたというのです。このときの火傷には治療に何週間も要しました。
最後の暴行は2008年4月のことでした。午前4時。後頭部をいきなり殴られたイアンは、次いで頭を足で蹴られ、床に転がってテレビにしたたかに頭をぶつけました。その後は鉄棒で頭から肩、背中から足へとその場に動けなくなるまで殴打され、満足したウィリアムソンは自分のベッドにもどったいいます。
イアンは彼女に抗わないことが唯一の防御法だと信じておいるかのように無抵抗で、奴僕を装い続けました。虐待が明るみになるのには隣近所からの匿名の通報が必要でした。
先月、ウィリアムソンは2つのGBH(Grievous Bodily Harm:重傷害)その他の罪で合計18年の刑をいいわたされました。
「僕は彼女と最初会ったときとても魅力的に見えたんです。ほっそりしてて言葉遣いが丁寧で、それにユーモアのセンスもありました」
ウィリアムソンは、後にイアンの口座から勝手に現金を引き下ろし、かつ彼の家を抵当としてイアン名義で数千ポンドの負債をこしらえていたこともわかりました。
法廷ではイアンのペニスが重度のやけどを負っていることがあかされたほか、診断した医師からは顔面の形成手術の必要が説かれました。
2009.05.07 (Thu)
6歳になった「顔のない少女」。現在は頬骨移植のために下地づくり
―Juliana Wetmore.net―「顔のない少女(Girl Born Without a Face)―ジュリアナ・ウエットモアは今年3月で6歳になりました。
画像は昨年3月、5歳間近のジュリアナですが、少しずつその容貌も整いつつあることがわかります。
最初に彼女のことを報じ、以来ジュリアナを追ってきた、地元紙のFirstcoastnewsが今年にはいってからの彼女の状況を報じていませんので直接公式サイトを訪ね、現在の状況を調べてみました。
これまでに30の手術をこなしたジュリアナは現在、Tissue expander(豊胸術などでよく用いられる、シリコン製の風船のようなもの:組織拡張器)を背中に装着、化学療法の効果を高めるために左頬に生じている肉腫を外科的に切除、その傷跡に組織を充填するために、背中の組織を伸長しています。
ジュリアナの左頬はかなり綺麗になってきました。とはいえ、ジュリアナの頬には元から頬骨にあたるものがなかったのですから、将来的に骨を移植する下地を整えるために、debulkingが必要とされているのです。
その工程は、言い換えれば二歩進んで一歩後退する、ときには一歩進んで二歩後退するといったもので、それぞれのプロセスごとに合併症を引き起こす懸念が絶えずついてまわります。
ただ、ジュリアナ自身はといえば、4月8日からはじまったこの一連の工程にとくに不満を漏らすでもなく、のんびりと過ごしているようです。創造的で、お茶目で愛らしい女の子だということはかわってません。ときに母親をおどろかすような言葉遣いをし、泣き、笑い、怯えるといった表情ゆたかな6歳に育っているようです。(画像は昨年3月のもの)
5歳になった「顔のない」少女
二歳になった「顔のない少女」
顔のない赤ちゃん


















