2009.01.08 (Thu)
レイプされ妊娠した14歳の少女の腹をカミソリで割いて胎児を取りだした家族―アフガニスタン
―BBC、環球時報―レイプされ妊娠した14歳の少女を、麻酔もせずにカミソリを使って腹を割き、堕胎させた家族が告発されました。
少女ならびに家族はアフガニスタンの中央部、バーミヤーン州に住む一家で、被害者の名前などは公表されていませんが、5ヶ月の胎児を母親ならびに兄によって取りだされた少女は現在、重体だと伝えられています。
婚外セックスが違法とされるアフガニスタンでは、レイプされたことさえも一族にとって不名誉なこととされ、加害者は逮捕されましたが、家族は名誉を守るために少女を堕胎させる道を選んだとのことです。また同州知事のハビバ・サラビは、事件に言及して、少女が妊娠したことを家族に話さなかったことをあきらかにしました。
少女が妊娠していると家族が知ったのは、当局によれば今月初めのこと。母親と少女の兄は少女の手足を縛り上げた後に馬小屋に運び、カミソリで少女の下腹部を切開、子宮をひらいて胎児を取りあげました。その後小麦粉の袋を閉じる太い針で傷口を縫い上げましたが、感染症にかかり出血が止まらなくなったために家族が病院に運んだことから、事件があかるみにでました。
州衛生局のアリ局長によると、現在入院中の少女の感染症は深刻で、治療にあたってはいるが子宮内にどのくらい損傷があるかわからないために今後の容態については予断を許さない状況だと述べています。
少女の母親と兄は逮捕される予定ですが、病院に少女を運んだ際に「犬に噛まれた」と述べた父親が罪に問われるかどうかは不明です。
同国では社会通念から、レイプされた被害者とその家族が、身に起こったことを認めるのも怖れる傾向があり、世間体をたもつために、これまで被害者自身が家族によって殺害されるという事件もしばしば起こっていました。
2009.01.08 (Thu)
泥棒に盗まれ、使われ、道端に捨てられたダッチワイフ
―The Sun、Cairns Post―アダルトショップに入った泥棒が3体のダッチワイフを盗み出し、そのうち1体とセックスした後に道端に棄て、逃げました。
泥棒に入られたのは、豪クイーンズランド州北部のケアンズにあるアダルトショップで、ダッチワイフが盗まれたのは今回で2度目。どちらも壁を壊して穴をあけて侵入するという荒っぽいやり方で、同一犯とみられるとのことです。
店のオーナーによると、前回は警察には通報しなかったようですが、5体、今回は3体盗まれ、そのどちらも破裂したダッチワイフが店の近くの通りに残されていたそうです。
また、前回も今回も盗まれたダッチワイフのなかには、「ジャングル・ジェーン」と銘打たれたダッチワイフが含まれており、犯人はこのダッチワイフが気に入っていたことが推測されるとのことです。
警察では、現在事件の捜査中だと述べていますが、店の防犯カメラに写った映像のほか、ダッチワイフの下部からDNA、ならびに潤滑油つきで顔にべたべたと貼られた指紋が採取されたことをあきらかにしています。
2009.01.08 (Thu)
机器人、地鉄にあらわる

―解放網―
昨年来、上海の地鉄(地下鉄)には「鹿男」や「木乃伊男」などコスプレをした男性があらわれてネットの話題をさらっているようですが、年が改まった昨日7日、こんどは「机器人」に扮した男性があらわれました。
写真を撮って掲示板に書き込んだ高という女性の話によると、この「机器人」男性を発見したのは午前10時。中山公園駅から地鉄に乗車した際に見つけて急いでカメラを向けたものだそうです。「電車を待ってる間、眠くて仕方なかったけど、びっくりして一気に眠気が吹っ飛んだわ」と語る高さんに好意をもったのか、男性が明かすにはコスは友人と共同でつくったもので、使用したのはコーラの瓶、厚紙、糊、絵の具という手作り。「机器人」は人民公園駅で下車したということです。
元記事では地鉄内はステージではなく、このような演出は子供や老人を脅かし、また野次馬が集まって事故が起こる可能性もある、と相変わらずお堅い論調ですが、地鉄側では、裸足や半裸、もしくは油まみれの服で乗車しようとした際には禁止する規定はあるが、「超人服」や「机器人服」で乗車しようとする乗客を拒む権利はないと、こちらは知らん顔。今年はさらに増えそうな予感?
…と関連して、今年8回目を迎える、ニューヨーク地下鉄での冬の風物詩、地下鉄のなかで乗客がいっせいにパンツを脱いでショーツのみになるモブ、「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド(No Pants Subway Ride)―下画像も」は、今週の土曜日、10日に行われる予定だそうです。

2009.01.08 (Thu)
スクールバスに乗り遅れ、家の車を運転して学校に向かった6歳の男児
―Mail Online、Richmond Times-Dispatch―スクールバスに乗り損ねた6歳の男児が、家の車を運転して学校に向かい、事故を起こして車を大破させるというできごとが米ヴァージニア州で起きました。
この男児は名前など詳細はあきらかにされていませんが、同州のウィコミコチャーチにあるノーサンバーランド小学校に通う6歳で、事故をおこしたのは、リッチモンドの東約60マイルのルート360、5日月曜日の朝7時40分のことでした。
ヴァージニア州警によると、母親がまだ熟睡中でこの日スクールバスに乗り損ねた男児は、車庫にあった2005年型のフォードトーラスのキーを持ちだしてドライブ、学校に向かいました。ところがハンドルを切り損ねたのか、コントロールを失った車体は道路の右側に逸れ、次いで左側、また右側とおおきく蛇行した後に盛り土と電柱にぶつかりました。
この衝突で車は壊れましたが、運転していた男児はシートベルトをしていなかったものの、ほぼ無傷。さらにおどろくべきことに、車から下りた男児は歩いて学校に向かおうとさえしていたそうです。
男児の両親、ジャックリン・ディーナ・ウォルトマン(26歳)とデビッド・ユージン・ダッドソン(40歳)は、児童を危険な状態に晒した(Child endangerment)という嫌疑をかけられ勾留された模様、男児と弟(4歳)は現在保護されているとのことです。





















