2009.04.16 (Thu)
飼い犬を絞首刑に処した男に懲役24週―イギリス
―The Sun―飼い犬を鎖で吊し、絞首刑に処した男が懲役24週の刑をいいわたされました。
この男は、英ランカシャー州モアカムに住む2児の父、クリストファー・コリア(25歳)で、容疑は昨年6月、ウエストヨークシャー州のキースレーの森の倉庫で、チャーリーと名付けられたホワイトタンのスプリンガースパニエルを殺害したというものです。
先月ブラッドフォード治安裁判所でおこなわれた審問では、コリアは後ろ肢で立たせたチャーリーの首に鎖を巻きつけてパイプに吊し、そのままその場を立ち去ったことがあきらかにされました。チャーリーはこの後、力尽きて死亡。後ろ肢は伸ばしてようやく地面に着く高さだったため、チャーリーは足をこわばらせながら恐怖に耐え、死んでいったものと思われます。
チャーリーは、コリアの主張によれば母親の誕生日のプレゼントとして贈ったもので、昨年持ち家が立ち退きにあい、ペットを飼えない民間の賃貸住宅に引っ越した両親から始末をたのまれたということです。コリアはキースレーの森は訪れたものの、道すがら1人の女性に遭い、その女性に犬を手渡したと主張していました。しかしながら、検察側ではコリアの供述に含まれた多くの矛盾をついてコリアを犯人と断定。RSPCA(王立動物虐待防止協会)の検査官に「この15年で最悪の虐待事例」と言わしむほどの虐待で、先月有罪とされました。
コリアはこの犯行で24週の懲役のほか、動物を飼うことを禁止。
また現在ハリファックスに住むコリアの両親は、チャーリーにひどい皮膚炎を起こさせたまま適切なケアもしなかったことを加味されて、400時間のコミュニティ奉仕および3年間、動物を飼うことを禁止、そして400ポンドの罰金を言いわたされました。

2009.04.16 (Thu)
公園の池に全裸で飛び込もうとした若い女性に100人を超える野次馬

―雅虎(中国Yahoo!)論壇―
先日夕方5時、シンセン荔枝公園。
とつぜんあらわれた全裸姿の若い女性が、園内を一周した後に池を臨む台座の上に座り込み、多くの野次馬を集めました。
女性は池への入水を企てていたようですが、まもなく保安に取り押さえられました。保安の話では女性の名は黎、江西省からシンセンに出稼ぎに来ていたこと以外は不明、また何故全裸で池に飛び込もうとしたのかもわかっていません。


2009.04.14 (Tue)
刑務所の女性職員が収容者とセックス、第三級強姦罪で逮捕
―NEWSWATCH50―刑務所の女性職員が収容者とセックスしていたことが発覚、第三級の強姦罪の容疑で逮捕されました。
この女は米ニューヨーク州セントローレンス郡にあるガヴァナー刑務所で洗濯作業の監督官を務めていたリサ・ヴォーン(42歳)。
同州カルタゴに住むヴォーンは、刑務所の受刑者男性をそそのかし、2006年から昨年までの間に少なくとも4人と性的な関係に至っていたことが発覚。本人も容疑を認めています。
ただし、受刑者は法律上、「合意の上でのセックス」を認められていないため、そそのかした側であり、また監督する側でもあったヴォーンに強姦罪が嫌疑がかけられました。
裁判は5月。有罪となれば懲役4年というクラスEの重罪が科せられるヴォーンですが、執行猶予がつくものとみられています。
また、取り調べのなかで、同州オグデンスバーグに住むラクエル・パターソン(32歳)も同様に受刑者とオーラルセックスをおこなっていた容疑、おなじく受刑者とセックスした上に禁制品をわたした疑いで38歳の職員、ローラ・ダグラスに対する容疑も浮かび上がり、ともに逮捕されたということです。
2009.04.14 (Tue)
ティーンにポットとアルコールを与え、その見返りとしてセックスを強要していた女
―KATU.com―ティーンにポット(マリファナ)とアルコールを与え、その見返りとしてセックスを強要していた女が逮捕されました。
この女は米オレゴン州グレシャムに住む、ジェニファー・リン・ウィルズ(30歳)で、容疑は地元の15歳から17歳の少年少女たちに援交目的でポットとアルコールを提供し、性的に虐待したというものです。
警察によるとこれまでに2人の被害者から供述を得られたとし、5人の被害者を特定したとのことですが、余罪はまだあるものとみられます。また、ウィルズの逮捕には5ヶ月間におよぶ捜査があったことをあきらかにしました。
未成年者に対する性的虐待その他6つの訴因で起訴され、137,500ドルの保釈金を設定されているウィルズは、現在、過去の交通事故による車椅子生活を送っています。


















