2008.03.05 (Wed)
103歳で大往生した父の弔いに葬送ストリップ

―中国台湾網―
103歳で大往生を遂げた父親の葬式に、息子たちがストリッパーを呼んで踊らせ、弔いとしたことが話題になっています。
都合6世代、100人を超える子孫に華々しく送ってもらったのは、台湾は台中県清水鎮の瑞蔡さん。亡くなったのは先月24日で、葬送ストリップは息子、蔡瑞との生前からの約束でした。8年前に95歳の誕生日を迎えた瑞蔡さんは老いてなお盛ん。牛肉場(ストリップショーのこと : おもに台湾でよく使われる)をこよなく愛していたところから、蔡瑞さんが、「そんなに好きなら、親父が100歳を越えて往生したら、葬式にはストリッパーを呼んでやると」と冗談半分に言ったのがはじまりだったそうです。
亡くなった瑞蔡さんの生涯というのも波乱に充ちたものだったらしく、16歳のときに家を出、一つ下の女房を娶り、女の子を授かるとその後は小商いをしながらの風まかせ、足まかせの浮き草生活。十年経ってようやく家に戻ると祖父の遺した広大な田畑をもらい受け、これで食いっぱぐれることはないと安心したのか、子作りに励み、12年間で5人の子供をもうけました。蔡瑞さんは父、瑞蔡さんの41歳のときの子供。年がいってからの子ということで瑞蔡さんからはとりわけ可愛がられて育ったといいます。
その蔡瑞さんが音頭をとった今回の葬送ストリップ。噂を聞きつけ、新聞社数社からから取材の申し込みがあったということですから、最近では台湾でも珍しいのかもしれません。
5000台湾元(約17,000円)の花代でやってきた踊り子は、幕でかこった柩の前で賑やかな音楽とともに踊りはじめましたが、いくぶん緩めのビキニのアンダーは落ちそうで落ちず、頃合いのいいところで文字どおり幕となったようです。
葬送ストリップは禁止―中国
2008.03.04 (Tue)
「気」で魚を焼く男性

―南方都市報―
こちらは「気」で魚を焼く「火神」、何鉄桓さん。
3日午後、広州越秀区の小雲雀劇院に集った700名の女教師を前におこなわれた演武、だそうです。生魚をもった何鐵桓さんがもう片方の手で「気」を「發功」すると、1分もたたないうちにごらんのようにぶすぶすと魚から煙が。
南方都市報経由として報じた網易で、現在社会面アクセストップの記事だったりします。社会面にしろ、こうした記事が大きく載ってしまうのが魔界の国、中国の面目躍如といったところかもしれません。もちろん掲示板では喧しく、「信じる」が1万に対して、「ペテンだ」が700。その他、「奥さんが助かりそう」など。
もしかして先の河南省のカップル、小弟弟の発火は「気」のもつれから?
2008.03.03 (Mon)
「あたし、このままでいい」―8歳になった人魚体症候群の女児

―Telegraph―
ニュースとして報じられた「人魚体症候群(Sirenomelia あるいは Mermaid Syndrome)」の患者としては、以前お伝えしたことのある、ペルーのミラグロス・ケロン、また最近では惜しくも亡くなってしまいましたが、中国の浩南が有名ですが、「リトル・マーメイド」は、ほかにも二人生存しています。
足の分離手術に成功したアメリカのティファニー・ヨーク(現在20歳)と、同じく米メーン州に住むシャイロ・ペピン(現在8歳)ですが、このうちシャイロちゃんのことが英テレグラフ紙で報じられていましたので紹介しますね。
「マーメイド・ガール(Mermaid Girl)」として知られている、シャイロ・ペピン(Shiloh Pepin)は、生まれた当初、とてもこのまま生存できるとは誰しも思いませんでした。それもその筈、彼女は生来、両下肢が癒着したままという人魚体症候群を患うほか、膀胱、子宮、直腸、大腸を欠損し、腎臓さえも機能不全というハンディをしょっていました。
しかしシャイロは、あくまで生き残り、この世を泳ぎきることを自らに課したようです。
2歳の頃の腎臓移植にはじまって、生まれてから僅か8年の間に150回近くの手術をうけてきたシャイロは、メイン州ケネバンクポートではだれ一人、彼女を知らない人はいないほどの有名人。
ボーリングが好きでダンスにも興じ、座って体を揺らしたり、床にうつ伏せになって滑ったりと一生懸命にリハーサルに取り組む姿は町の子供たちの模範です。
こんなシャイロを陰で支えるのは、保険会社で働く母親のエルマーさんと「主夫」をこなす父親のレスリーさん(43歳)。レスリーさんによれば、シャイロは胎内にあったときにすでに異状を認められていたそうです。しかしながら、生まれて後のことを危惧するレスリーさんに対し、妻のエルマーさんはお腹の子を庇いました。
「私たちはこの子を信じることだけ。この子は私たちが信じてあげなければ他に(生きる術が)ないのよ」。そんな二人も今では、「あの子と過ごす一日一日が神さまからのプレゼント」とリトル・マーメイドを見守ります。
昨年8月には二度目の腎臓移植手術をおこなったシャイロですが、シャイロのかかるバーバラブッシュ児童病院のマシュー・ハンド医師によれば、いまだ癒着したままのシャイロの足を外科的に分離するのは決して不可能ではないそうです。もちろん生命に危険がないというのなら、出来るだけ早く子供を普通の子と同じ二本の足で生活させてやりたいというのは親心、エルマーさんらの願いも同じです。
でもシャイロは、いまは頑なに「あたし、このままでいい」と言いはっているそうです。
中国の「リトル・マーメイド」
中国の「リトル・マーメイド」、その後
中国の「リトル・マーメード」、手術に3つの案
ママ、ぼくのママは来ないの? パパは?
二歳になった 「リトル・マーメイド」
「リトル・マーメイド」 、股間までの分離手術が成功
oh Pepin
2008.03.03 (Mon)
Smoking Hot Amy Ried

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。

―CNET科技資訊網―
昨年11月に報じられた、山東省済南市の環境衛生科学研究所開発の「隠形公厠(ステルス公衆便所)」ですが、その後市内にも設置され始めているようです。
コインを入れると便所がぐぐっとせり上がり、あらわれ出でた便所の扉をあけて用を足せという、環境に配慮するというより無駄にエネルギーを使うばかりの便所ですが、まあ、前回にも書きましたので…、あとは、はやくニュースにならないかなっと。



















