2009.05.24 (Sun)
パキスタンの「クリンゴン」、ドライバーを脅して小銭をせしめる
2009.05.22 (Fri)
アメリカ二例目となる顔面移植患者が会見

―Telegraph―
先にお伝えしたオハイオ州のコニー・カルプに続き、アメリカ二例目となる顔面移植患者の詳細があきらかにされました。
今回移植手術をうけたのは男性で、ジェームズ・マキ(59歳)。マキは2005年、ボストンの地下鉄構内で高圧電流が流れている軌条に倒れかかり、上唇から鼻にかけておよび頬の一部を失いました。
この事故以来、他人の目が怖く、自宅にこもりっきりだったというマキですが、形成外科医のボーダン・ポマックがテレビで顔面移植について話しているのを見、移植手術をうける決心をしたといいます。
手術はそのポマック医師を中心とするチームが組まれ、先月9日に17時間の工程でおこなわれました。顔面の提供者は心臓移植の後に死亡したジョセフ・ヘルフゴットという男性で、年齢および肌の色がマキと似ていたことから今回のドナーとされました。
ボストンにあるブリガムアンドウーメンズホスピタル(Brigham And Women's Hospital)で会見をおこなったマキは、手術後に鏡に映った自分を見て「そう、ちょうどこんな奴に会いたかったんだよ」と満足して述べたことをあきらかにしたそうです。
2009.05.22 (Fri)
早朝、全裸で電線に引っかかっていた男


―新民晩報―
早朝、全裸の男性が電線に引っかかっているのを住民が見つけ、男性は消防隊員により助けられました。
新民晩報によると、男性が全裸で電線に引っかかっていたのは昨日午前8時のことで、場所は上海市徐匯区宜山路60弄(小路)にあるマンション前。
なぜ電線に引っかかっていたのか、また名前など詳しいことは不明ですが、20代で上海なまりがある男性だということです。
目撃者ならびにマンション管理人の周女史によると、男性は朝早く虹橋路400弄付近にあらわれ、それから現場の宜山路60弄のマンションに入り、三階の廊下で衣服を脱いだらしく、ばんという大きな音の後に電線に引っかかっているのが見つかったとのことです。
男性は両腕から血を流しているほかは命にも別状がなかったようで、駆けつけた消防隊員が男性の体に縄を括りつけ、下におろしました。その後病院に搬送されたということです。




















