2009.11.13 (Fri)

泥棒に入って被害者に鼻を噛みちぎられて逃げた男―アラバマ州

WAFF48NEWS
米アラバマ州のタスカンビア署が、鼻をなくした男の行方を捜しています。

ヘレン・ケラーが生まれた町としても有名なタスカンビアの警察によると、男はジョンストリートに面する民家に侵入、コートをひっつかんで逃げようとしたところを家の者に見つかり、その場で取っ組み合いとなりました。
この取っ組み合いの最中、男は鼻を噛みちぎられてそのまま退散したということです。

男は凶器としてナイフとドライバーを所持していましたが、被害者にケガはありませんでした。
同署のジェレミー・ウィリアムズ巡査部長によると、噛みちぎられた鼻は被害者宅で見つかったそうですが、現在までのところ、アラバマ週北西部の医療施設でちぎられた鼻の手当をした患者は見つかってないとのことです。

タスカンビア署では、鼻をちぎられた男に関する情報を募っています。

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2009.11.12 (Thu)

チンパンジーに顔面をむしられた女性がその顔を公開―アメリカ

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ABC News
今年2月に友人の飼っていたペットのチンパンジーに顔を潰された女性が、米のテレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で、その崩壊した顔面をあらわにしました。

現在クリーブランドの病院に入院中。毎日医師に顔面を覆った包帯を換えてもらっているこの女性は、コネチカット州に住むチャルラ・ナッシュ(56歳)で、今年2月に友人が飼っていたタレントペット、これまで多くのTVコマーシャルにも出演してきた経歴をもつ14歳のチンパンジー、トラヴィスの攻撃に遭い、顔面を潰されました。

トラヴィスはこれまでよく仕込まれていて、飲食はテーブルでおこない、グラスワインを飲み、人間用のトイレを使うことが出来、着替え、入浴もひとりでこなすなど芸達者で、ステーキ、ロブスター、アイスクリームが大好きという200ポンドのチンパンジー。コンピュータで画像を見たりテレビのリモコンを操作することなども出来たといいます。

※追記には人によってはショッキングな画像があります。

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2009.11.12 (Thu)

1日になんと12,000回。12歳の少女のくしゃみが止まりません―ヴァージニア州

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Mail Online
アメリカのテレビ番組に1日に12,000回もくしゃみがでる少女が出演。少女はわずか5分間のインタビューの間にも数百回のくしゃみをしました。

この少女はヴァージニアに住むローレン・ジョンソン(12歳)で、くしゃみが出はじめたのは2週間前、風邪をひいたときからのことだといいます。
学校にいくことはできず、食事をとるのにも苦労するというローレンは、眠るとき以外1日12,000回ものくしゃみに苛まれます。もちろん数々の医者や専門家にも診せ、これまでに11の薬剤を使用しましたがまったく止まるようすはありません。

ローレンと母親のリン・ジョンソンが今回テレビに出演したのも、彼女の絶え間なく出るくしゃみを見てもらい、俗に「マシンガンスニージング」とよばれるこうした症状を治すことができる専門医を探すためでした。
「辛いのは、目立つために学校を休まなければならないことです。なんでもこうした症状はこれまで世界で40件ほどあったんだそうです。でも止め方は誰にもわからなかったらしくって」

ストレスからくる心因性のものを疑っている医師もいるようですが、セラピストにかかっても、催眠療法も効かず、ローレンのくしゃみは止まりません。

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2009.11.12 (Thu)

母親を殺害、その肉を食べた男の裁判で、「空腹で食事をとる必要があった」ことを理由に裁判官が刑期を短縮

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Mail Online
母親を殺害、その肉を食べた男の裁判で、裁判官は男が罪を認め「空腹で食事をとる必要があった」ことを理由に求められていた刑期を短縮しました。

この男は、ロシア南部サマラ近郊のアパートに住むセルゲイ・ガブリロフ(27歳)で、年金をわたすことを拒んだ母親リュボフィ(55歳)の頭部をレンガで殴打した後に電気のコードで首を絞めて殺害、バルコニーに遺体を出しました。
この後、ガブリロフは母親の年金を酒とギャンブルにつぎ込み、3日後に帰宅。食べものが尽きたことからバルコニーにあった母親の遺体から肉をスライスして食べたということです。

「遺体は凍っていました。肉も冷凍肉みたいでした」と供述したガブリロフは、その後1ヶ月以上にわたり、肉をスライスしてはスープとパスタに入れて食べたといいます。

ロシアのクリミナルコードではガブリロフの犯罪は15年の刑にあたるということですが、裁判官は彼が罪を認めたこと、および遺体を食べたのは食べることが目的だったのではなく、単に腹が減っていたことを理由に14年と3ヶ月に減刑して宣告しました。

なお精神鑑定の結果は問題なく、「ガブリロフは自分のしたことがわかっている」という結果。また彼が捕まったのは、携帯の窃盗容疑で警察の家宅捜査をうけ、その際にバルコニーから両脚のない遺体が見つかったことからでした。

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2009.11.11 (Wed)

Who could replace?

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