2008.11.01 (Sat)
カップルの予約でいっぱい。南寧の情趣酒店(ラブホ)の目玉は「無重力性愛椅」?


―中新網―
先に紹介した湖南省長沙市の「情趣酒店(ラブホテル)」は、その後も大賑わいのようですが、こちらは広西省南寧市にオープンした情趣酒店。
なかは長沙のものとおなじく円形床(円形ベッド)に電動椅(電動椅子)、ほかに「無重力性愛椅」なる円形ベッドの上に設けられたハンギングチェア。
そのそばにある「性愛球」なるバランスボールはきっとこうした酒店のデフォなのでしょうね。早くも若いカップルで予約がいっぱいだそうです。
2008.11.01 (Sat)
足を折り曲げ、障害者のふり―山西省長治市の物乞い

―網易論壇―
場所は山西省長治市の英雄街。朝9時をまわった頃に路上で服を着替えている男の子に出会いました。見るとビニール袋から紐をとり出して、足首を結わき、もう片方の足の腿に括りつけています。
男の子はその後、袋から「仕事用」と思われる汚れたズボンをとり出すと、片足を折り曲げたまま、下半身を突っ込みました。飲み終えたミネラルウォーターのボトルを抛り投げ、洗面器を出して目の前に置くと準備完了。
彼の一日のはじまりです。
2008.10.31 (Fri)
人間に犯された牛は遠く、人目の触れぬ海中へ―インドネシア

―The Jakarta Post―
インドネシアはバリ州北部のブレレン県、テジャグラにあるジュラの村で、ボートに乗った村民たちが雌牛をロープでつないで海に引っぱり込むという変わった儀式がおこなわれました。
雌牛は妊娠5ヶ月。儀式がおこなわれたのは今月20日の月曜日。遠浅の浜辺を陸地から3キロも沖に引きずられた雌牛は、そこで放り出されました。
村民たちは牛が古老に妊娠させられたと信じているのです。
当の古老は、2ヶ月前に牛を犯しているところを現行犯で捕らえられました。儀式には彼も参加させられます。罪を帳消しにするという意味で、着ていた服を、放り出される牛とともに海に投げ込まねばなりません。
ジュラの村の村長、クトゥット(Ketut―バリでは第四子につける名前)・シードゥムン(Sidemen)は、この「ガマヤー・ガマヤー」とよばれる儀式は、4代前から続いているといいます。
儀式をおこなうかどうかを決めるのは村民たちの話し合いで決まります。今回、牛を犯した70歳の犯人(イニシャルをPSとだけしか明らかにされていませんが)の場合も、これ以上の悪影響を村にもたらさぬように浄めるため、村の規則に則り、この高くつく儀式をおこなうことが認められました。
バリの運動家、ルー・クトゥット・スラヤニは、こうした儀式のありかたを批判します。
「人間と動物では染色体もちがうし、仮に両者の間で性交があったとしても妊娠はあり得ないわ。だから牛を溺れさせる根拠はない筈よ。牛に罪はないわ」
スラヤニの心配は、むしろ他の村民と同じく困窮する牛の持ち主に対してあるようです。
「高値のつく牛をみすみす溺れさせるなんて。どうして貧困にあえいでいる同じ村民を、これ以上つらい目に遭わせるのか。同情するわ」
…もしかしたら、人はあまりにも早くネットが世界に普及してしまったことに、いずれ後悔する日がくるのかもしれません。
2008.10.31 (Fri)
Sexy Blond Girl Nude Near Bay Area

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
さて、今月はお休みをいただいた後にノートが壊れるなどアクシデントがありましたが、記事数だけはなんとかいつもどおりにアップすることができました。
みなさんからいただくコメントにはいつもエネルギーをいただいています。それにしても読者の方でオーストラリアのクージー・ベイ・ホテルに勤めていらした方までいたのにはおどろきました。それ以外にもミルトン・キーンズに住んでいらした方、記事の事故現場を通ったことがあるというHASIROさんのコメントにもおどろかされました。ホントに世界中、さまざまな場所から、みなさんアクセスされていらっしゃいますよね。ありがとうございます。
そうそう、あたらしく求めたノートのOS、vistaについてもいろいろと情報をいただき、感謝しております。
おかげでパスワードからあの煩わしい警告、復元ポイントに至るまですべて無効にしましたら、みちがえるほど早くなりました。これもお礼を申し上げておきますね。
もひとつ。常連の方はお気づきと思いますが、スポンサーが替わりました。
右上は「秋の本格的シーズンを迎えてその極秘情報を参考にしたい「確定馬GOLD」さん。
左下は、ウチでも以前紹介させていただいた女性用立ちション器具「立ちピー」を扱うなど、女性用のラブコスメ&グッズを扱うホットベリーズさん。そして装着するとアニメ目になる「フレッシュルックデイリーズ」などを扱うコンタクトレンズの通販、777レンズさん。
まあここらへんは「大人の事情」をご察しいただき、かつ「HEAVEN」をサポートしたいぞなんて方はどうぞクリックを。お気持ちに感謝しつつ、また面白い記事で返しますことをお約束いたします。
では今月も〆のご挨拶。
今月もたくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなにより日々アクセスいただいたご常連の皆さま、今月もありがとうございました。そしてコメント欄にも多数のお書き込み、ありがとうございました。来月もまた、お楽しみくださいね。





















