2012.05.10 (Thu)
昨日の北朝鮮

9日の朝鮮中央通信で、万景台遊戯場(遊園地)を視察、場内の舗装がひび割れ、雑草が生えていることに激怒したと報道された、朝鮮労働党第1書記、共和国国防委員会第1委員長、朝鮮人民軍最高司令官の金正恩。
韓国の中央日報では、「麦藁帽子に人民服のボタンを外してハッスル。後ろ手に組んで歩く姿と腰をかがめて芝草を抜く動作などは生前の金日成によく似ている」と評しています。
2012.05.10 (Thu)
小学校の教室で12歳の児童5人がポルノを撮影―メキシコ
―Univisión―メキシコの湾岸、カンペチェにある小学校の教室で、12歳の児童がポルノを撮影。大きなスキャンダルとなっています。
現地紙「ミレニオ」によると、撮影に参加していたのは、カンペチェのカルキニにある小学校に通う六年生、5名で、うち3名が通常のセックスのほかオーラルやアナルなどの行為をおこなっている場面が収録されていたといいます。撮影日は4月26日。小学校は休日でした。
児童らは、この動画を携帯や自分たちのコンピュータなどで共有していましたが、うち1人の母親がこの動画の存在を知り、学校などに告発したため事件があきらかにされました。
カンペチェの教育長官、フランシスコ・オルティス・ベタンクールは動画の存在を確認。児童たちのほか大人が関与していないかなど事件の調査に乗り出すことを述べました。
2012.05.10 (Thu)
教室で点滴(吊瓶)を打ちながら授業を受ける生徒たち―湖北省

―Daily Mail(英)、鳳凰網(中)―
来月に迫った大学入試に備えて、中国の学生が教室内で点滴(吊瓶)を打ちながら勉強する姿が話題になっています。
写真が撮られたのは湖北省孝感一中の高校三年生のクラスで、ここの学校では入試前だけでなく、普段のテスト前でもこうした点滴を打って勉強する者もいるといいます。
孝感一中に子供を通わせる親は「受験にはいくらお金をかけてもいい」というのがほとんどで、数年前から流行しだした点滴のほかに、学校から百メートルも離れていない受験生たちの住むマンション内にクリニックが3つあり、そこで酸素吸入をしたり、酸素カプセルに入るのも最近の流行。また女子に至っては生理を遅らせるピルを飲むことも流行っているそうです。
現地メディアの取材により、4月半ば、学校では480本の点滴を業者から12.3元/瓶の価格で買い入れていたことがわかりました。学生たちはこの点滴を10元で打ってもらうことができるといいます。点滴は医務室で打ってもらう者もいますが、教室内にもちこんでもいいことになっています。
2012.05.09 (Wed)
15秒で時速130km。急発進して衝突したヒュンダイ・ソナタ―韓国 (movie)
―中央日報(韓)―
動画は、韓国のヒュンダイ・ソナタ(YFソナタ)が急発進して前の車に衝突するまでの記録。
15秒で時速130kmまで加速した車は、ドライバーが必死にハンドルを操作して前の車を避けるのもむなしく、最後に追突しています。
大邱(テグ)前山循環道路で起きたこの事故では、6台の車に損害を与え、10人余りが重軽傷を負いました。ソナタを運転していた男性は肋骨などを折る重傷、男性の妻も腰椎を痛める重傷で、男性はソナタの急発進が原因だと主張しています。
警察ではこれを受け、事故の調査を国立科学捜査研究所に依頼したということです。
2012.05.09 (Wed)
Goodbye, Marilyn (7p)

―新浪網(中)―
7日、シカゴに設置されていた、高さ26フィート(約8メートル)のマリリン・モンローが解体されました。
「フォーエバー・マリリン」と題されたこの像は、彫刻家のスウォード・ジョンソンが制作。昨年7月に設置され、映画『七年目の浮気』の中でモンローが通気口の上に立つ有名なシーンが再現されました。
ところが、その大きさから必然的にスカートの中をのぞくかたちになり、評論家や地元住民の間では評判が悪く、また VirtualTourist.com では国内のワースト・パブリック・アートのベストテンに選出し、脚が壊されたり赤のペンキをかけられたりとご難続き。
それでも春までという役目を終えたマリリンはその表情も安堵したかのよう。
彼女は西に向かって旅立ちました。カリフォルニア州パームスプリングスでは1年の間、展示されることになっています。
2012.05.09 (Wed)
犬のうんちを片付けると、飼い主だけではなくそこにいる人々誰もが無料でWiFi接続できるサービス―メキシコ

―CBC.ca ほか―
犬のうんちを片付けると、飼い主だけではなくそこにいる人々誰もが無料でWiFi接続できるというサービスがメキシコで開始され、話題になっています。
このサービスは同国のインターネット関連および広告代理業を営む BBDO Mexico が試験的に始めたもので、犬の飼い主が片付けたうんちを容器の中に入れるとその重さが計算され、対応する時間分、公園内にいる人々誰もが無料でWiFi接続できるというもの。通常はうんち袋ひとつで、数分間程度の接続ができるそうです。
容器はほかのゴミなどを捨てないように清掃婦によって監視され、公園内ではうんち袋も配られるなどのこのサービス、すでにメキシコシティー10ヶ所の公園で始まっているそうです。
2012.05.08 (Tue)
Waiting (14p)

―猫撲(中)、Lightstalkers.org ほか―
一連の画像は、ロシアの写真家、ヤナ・ロマノワ(Jana Romanova)の作品「ウェイティング(Waiting)」。
明け方のやわらかな光のなかで映し出されるのは、まもなく「父親」と「母親」になろうとしている男女の寝姿。
ヤナはこう言います。
あるとき、気がついたら友人たちのほとんどが親になっていた。気ままにしていた友人たちはみな成人し、家庭を築き上げていた。私は、友人たちが最もプライベートな場所で新しい生命の誕生を待っている間に見せる表情を記録した。彼らが待っているのは、新しい命とともに、2人の人生の変化なのかもしれない。

































