--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | EDIT

2014.05.13 (Tue)

1つの体、1つの頭に2つの脳、2つの顔をもつ赤ちゃん

140513a1.jpg

Daily MailWoman's Day
オーストラリアで、ディプロソパス(diprosopus:二顔体、もしくは 顔面重複奇形)と呼ばれる1つの頭に2つの顔をもった赤ちゃんが生まれました。
先週の木曜日、町の病院で予定日よりも6週早く帝王切開でとりあげられたこの赤ちゃんは、手足や臓器などは共有するものの、頭部には2つの脳があり、それぞれが左右の顔につながっているといいます。

140513a2.jpg

「体は1つだが、私たちは双子だと思っている。私たちにとっては美しい娘たちであることにかわりはなく深く愛している。できることなら早く家に連れて帰りたい」。赤ちゃんをフェイス&ホープ(信頼と希望)と名付けた両親、シドニーの西、トリギアに住むカップル、レネ・ヤングとサイモン・ハウイーはこう述べました。

140513a3.jpg

Medical | (33) comment  EDIT

2014.01.13 (Mon)

47歳の女性の腹部から36キロもの腫瘍を摘出―チェコ

140113c0.jpg

Novinky.cz

チェコ、プラハの西にあるズリーチン(Zličín)の病院で、47歳の女性の腹部から36キロもの腫瘍を摘出する手術が行われました。

子宮由来の腫瘍は、4年前に発生したものが徐々に大きくなったものだといい、産婦人科の主任、ズデニェク・アダミク(Zdeňka Adamíka)を中心とした医師団は、7時間かけて腫瘍および周辺組織66キロを摘出、出術前に117キロあった女性は、体重が51キロまで減少したということです。

患者は現在リハビリ中だということですが予後は不明。処置など詳細は学会誌に発表される予定だということです。また、女性が腫瘍の成長過程でもっと早く処置を受けなかった理由としては、別記事によれば高額な手術費用にもあったようです。

Tags : Medical | Czech |

Medical | (19) comment  EDIT

2014.01.08 (Wed)

プレス機械に潰された両手に2本指の「カニ手」を再建―湖南省 (6p)

140108e1.jpg

Daily Mail紅網

作業中にプレス機に両手を挟まれ、手首から先を断裂した男性に、医師が「ものを掴むことができるように」と、左右それぞれの手首に2本ずつ指を再建するという手術を行いました。

事故が起こったのは昨年12月11日のこと。この日夜勤で工場に入っていた王謹(仮名 - 18歳)が操作していたプレス機械が突然故障し、両手を機械に挟まれた王謹は手首から先を潰されて病院に担ぎ込まれました。

ところが搬送先の病院は、先日「切断された手を足のすねにいったん移植した後、再接合」という難しい手術を行って有名になった湖南省の湖雅病院。

顕微外科主任の唐挙玉医師は、ひどく損傷を受けていた王謹の手を診ると、残っていた組織を使って比較的損傷の軽かった左小指と右尺骨に、右手の親指を右橈骨に接合して右手を再建させ、左手は残った3本の指から中指を取り除いた人差し指と薬指を使って、こちらも「カニ手」として再建させたということです。

夜9時から行われた手術は、明朝9時までの9時間を要しましたが、2週間後となるクリスマスには王謹は左右の指をわずかに曲げられるまでに回復したといいます。

唐挙玉医師は、これまでのやり方で処理していたら両手指を失うことになったのに比べて、患者は衣服を着たり、タオルをしぼったり、箸をとったり、字を書くことさえ不可能ではなく、生活全般を自分で行うことが出来るようになるだろうと述べています。

Tags : Medical | China |

Medical | (15) comment  EDIT

2014.01.08 (Wed)

神経線維腫により、全身を腫瘍に覆われ、失明から呼吸困難にまで至った男性―インドネシア (4p)

140108b0.jpg

Mirror環球網

神経線維腫による何千もの腫瘍から失明、そして呼吸にも困難が伴うようになったスラムット(Slamet)。インドネシア、東ジャワ州マゲタン(Magetan)に住む59歳の男性です。

兄弟のサワディ(Suwadi)によると、スラムットは、今から23年ほど前、1991年に腰部に出来た腫瘍を切除した後に病状が顕著になったといいます。全身を覆い始めた腫瘍により、働くことも難しくなったスラムットは病院にも通えず、ついに鼻孔まで覆うようになった腫瘍により、失明どころか呼吸にさえ差し支えるようになってきました。

村の隣人は、Facebookでスラムットのサイトを立ち上げ、義援金を募っています。

Tags : Medical | Indonesia |

Medical | (24) comment  EDIT

2013.12.17 (Tue)

切断された手を足のすねにいったん移植した後、再接合―湖南長沙

131217c0.jpg

国際在線

切断された手を足のすねにいったん移植、壊死を免れた手を再接合する手術が中国の湖南省で行われ、成功しました。

手術を受けたのは湖南長沙に住む、25歳の偉という名の男性で、およそ一か月前に右手を機械に挟まれ、断ち切られました。
偉が運び込まれた湘雅病院では、血液の不足から手の組織が壊死するのを防ぐのと再接合後の機能回復を考慮して、左足のすねに切断された右手をいったん移植。今月4日に同病院の顕微外科主任唐挙玉医師が率いる医師団が、9時間におよぶ手術を行い、手の再接合に至りました。経過はいたって順調だということです。

Tags : Medical | China |

Medical | (22) comment  EDIT

2013.10.03 (Thu)

立派な山羊鬚(やぎひげ)をもつ女性―インドネシア (7p)

131003b0.jpg

Mirror (UK)

インドネシア人女性のアッガスティーナ・ドーマン(Agustina Dorman: 38)のあごには、立派な山羊鬚(やぎひげ)があります。

ひげは最初の子供が生まれた数日後から生え始めました。鏡を見てあわてた彼女は、太く雄々しいひげをヒジャブの下に隠しました。もちろん最初は剃ろうとしましたが、彼女が言うには剃るにしても切るにしても抜くにしても耐えがたい痛みに襲われたことから、そのまま伸ばすことにしたのだそうです。

ヒジャブで隠したのは、現在19歳になる子供がいじめられないようにとの配慮もありました(ドーマンには現在、3歳になる息子もいます)。
しかし噂はどこからか漏れ、尾ひれが付いて勝手に広がるもの。彼女は勇気をふるって立ち上がりました。ひげを露わにして息子をいじめている子らに立ち向かったのです。

まだからかう人間はいますが、村の人々の大半は彼女を受け入れました。彼女は自分の状況をより多くの人々に知ってもらうことが受け入れてもらえる早道だということを知っています。

画像一番下はドイツ人女性のマリアム(Mariam: 49)。同じく子供が生まれた後にひげが生え始め、毎日毛抜きで抜いていたそうですが、シングルになって自分を見つめ直そうと決心し、ひげを伸ばすことに決めたといいます。

Tags : Medical | Indonesia |

Medical | (10) comment  EDIT

2013.09.27 (Fri)

寄生胎の頭を伴って生まれた女児―アフガニスタン

130927b0.jpg

Mirror (UK)

画像は、寄生胎の頭を伴って生まれた生後3か月の女児、アスリー・ガル(Asree Gul)。

アフガニスタン、ジャララバード(Jalalabad)市にある病院で寄生胎の摘出、というより分断手術が行われました。神経や血管は寄生胎の方にもまわっていたため手術は非情に困難とされましたが、執刀したアフマド・オバイド・モジャーディディ(Ahmad Obaid Mojadidi)医師は成功したと述べています。

「新しい花」を意味するアスリー・ガルは、双子の1人として生まれました。もう片方の女児は健康でしたが、彼女は余分の頭を伴っていました。

「我々は先進的な器材はあまり持っていませんが、手術はうまくいき、満足しています」。家族に金銭的な余裕がなかったために無料で手術を行ったというモジャーディディ医師は述べています。

Tags : Medical | Afghanistan |

Medical | (10) comment  EDIT

2013.09.26 (Thu)

額の上で移植用の鼻を育てた男性―福建

130926a0.jpg

Daily Mail (UK), 捜狐 (China)

交通事故で鼻を損傷した中国の男性が、新しい鼻を額の上で育てています。

昨年8月に事故に遭った泉州に住む22歳の男性は鼻に怪我をしました。見たところ傷はそれほどでもないと思っていた男性ですが、感染症により鼻中隔が溶解。治療は困難となり、男性の鼻はゆっくりと腐食していったといいます。

男性は家族の勧めで、福建医科大学付属の協和病院で鼻の整形手術を受けることにしました。
主治医の郭志輝は男性の肋軟骨から生成した鼻を額に植え、額の皮膚を拡張させてなじませる方法で鼻を作りました。鼻中隔には人口粘膜もついているという鼻の「栽培」にかかった期間は9か月。

外出するのに野球帽を目深にかぶって額の鼻を隠していたという男性が心待ちにしている手術はもうすぐ行われます。

130926a1.jpg

Tags : Medical | China |

Medical | (15) comment  EDIT

2013.08.23 (Fri)

頭部に寄生胎の脳を連結させた生後8か月の赤ちゃん―インド

130823b0.jpg

Daily Mail (UK)

頭部に寄生胎の脳を連結させた生後8か月の赤ちゃんが、寄生胎の分離手術を受けました。

トファジャル(Tofajjal)という名のこの赤ちゃんは、生まれたときから、40,000~45,000に1例という脳髄膜瘤(encephalomeningocele)の中でもまれな状況を呈し、まるで頭が2つ付いているかのような外見だったといいます。

インド北東部のトリプラ州に住む両親は、トファジャルをあちこちの医者に診せましたが、返ってきた答えはどこでも「長くは生きられない」というものでした。そこでどうしても息子を治したかった両親は、バングラディシュを挟んで向こう側のコルカタに出向きました。
今回手術を担当したのは、コルカタにあるアポロ・グレンイーグルズ病院(Apollo Gleneagles Hospital)のシシル・ダス神経外科医で、5時間の工程で分離したもうひとつの「頭」の重さは1kgで、中には(寄生胎の)脳組織があったと述べています。
また、術後のトファジャルは速やかな回復の徴候を示しているとも述べています。

Tags : Medical | India |

Medical | (12) comment  EDIT

2013.08.20 (Tue)

尿道に長さ10センチのフォークを詰めてしまった70歳の男―オーストラリア

130820b0.jpg

Metro (UK)

画像は「性的な満足を得ようとして」長さ4インチ(約10センチ)のフォークを柄の方から尿道に挿入。取れなくなってしまって病院を訪れた男性のレントゲン写真。

男性は、詳しいことは不明ですが、オーストラリアのキャンベラに年金で暮らす70歳で、病院では男性に全身麻酔を施した後、大量の潤滑剤とピンセットを使ってフォークを取り出したということです。

事例は、ハフィントン・ポストによると、今月初めに発行された国際外科学会(International Journal of Surgery)の学会誌にレポートが掲載されたということです。

You might also like:
マスターベーションしていて長さ12センチの安全ピンを尿道に詰めてしまった男―ガーナ
尿道に1.1メートルもの長さの電源コードを挿して自慰をしていた60歳の男―広州
角質化した皮膚を食べさせようとタウナギを桶に入れ、一緒に入浴した男性の尿道にタウナギが潜り込む―湖北省
長さ85センチの縄跳び用の縄を尿道に押し込んで抜けなくなった男性―重慶市
タウナギを用いてオナニーしていた男性の尿道にタウナギが潜り込んで病院へ


Tags : Medical | Australia | Masturbation |

Medical | (12) comment  EDIT


PREV  | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。