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2008.10.25 (Sat)

Bloody Hello Kitty

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Blame it on the voices
こちらは、ハロー・キティのスカリフィケーション
そういえばディズニーキャラのタトゥーなりスカリフィケーションがなかなかお目にかかれないのは版権がうるさいからだったりします?

fetish BDSM | (29) comment  EDIT

2008.10.05 (Sun)

ブレインピアス

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TATTOOIRUE - via : エルエル
こちらは、題が「ブレインピアス」と付けられていますが、脳みそピアスというよりは頭蓋骨ピアス。
やり方はピアスをしたい箇所の髪を剃り、頭蓋骨に小さな孔をあけ、リングをつけるというもの。もちろん麻酔した後に施術され、痛みはほとんどともなわず、しかもピアスが脳みそを刺激することで多幸感を得られるという、まあよくわからない効能が記されています。

施術料は1000ドル。10万ちょっとで年中多幸感に充たされるとなると安い値段かもしれません。ただし、医師は脳に取り返しのつかないダメージを与える可能性もあると警告しています。

fetish BDSM | (42) comment  EDIT

2008.07.24 (Thu)

“蛇舌(スプリットタン)”制造全過程

80724a0.jpg網易論壇
2004年に芥川賞をとった金原ひとみの「蛇にピアス」でも描かれた身体改造のひとつ、スプリットタン(Tongue splitting)というのは、中国語では「蛇舌」というのだそう。

ネットが「80后」の世代に必需品となるにつれ、こうした文化もつぎつぎと中国の若者たちにも取り入れられていっているようです。

スプリットタンは、麻酔をかけてメスやレーザーなどで舌を切開する方法、あるいはいったん舌の中央にピアッシング、その穴に釣り糸やデンタルフロスを通し、舌の先端を括って、徐々に切れ目を大きくしていくとった方法が欧米などでは一般的なようですが、こちらはその「蛇舌」を自分で施し、その過程を写真に撮って掲示板にアップした中国の少年。

ショッキングな画像、というより少々痛々しい画像ですので、耐性のない方はごらんにならないでくださいね。


サスペンション in 中国

fetish BDSM | (122) comment  EDIT

2008.07.10 (Thu)

Zombie Boy

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Bizarre magazine
全身のゾンビタトゥーを誇らしげに見せるのはカナダのリックさん。刺青にかかった時間は24時間、料金は4,075ポンドといいますから約86万円? ここらへんは詳しくないのですが、カナダドル換算でしたなら43万円でしょうか。
なぜ全身をゾンビにという質問に「死体に対するリスペクトだね。それとホラー映画が好きだったんだよ」と答えるリックさんです。

fetish BDSM | (27) comment  EDIT

2008.06.03 (Tue)

bamboo scarification : test litebox

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click!click!click!click!click!click!

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2008.02.21 (Thu)

SMの女王様に転職した元大企業のキャリアウーマン。その月収は数万元

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東亜経貿新聞ほか―
Durex社のセックスサーベイ(世界各国セックス白書」)。その2005年度版でも、207年度版でも、SM(中国では「虐恋」)に高い関心を示す中国。
都市部では数十というクラブがあり、数多の「女王様」が君臨しているようですが、こちらは、キャリアウーマンという地位を捨ててSMクラブを開き、現在では月に数万元を稼ぎ出すという「紅狐女王」。彼女へのインタビューが19日付けの多くの中国紙を賑わせました。
日本ではこれまであまり報じられなかった中国のSM事情です。ごゆっくりどうぞ。



眼鏡をかけた端正な顔立ち。記者の前にあらわれた女性はそうと聞かされていなければ、「被虐女王」なるイメージとはほど遠いものでした。彼女の名は「紅狐女王」。同好の士が一回数百元を費やして「調教」を希う「虐恋」の女王様です。

「二年ほど前だったかしら。友だちと一緒に部屋を借りていたときに初めてSMという言葉を知ったわ。性愛とは関係なしに単に快感を得るという行為に夢中になっていくうち、あたしにはこっちの方面の才能があるんじゃないかしらと思ったの。もちろん「S」の方ね」
こう語る紅狐女王は、現在33歳。女王様の前は、とある大企業に勤めるキャリアウーマンだったといいます。しかしながらプライベートや家族、これまでの経歴はあまり話したがりません。
「大事なのは今。プレイで快感を得られるかどうかに尽きるでしょ。相手にうまく快感を与えられれば、あたしは女王としての威厳、つまりあたしなりの快感を味わうことができるワケだし。それには過去や経歴は関係ないわ」。

女王役にのめり込んだ彼女は、より多くの「奴」を求めようと、あらたに部屋を借り、そこを調教部屋に改装しました。それがこの部屋。大型犬用のケージが部屋の真ん中に陣取り、ほの暗い室内には赤い電球。床にはシルクのストッキングとヒールが乱雑に散らばっています。壁に掛かっているのは各種の鞭、鉄製のチェーン、縄など。
女王様である彼女は、ここに「正装」である真っ赤なレザーのシャツ、黒のレザーのミニ、無地のストッキングを穿いて椅子に腰掛けます。無色のストッキングが多いのは「奴」の好みからだそう。
また、彼女はただ漫然と女王役をこなすのではなく、プレイ内容に応じて細かく料金設定をしたことも成功の要因のひとつかもしれません。女王役を演じる上で彼女の心を捉えたのは心理学でした。
「始めたばかりの頃に、ひとつ問題に突き当たったの。それは「奴」たちの趣向はさまざまで、ストッキングで踏まれたい「奴」もいれば、縄で縛られるのが好きだっていう「奴」もいる。一概にこっちで決められないのよ」。

こうしたことから、紅狐女王は調教を行うにあたって次の4つを自らに課してもいるそうです。

1. Mの願望を尊重し、興味の在処を正しく理解すること。調教過程で相手の望まないプレイは絶対にしないこと。
2. プレイ中にMの耐えられる限界を把握し、その限界にできるだけ近づけられるよう努力すること。
3. 初めて調教をおこなう場合は、ソフトなものから徐々にハードなものへと移行すること。
4. 聖水プレイなどを試す際には、プレイを幾つかの課程に分け、それぞれに対するMの反応をみて最終的に統合させるかどうかを判断すること。

「プレイ内容、それに調教のしかたなどは長い時間かけて、あたしなりに考えた結果。そしてもちろんそれがお金になることもわかってた。今では毎日、男でも女でも「奴」が来るけど、始めたばかりの頃は全然商売にはならなかったわ」
紅狐女王の口ぶりからは、ある意味、商人としての才覚をも感じさせます。そして彼女もそのことを否定はしません。
「雷鋒(人民解放軍の伝説的な模範兵士)じゃあるまいし、あたしにだって生活があるからね。それとこのゲームは貴族のゲーム。月給いくらのサラリーマンが嗜む遊びではないわ」。
彼女の熱心な顧客は、企業のトップクラスが多いそう。彼女はまた、決して相手とセックスはしないといいます。

「虐恋の極意は、絶対的に信用できる相手、たとえばあたしね、その信用できる相手に対して自らの下賤な欲望を解放できるってことだと思うの。普通の人にはできないわね。下賤な欲望を解放するというのもひとつの才能なのよ。その才能が無上の愉悦を導くの」。
こうSMを哲学する紅狐女王の月収は、常連客、十数人の長春人だけで数万元にのぼるそうです。


料金設定 : プレイ料金はストッキングを穿いての顔踏みが400元、縄による緊縛が500元と元記事にありますが、調べると、ほかに郵送も受け付けているようです。
たとえば、紅狐女王使用済みのストッキングは素材(シルクから綿まで)により、ひと組30元から50元まで。
聖水は500mlで100元、香液は50gで80元、黄金は200gで200元 。それぞれの名称は日本も中国も同じもののようです。都市部ホワイトカラーの月給が1500-2000元といわれる中国ですから、紅狐女王様のウンチは日本円に換算すれば、3,000円ほどになるのかもしれませんね。

ほか調べると紅狐女王のプレイ内容は、恋足(脚フェチ)関係が、高根(不明)、絲襪(足踏み)、舐足(足舐め)、聞脚(足の匂いを嗅がせる)、踐踏(踏みつけ)、脚交(不明)、伺候洗脚(足を洗わせる)、喝洗脚水(足を洗った水を飲ませる)。
狗奴関係が、狗叫(犬のように吠える)、狗爬(四つんばいで歩かせる)、狗撒尿(犬のようにおしっこをさせる)、吃特製食品(手を使わずに犬食いさせる)、語言侮辱、跪拝、騎馬、鑽襠(太腿で頭を挟む)など。

ソフトな体罰は、鞭打、打屁股(尻打ち)、踹/踢(足蹴にする)、耳光(ビンタ)。
刑奴調教は、縄芸、手枷、足枷、吊縛、老虎凳(不明)、滴蝋(蝋を垂らす)、虐乳(乳首をクリップで挟む)。
虐肛(肛門責め)は、拉珠(睾丸をひっぱる)、肛塞(アナルプラグ)、跳蛋(以下不明)、褲式xx、水果、高跟。
虐陽(ペニス責め)は縄縛、絲襪(踏みつけ)、滴蝋(蝋を垂らす)、踹/踢(足蹴にする)。
その他、痰壷、人体家具、角色扮演(ロールプレイング : 媽媽與児子(母親と息子)、女警與罪犯(婦警と犯人)、女特務與地下黨(女スパイと地下組織)、老師與学生(先生と生徒)、医生與患者(医者と患者)、異裝調教(コスプレ調教)。

ハードな体罰は、踢陰(金蹴り)、重度鞭打。
医療調教は導尿、浣腸、針刺。
窒息責めは、坐臉(顔面騎乗)、踏臉(顔踏み)、膠帶粘(ゴムバンドで縛る)、絲襪内褲塞堵口鼻(口にストッキングを詰める)、套塑料袋(頭にビニール袋を被せる)、浸馬桶(便器に顔をつける)、口舌侍奉(舌による奉仕)、長時間囚禁(放置プレイ)、家奴訓練(做家務(家事をやらせる)、按摩)。
廁奴調教は、聖水(おしっこを飲ませる)、黄金(ウンチを食べさせる)。

これらひとつひとつが細かく料金設定されているということですから、トッピングということなのでしょう。不明のプレイ内容についてお分かりの方はどうぞご教授を。下の画像は紅狐女王です。


サスペンション in 中国
中国都市美女縄縛自虐(SM)倶楽部

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追 : 常連さんからご教授をいただきました。
「高跟」はハイヒールという意から、ピンヒールの踵を突き刺すのかもですね。あと「脚交」は、口交がフェラチオをあらわすことから考えると足コキ。「跳蛋」は卵が飛ぶ、弾む、踊るというようなところから、玉踏みかもしれないということです。ご教授ありがとうございました。

Tags : BDSM | 中国、台湾の風俗、売春 |

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2007.12.23 (Sun)

足に施したタトゥーに「豊胸」した男性

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Metro
シリコンで豊胸、といってもこちらは足に施したタトゥーの女性に豊胸した男性。

男性はカナダのレーン・ジェンセンさんで、彼自身、ボディアート関連の雑誌の編集を務めますが、その彼でさえ今までエドモントン界隈では見たことはないという、シリコンインプラントによる「豊胸」デザイン。
仕上げたのは、「ピュア・ボディアーツ」のブライアン・デッカーさんで、45分かかった作品とか。

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2007.07.13 (Fri)

サスペンション in 中国

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―中華網―
背中をフックで穿たれ、宙吊りにされる女性。
いわゆる「サスペンション」ですが、数あるフェチのなかでも中国人のお好みにあうのか、メディアにも海外のサスペンション画像がときおり掲載されているようです。

こうしたもので中国最大のクラブは「人体懸桂倶楽部」。画像いちばん上の、「亜州懸桂第一人者」と自称する九吉なる男性が、2006年3月に発足させたもので、青島の浮山などでパフォーマンスをおこない、その画像をサイトに掲載したのがはじまりとか。
画像をみると、全身のタトゥー以外にも額にもインプラント(中国では「割皮藝術」―スカリフィケーション含む)を入れているようで、なかなかの先鋭。


身体芸術―九吉的BLOG  楽しかったサスペンション  private suspension

Tags : 中国、台湾の風俗、売春 | BDSM |

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2006.10.07 (Sat)

顔いっぱいにタトゥーを入れた大学講師

click!―cityrag―
もしあなたが大学の構内で、顔全体を刺青で極彩色に染めた男を見ても悲鳴をあげないでください。 彼の名はブルース・ポッツ。 歴としたニューメキシコ大学(UNM)の講師です。

ブルース・ポッツさんは、弁論、パブリック・スピーキングについて講義します。 ポッツさんが最初にタトゥーを入れたのは1968年のこと。 当時海軍軍人だった彼は、タトゥーを仕上げるために退役し、3ヶ月半かかって完成させたといいます。
「12のときからの夢だったんだよ」 ポッツさんは語ります。 それでも世間的に受け入れてもらえないことは重々承知。 彼は夢を心に描きながらも堪える毎日だったそうです。
「hauting(つきまとう、しばしば心に浮かぶといった意)、僕はこの言葉が好きなんだが、タトゥーを入れたいという思いは、まさにhauntingだったよ。 抗えばますます取り憑かれるといった案配さ。 でもこうして夢が叶ったら平静なんだからね」

ポッツさんのタトゥーの柄が一風変わっているのは、フィジーやサモアなど太平洋に浮かぶ島々からヒントを得たからだそう。 彼はこの地域の人々に前世の因縁を感じるといいます。
最近ではポッツさんの勤める大学でもタトゥーを入れる学生が増えてきました。 しかし、タトゥーが依然としてマイナスイメージを含むものであることは、ポッツさんも認めています。
「若い人たちがタトゥーを入れて、やがてはファッションとして社会的にも認知される日がくるかもしれない。 だが、それは次の世代の問題だ」

いちばん苦労したという目蓋のタトゥーの奥には優しく光る眼差し。 ポッツさんは白い歯を覗かせてこう言います。 「何を行うにせよ、批判も評価もともに受け入れなければいけない」


tattoo teacher (別ソースの画像)

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2006.08.26 (Sat)

スカリフィケーション・シェル

click!こちらは身体改造関連の大御所、BMEのmodblogより、「HEAVEN」 でも、たびたび取り上げてる 「スカリフィケーション」 カテ。

はじめは髑髏や稲妻だったりしたものが、最近では図柄もすいぶんとアーティスティックですね。 こちらはUKのサウスヨークシャーに住むボディ・ピアサー、badhairdoさん(女性)が自ら入れたものだそうです。 皮膚を剥がすのは最小限にとどめ、カッティングだけで仕上げたシェル。 ちょっとため息。


【動画】ルーカス・スピラのスカリフィケーション スカリフィケーション イヤーポインティング

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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