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2015.08.17 (Mon)

タイムズスクエアに急増するトップレス、星条旗ペイントの女性たち (6p)

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NY Daily News
トップレスの胸に星条旗を模したボディペインティング。一緒に写真を撮りたいと言えば最高の笑顔でフレームに収まってくれます。もちろん有料で価格は10ドルから20ドルの間。

ここ数年、ニューヨーク、タイムズスクエアに出没するようになったこうした女性たちに対し、主に子連れの観光客の間から不満の声が上がりはじめました。数が増えたことで存在感を増し、これまで主役だったスパイダーマンやバズ・ライトイヤーのコスプレをまとったアマチュアと張り合うようになった彼女たちを子供たちの視界から遠ざけるのが難しくなったからです。週末にタイムズスクエアに出没する女性たちの数はおよそ40人ほど。これは昨年の倍に当たります。

「もちろんニューヨークにはあらゆる自己表現があって然るべきだけど。でもここにはたくさんの子供たちもいるんだ」とインタビューに答える観光客に対し、女性たちは「私たちは動く芸術なの」「性的なものは何もないわ」と反論します。
女性たちのグループの周りには、料金の取りっぱぐれがないように屈強な男たちが見守っています。
「商売っていうか、ハッスル(体を売るなどして手っ取り早く稼ぐ意)よね。だって実際、お金もらってんだもん」。と本音を語るのは女性たちのうちのひとり、クリス・オリヴェリ(25)。

ニューヨークでは、未成年の子供たちと一緒にポーズをとるなどしなければ、トップレスは合法です。

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2015.08.12 (Wed)

ソウル日本大使館の前で慰安婦問題にからみ男が焼身自殺を図る (7p)

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網易聯合ニュース
12日午後12時40分頃、ソウル鍾路区の日本大使館前に建てられたいわゆる従軍慰安婦像の前で、男性が焼身自殺を試みるというできごとがありました。

焼身自殺を試みたのはチェという名の81歳の男性で、シンナーを被って火を付けたところをこの日行われていた韓国挺身問題対策協議会(挺対協)主宰の水曜集会の参加者らがプラカードや消化器などで消し止め、男性は近くの漢江聖心病院に運ばれました。

病院の広報は容態を「現在、患者に意識はなく心肺機能が低下した状態。人工呼吸器に依存している」と発表しています。
また男性が負った火傷の状況は「全身の56%に火傷を負い、そのうち40%以上が3度の火傷」とし、「主に首や顔など上半身の火傷が激しい」と述べています。

画像は韓国のポータル、聯合ニュースなどのほか中国紙でもモザイクなしで報じられました。それにしても日本大使館前の大がかりな水曜集会、業務妨害を超えてもうほとんど大使館員に対する威圧、でしょうか。

Weird News | (34) comment  EDIT

2015.08.12 (Wed)

懐中電燈、傘、トイレブラシ…、様々な異物を尻に差し込む困った人たち―中国

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Daily Mail中新網中国網水母網
英デイリーメールの電子版に「カラオケボックスで喧嘩した中国人が尻にマイクをねじ込まれる。医者が開腹してこれを除去」という記事が載りました。大変です。これは訳して紹介しなければいけません。そこで中国の検索サイト、百度で「男子肛門」と打つと「男子肛門的最新相關信息」という項目が出てきました。男子肛門に関しての最新ニュースです。先月末から今日にかけてだけで三件もありました。やはり中国は広いのです。


■ 8日明け方、広州中医薬(漢方薬)大学附属第一病院に40歳くらいの中年男性が訪れました。男性は見たところ怪我はしていないようでしたが顔は苦痛に歪み、聞くと肛門を指さしました。そこでレントゲンを撮ってみると肛門に懐中電燈に似た円筒状のものが押し込まれていることがわかりました。

手術に当たった孫鋒という名の肛腸科の医師はこう話しました。「異物が押し込まれてから27時間経過していました。最初はなんとか肛門から取り出そうとしましたが、直径4センチ長さが25センチもあり、仕方なく開腹しました。摘出には2時間要しました。容態は安定してます。ただ、術後に大腸から出血する可能性がありますから二日間は様子見です」。十年間、医者をやってきましたがこうしたケースは今回を含めて二回しか見たことがありません、前に見たのは太いキュウリを詰めていました、とも付け加えました。

入院中の男性のもとに取材に訪れると、20歳そこそこの息子がベッドの周りで世話を焼いていました。原因について聞いてみましたが答えてはくれませんでした。ただ、男性はカラオケボックスで人とトラブルとなり、異物を押し込まれたという情報もあります。(デイリーメールでは挿入されたのはマイクと書いていますが、中国紙では「懐中電燈に似た円柱状のもの」としています)

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2015.08.12 (Wed)

20年間で20人以上を殺害か―「Granny Ripper」ロシアの連続殺人鬼婆

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Daily Mail
79歳の女性を殺害したとして先月末に逮捕された68歳の女、タマラ・サムソノヴァ。
事件はサンクトペテルブルクのデミトローヴァ通りで首のない死体が見つかり、その後の捜査でCCTVに黒いビニール袋を持ったサムソノヴァの姿が映っていたことから容疑者として身柄を確保され、犯行を供述しました。
ところが家宅捜査で洗面所から日記が見つかり、この日記に少なくとも20年間で11人以上を殺害したことが詳細に記してあったことから、大量殺害事件として世間を震撼させました。その上被害者の数がまだ10人以上いる可能性が出てきました。

今では「グラニーリッパー(切裂き婆)」というニックネームまでついた、元ホテル従業員で現在は年金暮らしをしているサムソノヴァは先週、この11人の殺害に関して先週、法廷で罪を認めました。
黒魔術や占星術の本と一緒に置かれていた日記は、ロシア語、英語、独語で綴られ、罫線のないやや黄ばんだ紙面には「よく眠れない」「コーヒーを飲む」「薬を飲んだ」「食欲がない」といった見出しが並び、犯行についてはたとえば「私は店子のボローディヤを殺した。風呂場でナイフを使って死体をバラバラにし、ビニール袋に入れてそれぞれ町の異なる場所に捨てた」などと記されてあったといいます。この被害者は44歳のノリルスク出身の女性で、サムソノヴァの経営するアパートに入居していました。彼女は2003年9月6日に口論の末、殺害、死体を遺棄したことを認めています。

日記を読んだ関係者は「彼女は人生の中で大切な何かを失くすのが怖いようだった」と感想を述べています。ただ日記には2005年に行方不明となった彼女の夫を含むまだ裏の取れていない被害者が他に10人以上記されているともいわれ、最終的に20人を超える大量殺害に発展する可能性があります。被害者は殺害後バラバラにされ、サムソノヴァは遺体の一部、とりわけ肺を好んで食べたともいわれています。警察は事件の全容が解明されるまで日記の公開を拒否しています。

先週、出廷したサムソノヴァの印象は犯した罪の重大さよりも記者たちが事件をどう報道するかということに関心があるように見えたといいます。
裁判官が弁明を求めた際、彼女はこう言ったそうです。「ここはむっとするわね。外に出てもいい?私は十数年もの間、ここに来る心の準備をしていたわ。すべては故意。私は有罪で罰せられて当然よ」。心証有罪であることを裁判官が告げたとき、彼女は笑って手を叩いたとも伝えられています。

再勾留が決まった後、彼女は記者団に対して投げキスをしました。「彼女はよほどの馬鹿か利口のどっちかだ」関係者は漏らしています。

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2015.08.12 (Wed)

'Spanish hookers' updated

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なるほどと。前記事「Spanish hookers」での名無しさんのコメントをもとに、Googleマップで検索。
ビリャベルデ・アルト駅(Villaverde Alto)から、ラ・アセベダ(la acebeda)通りにかけて虱つぶしにあたり、見いだした女性。ふふ、ヤバいですわーん(笑

https://www.google.co.jp/maps/@40.332434,-3.7155047,3a,19.1y,279.49h,65.03t/data=!3m6!1e1!3m4!1sU6ZTwE1likBjHq8CWsx6Rg!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1?hl=en&hl=en

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2015.08.09 (Sun)

ウチの前に建てるな―慰安婦像の建立をめぐって酒場の店主らが猛反発

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SBS
韓国の慶尚南道、昌原市の歓楽街、午東洞(オドンドン)の真ん中にある文化広場の入り口に、いわゆる従軍慰安婦像を建てようとする市に対し像の前に位置する店主らが猛反対。現在、建立が宙に浮いています。

昌原市では「躍動感あふれる都市文化を創出する」というテーマで、景気低迷から売り上げの落ちているオドンドン地区を活性化させようと、昨年8月から今年11月までの工期で総事業費53億ウォンをかけ、オドンドン文化広場造成工事を行っています。この工事の一環として市は広場の入り口に、昌原地域の市民団体「日本軍慰安婦追悼碑建立推進委員会(推進委)」が寄付金を募って作成した慰安婦像を建てる計画で、光復節間近の11日に除幕式を行う予定でいましたが、目の前に慰安婦像が建てられることを知った飲み屋街の店主らが猛反発。像の建立が中断されるという事態に陥りました。

反発しているのは広場から数メートルしか離れていない場所にあるバーの店主らで「慰安婦像は酒場が好きか?少女が歓楽街を眺めることに問題はないのか。オドンドンは生活苦に疲れた庶民が焼酎一杯で一日のストレスを癒やすところだ。そこに民族の痛みを象徴する慰安婦像が鎮座していていったいどうしろというのだ。ここは楽しむ場であって祈りの場ではない。酔っ払いに壊されたら誰が責任をとるんだ?趣旨はわかるがそれならもっと相応しい場所があるだろ」などと述べています。

慶尚南道は先月末、8月14日を韓国で初めて日本軍慰安婦被害者の記念日に指定。推進委は2013年7月から慰安婦建立のために寄付金を募り、市民や宗教団体などから1億1千万ウォンを集めてすでに像も完成(画像右)、後は据え付けるのみでした。

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2015.07.31 (Fri)

Opened Mic



八月。どうしてこんな夏の盛りにブログを開き、月間150もの記事を律儀にアップしていたのか、十年前の記憶など今では薄れ、ただただ不思議に思うばかり。とりあえずの十周年を迎えました。

開設当初はブログという形式自体が珍しく、日本では個人ニュースサイトが全盛だった一方、海外ニュースはたとえば中国のポータルに接続するにもトップページを表示し終えるまでに数分かかったことを懐かしく思い出します。
当時、中国発の記事を扱っていたサイトも珍しく、出版あるいは週刊誌から取材を受けることもしばしばでしたが、まあいろいろと。

とりあえず青息吐息で十周年。あなたの日々のアクセスがHEAVEN更新のモチベーションを支えてきたことは事実です。ありがとうございます。通っていただいた皆さまに深く感謝します。

さて、毎年恒例の「初めてのボディペインティング」ですが…、どうしようかと。意見をお聴かせください。

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2015.07.30 (Thu)

ジンバブエの人気ライオンを狩った米歯科医に「麻酔なしで歯を抜いてやれ」と非難殺到

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Wikipedia ほか―
ワンゲ国立公園で暮らしていた13歳の雄ライオン、セシルは黒い縁取りのついた優雅なたてがみゆえに容易に特定できたことから、ジンバブエでは有名でした。オックスフォード大学の野生生物保護研究チームが追跡調査を行う個体でもありました。
そのセシルが今月初めに惨殺されました。動物の死骸を吊した車を近寄らせ、保護区域からおびき出されたセシルは矢で射られた後、40時間にわたって追われ、最後にライフルで仕止められたのです。
セシルは皮をはがれ、トロフィーとして首を刈られました。

セシルを狩った人物が特定されました。米ミネソタ州のブルーミントンで歯科医を営む55歳の男、ウォルター・パーマーで、GPSトラッカーを外そうとして失敗していたことや、地元のガイドに55000ドル(約680万円)支払っていたことも判明しました。
事件はヴァイラルとなり、まず彼が営業するクリニックのホームページがダウンしました。つづいてクリニック自体も休業に追い込まれました。パーマーはミネソタ州の地元紙「ミネアポリススタートリビューン」を介して声明を発表しました。

「今月初めに弓矢を用いた狩猟のためにジンバブエに向かい、現地の専門ガイドを数人雇った。彼らは皆、許可証を保持していた。私の知る限りにおいて今回の狩猟は合法的であり、処置も適切に行われたものだ」と狩りの正当性を述べた彼は「私が仕止めたライオンが現地ではよく知られていて、研究対象になっていたものだとは知らなかった」と述べました。

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2015.07.27 (Mon)

10人の女性を殺害したとされるシリアルキラーが、売春婦に射殺される―米

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FOX News
売春婦ばかり10人の女性を殺害したとされるシリアルキラーが、同じく売春婦に射殺されました。

射殺したのは、自らを「ヘザー」と名乗るウエストヴァージニアの女で、彼女は、アメリカでは売春婦を探している男性がよく利用する「Backpage(Craigslistと同じく、求人や自動車、不動産などのオンラインクラシファイドサービス)」のエスコート欄に広告を載せ、それを介して連続殺人の容疑者、ニール・フォールズ(45)と出会いました。
証言によると、車でアパートを訪れたフォールズは、彼女にいきなり銃を見せて「死にたいか」と聞いたといいます。短い口論の後にフォールズは彼女の首に手をかけ、その手からなんとか逃れた彼女は銃をかっさらうとフォールズに向かって夢中で引き金を絞りました。「首を絞められた時に片方の手でレーキ(熊手、落ち葉かき)をつかんだの。あいつがそれをあたしから奪おうとしてピストルを机の上に置いたから、取って撃ったのよ」彼女はそう述べます。

通報により駆けつけた警察はフォールズの車から、シャベル、斧、スレッジハンマー、ナイフ、防弾チョッキ、手錠、漂白剤といった道具類、それにエスコートサービスのリストなどを発見しました。
フォールズはオレゴン州のスプリングフィールドに居住。ネバダ、イリノイ、オハイオで女性たちを殺害したとして現在、調査が続けられている最中のできごとでした。
ヘザーは脊椎を損傷したほか首の周りに圧迫痕があり、入院しています。すでに正当防衛が認められ、殺人の嫌疑はかけられていません。

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2015.07.23 (Thu)

全裸で彼氏捜しをする謎の女―広州

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Daily Mail網易
女性をこの村、広州白雲区夏矛村で見かけるようになったのは、三か月ほど前でした。
住民はだれも彼女のことを知らず、彼女がどこからやって来たのかわかりません。
当初、彼女は日がな一日、小さな子供を連れて他人の家の石段に腰掛け、声をかけてきた住民に彼氏を捜しているのだと言い、自らの不幸を少しだけ語っていました。彼女はホームレスで脇に置いた荷物二つ以外の持ち物はないようでした。周辺の住民は深く同情し彼女に食べ物を恵んでやったりもしました。ただ当時は不憫な親子がいるというだけで変わった様子はありませんでした。また彼氏が見つかったという話もありませんでした。

五日前のことでした。女性は突然着ていた服をすべて脱ぎ、至る所に徘徊し始めました。下着を手に持ってそれを振り回しながら踊り、ときどき駈け、他人の家の扉を叩いて大声で怒鳴り散らし始めたのです。住民たちは変貌した彼女を怖がり、大人たちは回り道して彼女を避け、子供たちには外に出ないようにと言い聞かせました。女性はそこいら中で大小便も行いました。気が違ったんじゃないかと誰もが思いました。

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