2008.08.29 (Fri)
「初めてのボディペインティング」 Entry No.4

頂いたメールと画像を拝見しながら、暫しうっとりと見とれてしまいました。
エントリーの四方目でございます。
投稿されましたのは、紅千代さん。イメージはブライダルグローブです。
HEAVENのロゴが書かれた中指のループから手の甲の薔薇、レースの表現などまさにアーティスティックで技術力の高さは文句の付けようがありません。
紅千代さんの解説とともに細かい部分を見ていきますと、まずネイルは市販のチップではなくアクリルスカルプチャー。それも指ごとに色を変えてあります。
ネイルの上、そして指先には偏光ストーンおよびパールを配してゴージャス感をアップ。また全体のイメージを薬指に添えた折り紙の薔薇で調える心憎い演出は、まさにプロの仕事といっても差し支えないかもしれません。
ちなみに紅千代さんがいちばん苦心されたというこの青い薔薇は、わずか1cmほどの大きさだそうです。
紅千代さんご本人はクリエイターで、趣味でネイルアートをやっていらっしゃるとのこと。どうぞたくさんのご感想をお願いいたします。

2008.08.28 (Thu)
「初めてのボディペインティング」 Entry No.3

連日連夜の熱帯夜。あれだけ暑かった夏がここ何日かの小雨まじりの天気とともにやや秋気配。いよいよ残る近辺のイベントは最終回をむかえた「お台場冒険王」と30日の「浅草サンバカーニバル」の2つだけなのですが、しっかり夏バテしてる体がダルダル。今年はどーしようかななんて考え中。と、そんなところに三たび朗報が!
はーい、エントリーお三方目でございます。

投稿されたのはHEAVENのコメント欄でもご活躍のヴァルさん。前回のお二方が匿名でしたので、名を明かされただけでもポイント高いですね。
パーツを付ける都合上、ゴム手袋をした上に絵の具で着色。ネイルチップに水かきはペーパータオルを使用しているそうで、水かきの表現が素晴らしい。また、作業時間は3時間とのことです。作業工程はこちら。
投稿いただくコメントは理知的でクールな印象のヴァルさんですが、ハートは熱い? 学生生活最後の思い出と語るヴァルさんのエントリー、どぞたくさんの感想よろしゅー。

2008.08.21 (Thu)
「初めてのボディペインティング」 Entry No.2
はて、お盆休みも終われば、オリンピックも日本勢にはとんと関係のない連日のメイン競技の決勝戦。劉翔選手のことも記事にしようかと思いつつ、あの傲慢、反日キャラでしょ。いまひとつ食指が動かないままにそろそろ騒ぎも沈静化しそうな気配です。と、そんなことろに朗報ふたたび!
はーい、エントリーお二人目でございます。

使用された画材は靴墨。茶と黒の対比でロゴをいれてくださいました。ちなみに描いたまではよかったものの、落とすのに2時間かかったとか。
ハーイ!ラスタマン。もうなんてったってその勢いが好き

ギターはストラトかなっ? きっと右利きなのにわざわざ左手で描いてくれてサンクス!
そんなこんなで過ぎゆく夏を追いかけて〜。どそたくさんの感想よろしゅー。
※追記でございます。
素でまちがえたと仰られ、その後を心配いたしておりましたが、なんと再び画像をお送りくださいました。
朝早いご環境ということですのに、再度ペイント、昨日からみて靴墨を落とすのにいくぶん手馴れたこととはいえ、就寝に至ったのはなんと午前4時!だそうです。
2日続けてのご健闘、誠、HEAVENへの愛を感じましたぞよ。ということで連日のトップ掲載です。果敢なる男性にどぞ皆さまの熱きご支持を!


2008.08.20 (Wed)
上空から見た「ブルジュ・ドバイ」

―Gizmodo―
完成すれば世界一高い建築物となる、ドバイの「ブルジュ・ドバイ(Burj)」がその全容をあらわしました。
地上162階建。尖塔部分を入れた高さは818m。2009年竣工予定で、そのデザインは砂漠に咲く花、ヒメノカリスをイメージしているのだそう。
内装はジョルジオ・アルマーニが担当し、1階から37階までがアルマーニホテル、108階までがマンション、それより上がオフィスとなるのだそうです。
2008.08.14 (Thu)
開会式に独舞を演じる筈だった天性のダンサー、劉岩の悲劇

―網易論壇―
開会式の晴れの舞台。全世界で数十億人が目にするとすれば、それはきっと万余の舞踏家が夢み、あこがれた舞台にちがいありません。
あの演目「絲路(シルクロード)」で踊った女性の姿は、その創意と舞いの見事さで多くの人々を陶酔させました。しかし、最初にあの場で独舞を演じる筈だった女性は、いま静かに病床に横たわり、死力を尽くして下半身の麻痺と闘っています。
彼女の名は劉岩(26歳)。巌のような強靱な意志をもつようにと名付けられた彼女は、中国では有名な舞踏家で、中国舞台芸術では最高の栄誉とされる「文華賞」と「五个一工程賞」をともに獲得。2006年春節の晩会では、楊麗萍、譚元元らとともに「歲寒三友―松、竹、梅」と題された演目を踊り(右画像)、大きな話題となりました。このときの劉岩は、まっすぐにそびえる松と評された譚元元、静寂なる竹と評された楊麗萍に対し、艶やかな紅梅と評されています。3人はともに古典、バレエ、民族舞踊に造詣もふかく、創意あふれるあらたな舞踊に取り組んでいました。
そして、2008年夏、劉岩はこの開会式という大舞台でA角(主役)をつとめる予定でした。
事故がおこったのは、7月27日の晩のことです。30日におこなわれる、スタジアムに観客を入れての1回目のリハーサルまで、あと3日と迫りました。開会式までも2週間をきっています。
稽古がはじまってからは常に早めに現場にはいっていたという彼女は、この日も早くから鳥の巣スタジアムに到着し、用意ができたとみるや舞台衣装に着替え、化粧を整えました。
わずか2分の演目に何百回もの稽古をかさねたという劉岩の踊りは完璧でした。ひらひらと蝶のように舞う劉岩の指先に七彩の光がとまり、掲げられたつま先に宿った銀色の光が華やかに飛び散ります。
紺碧の空の下に遙かなる大地、そしてその空を舞う天女を演じる劉岩の表情が、敦煌の壁画から豊穣を約束するやさしい微笑みにかわり、自在に操る彩綢がまるで生きもののように宙を舞います。スタジアムがしんと静まり、彼女の故郷、内モンゴルから来ている志願者の女性は、彼女の姿に自らのあこがれを重ねあわせたかもしれません。
ところが、とつぜんその夢想が途切れました。時間は8時25分。この日はまだ人の手ではなく、プラットフォームとなるべき、敷布の下の台車付きの足場が、彼女が跳ぶ位置を見誤ってはやく動いたのが原因でした。
3メートルの高さから落下した劉岩は意識不明の重体。すぐに病院に担ぎ込まれましたが、意識は戻るも下半身に感覚がありません。頸椎を骨折および骨盤を粉砕骨折していることがわかり、劉岩はそのまま7時間におよぶ手術を施されました。
舞台への復帰は絶望。それどころか胸椎以下の高位麻痺となる可能性もあるという劉岩は、病床に横たわったまま、取材にはごらんのような笑顔を振りまきます。
開会式の演出をおこなった張芸謀は彼女を見舞い、大きな代償をはらわせたことについて詫びました。そして開会式のプログラムから彼女の名を消さないことを約束したといいます。
劉岩の悲劇はひろく内外に伝わり、アメリカからはニューヨークタイムズの記者も病院を訪れました。
取材のなかで彼女、劉岩は悪戯っぽい笑みを浮かべると、記者にこう漏らしました。
「オリンピックに向かっていったダンサーがひとり、倒れたってだけよ。後悔はしてないわ。それよりもかえって伝説になったりするかもね」。
※追記 :
14日付けの新華網によると、劉岩は第11胸椎を損傷。
上海長海病院の脊椎専門家、張秋林助教授いわく、通常なら高位麻痺で生涯車椅子生活を余儀なくされ、運よく回復したとしても歩行までに限られるだろうとのことです。
劉岩の病室には現在面会謝絶の札が貼ってありますが、病院関係者によれば、劉岩は長い時間はかかるものの回復するという望みを捨てておらず、取材には常に明るい態度で臨み、情緒面で多少の揺れをみせるものの、強靱で、少なくとも関係者の前では涙をみせたことがないそうです。
また彼女は来日公演も果たしており、最近ではCCTVスタッフの郎昆と近いうちに結婚するのではと噂されていましたが、郎昆は事故後、これを否定しています。

百度百科 : 劉岩






















