2008.08.10 (Sun)
「初めてのボディペインティング」 Entry No.1
はて、巷は盆休み。昨日からは帰省ラッシュがピークのようですが、田舎のないわたしには縁のないお話。夜の花火を楽しみにして、もくもくとHEAVENの更新にいそしんでいたりしたのですが、そこに思いもよらぬ朗報が飛びこんできたのです!
なんと、あのコラボ企画、
に読者の方がエントリーされました!

え、手だけ?と思われた方、チッチッチ、ちがうんだなあ。ダメージのはいったジーンズ、これすべてペインティング。画材は水彩+アクリルちょびっと。制作時間は1時間ほどだそーです。残念ながら今回は匿名希望とのこと。
それにしてもこの生地の表現がみごと。ダメージ加工もかなりの絵心がなければこれほど自然には描けませんって。
ということで、とめられたのですが、かなりレベル高いぞってなことで読者サービス。下は制作過程の画像だそーです。参考になりますよね。どぞたくさんのご感想を。
さ〜て、面白くなってまいりました
次のチャレンジャーは、あ・な・た。

2008.07.14 (Mon)
世界最高齢の現役ストリッパーは、ベガスで踊る80歳

―USATODAY―
テンペスト・ストーム(暴風雨の意)はぷりぷりと怒っています。関節炎から節くれだった指がこまかく震えます。かさかさした肌の下にうっすらと浮かぶ紫斑。しかし指先に塗られたオレンジのマニキュアは完璧に磨きあげられ、彼女のトレードマークの髪の色とよくマッチしています。
きれいにカールがかかった髪を梳かしながら、うけた侮辱について語るストーム。
彼女はまぎれもなくスターなのです。シックで粋な80歳。「あたしがいったん脱ぎはじめたら、席をたつ人は今までいなかったの」。こう語るストームは、年齢がセックスアピールを損なうことはないと固く信じているかのようです。
以前、イギリスの74歳の現役ストリッパーをとりあげましたが、こちらはアメリカはベガスで踊る、おそらくは世界最高齢のストリッパー、現在80歳のテンペスト・ストームのことが記事にされていましたので紹介しましょう。
ストームが生まれたのは1928年2月29日のこと。ジョージア州イーストマンで生まれたアニー・ブランシュ・バンクスはいまでいえば児童虐待の犠牲者でした。そんな両親のもとから飛びだして、20歳をむかえた頃にはすでに2度の離婚を経験していたという彼女は、未来をハリウッドに託します。ハリウッドでは、その美貌からすぐにコーラスガールとしての仕事を得ました。そして美貌にくわえて40-22(バスト102センチ、ウエスト56センチ)という曲線美は、すぐに彼女をスターダムへと押しやります。芸名をテンペスト・ストームと変えたのは1950年のこと。また1959年には法律上の名前も同じものとしました。ここから彼女の輝かしいキャリアがはじまります。
まずは数多の雑誌の表紙を飾り、映画はラス・メイヤー監督のデビュー作となった「French Peep Show」など5本に主演。イギリスのロイド保険が彼女の胸に100万ドルの保険をかければ、本業のストリッパーとしての興行はベガスから、レノ、パームスプリングス、マイアミ、カーネギーホールにまでおよびました。
この間、浮き名をながした相手の数もまた数知れず、有名どこではジョン・F・ケネディ、サミー・デイヴィス・Jr、そしてヴィック・ダモン。
彼女の家の玄関に写真が飾ってある、かのプレスリーもマネージャーにデートを禁止されるまでに1年関係が続いたといいます。そして彼女を家に招待したハリウッドのビッグネームは、フランク・シナトラ、ディーン・マーチン、ミッキー・ルーニー、ナット・キング・コールなどのそうそうたる面々。
しかし相手がどんなに変わろうと、どれだけスターダムにのし上がろうと、ストームはストリッパーとしての生涯を自分に課しました。7分間のステージは4曲をつかい、ストームはゆっくりゆっくりと服を脱ぎます。流行りのポールダンスやラップダンスといったものは使わずに、小道具は昔ながらのボアと長椅子といった、やや時代がかったもの。
音楽のリズムにあわせて腰を動かし、観客にむかって絶え間ない微笑みを投げかけながら、鷹揚な動作でまとっている服を脱ぎ、一枚ずつ椅子の背もたれにかけるストーム。
「したいことがあったら、何があっても途中でやめちゃダメ。強い意志をもって生き残るの。それがあなたを形づくることになるわ。いい?あなたが自分を年寄りだと感じた瞬間に、あなたは年寄りになるのよ」
網タイツを穿いて踊るストームのステージを観ながら、彼氏の肩に頭をあずけた若い女性がこう言います。「あたしがあの年になったときにああ見られたらステキね」。(上右画像は1995年、67歳の頃のストーム。クリックで拡大)

2008.07.07 (Mon)
HEAVENのコミュができました!

さて、今年の七夕は残念ながら、厚い雲の向こうの天の川から楫の音だけが耳に届くといった夕べになりそうですが、こちら、HEAVENではうれしいお知らせです。
コメント欄でご活躍のコメンテータ、凛さんが、HEAVENのコミュをつくってくれました!!
コミュの名前は、★Stairway to “HEAVEN”★
『エロもグロもあるし・・・』なんて隠れてる女子大生だってOLだって主婦
だって大丈夫! ココでは皆が仲間ですよ^^v(紹介文より抜粋)
というコミュはもちろん、HEAVENにアクセスいただくみなさんの親睦の場。
これまではコメント欄では流れがはやく、なかなかまとまったお話ができませんようでしたけど、こちらをホームとされれば、よりディープな話題で盛り上がれることうけあい。
また、管理人の凛さんご提案の楽しい企画も目白押しのよう。お話をうかがうととっても楽しそうで、わたしも先ほど参加させていただいたばかり

ということで、かの名曲にあやかり、★Stairway to “HEAVEN”★
〜階段を上がればそこはヘブン。
携帯からはこちら ⇒ http://m.mixi.jp/view_community.pl?id=3493692&
追記 : びっくりしました。開設5時間にして、もう150名様の大所帯。大賑わいのようですね。お疲れさまでした>凛さん
ええと、機種によってなのかな? 携帯から上のURLをクリックして繋がらないという方はおそれいりますが、「heaven」でコミュを検索していただけると助かります。作成日時順、あるいは(PC、インターネット)でいちばん最初に出てくると思います。
2008.06.18 (Wed)
イギリスで最も難解といわれたクロップサークル(ミステリーサークル)に込められた暗号を読み解いた天文物理学者

―Mail Online―
こちらは、イギリスで最も難解といわれたクロップサークル(ミステリーサークル)。あるものを暗号化したものですが、皆さまにはおわかりでしょうか?
この直径が150メートルにも及ぶクロップサークルが見つかったのは今月1日。場所はウィルトシャー州のバーバリー城(Barbury Castle)近くの麦畑。
通常のクロップサークルとはかなり異質で、単に模様を描き出したものではなく、なんらかの意図が感じられることから、英国のクロップサークルファンなどの間でも話題になっていました。
この謎を解明したのは天文物理学者のマイク・リード氏。写真家でクロップサークルのファンでもあるルーシー・プリングルさんと連絡をとりあいながら解読を進めたというリード氏はこう語ります。
「暗号化されて描かれたクロップサークルは、実は円周率を示していたんですよ。それも十桁まで正確にね。中心近くの小さな点は小数点です。円の内側から読んでいくんです。それぞれの桁は半径の長さの異なるセグメントに分かれ、弧の長さが数字をあらわしています」。
つまりは下の図。
現在、クロップサークルのデータベースとしては世界一とそのコレクションを誇るルーシー・プリングルさんは、「わたしもリードの推測が正しいと思うわ。(クロップサークルも)ここ最近は大きな発展を遂げて、将来が楽しみになってきたわね」と語っています。
ともあれ、話題になり始めてから20年。最近では作る側もCADを用いて設計するそうで、これからは製作する側と読み解く側での熾烈な闘いが、イギリスの初夏の風物詩として楽しみになりそうな気配です。





























