2006.02.15 (Wed)
床を舐めてきれいにしなさい
教室の床を舐めて掃除するように生徒に命じたロシアの女教師が、懲役二年の刑を言いわたされようとしています。このトンデモ先生は、ロシアのサラタヤ・ドリーナにある学校に勤めるイリーナ・ゴロヴァ教諭(35歳)。
プラウダ紙によると、彼女は受け持ちの男子生徒を集めて床の染みを舐めてきれいにするよう命じたとされ、帰宅した生徒が親に告げたことから発覚したようです。
「私のかわいい坊やが、ぶるぶる震えながら泣いているんです」 と語るのは、掃除を命ぜられた生徒の親の一人、アンナさん。
ただ、女教師はいまだいっさいの説明を拒んでいますが、彼女の同僚の話によると、成績の悪かった一部の生徒が虐待話をでっち上げて親の目を逸らしたということも考えられるとか。
「残念ですが、事件が事実なら懲役二年もやむを得ないかもしれません。 すべては詳細な調査待ちですが」。 と検察官は語っています。
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