2006.02.15 (Wed)

鉛筆を芯棒にして勃たせた男

click!こちらは、セックスの最中ペニスを勃たせておくため、芯棒がわりに鉛筆を刺して救急車で運ばれた男の話。

このもの悲しくもありトンデモないおバカさんは、ゼリコ・トュピック?(Zeljko Tupic)なるセルビア人の男性。
股間を血だらけにしてベオグラードの救急医療施設に運ばれてきたトュピックさんは、最初、なかなか口を開かなかったそうですけれど、医師がレントゲンを撮った結果、膀胱のあたりになんと鉛筆のような影を発見。 で、ただちに開腹してみると、まさしく鉛筆だったんですね。

手術が終わって渋々話し始めたトュピックさんの説明によると、彼は以前、勃起障害にかかったことがあり、その晩は新しい恋人との初ベッドイン。 セックスの最中に不能になることを怖れて、デートの前にペニスの横から芯棒がわりに鉛筆を差し込んだということのようです。
でまあ、痛みをこらえつつ、何とかベッドインまではこぎつけたのでしょうね。 ピストン運動の果てに鉛筆は深く潜り込み、膀胱に突き当たって止まっていたという次第。

トュピックさんはバイアグラを使うといったようなことは思いつかず、医者からは、次回から鉛筆を使う前に薬を試してみることをよーく言い聞かされたとか。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

addclips  | sick and surgery | TB(0) | EDIT  

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://chiquita.blog17.fc2.com/tb.php/989-9f18161d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |