2006.01.28 (Sat)
スピーチ前にはセックスがお薦め
ロイターより、スピーチの前にはセックスがお薦めという話題。スピーチやプレゼン、その最中はもちろん、自分の出番が近づいてくる時のドキドキ。 これにはセックスがいちばん効果があるということがスコットランドのペイズリー大学の心理学者、スチュアート・ブロディー氏によって明らかにされたそうです。
ブロディー氏が男女50名を対象に調査したところによると、人前でスピーチをするといったストレスにさらされた場合、一般的には血圧は上がるものですが、その前にセックスを行うと、上がっても上昇する値が少ないのだとか。 いわゆる鎮静効果みたいなものがあるそう。
もちろん、血圧の上昇には体調その他いろいろな要因があるわけで、その点も考慮されたとのことですが、ともあれ、セックスがいちばんストレスの緩和としては効果があったそうです。
ブロディー氏は、ニュー・サイエンティスト誌で、「セックスの効果はオーガズムに起因する心理的安らぎばかりではなく、少なくとも一週間は有効のように思われる」 と述べています。
うーん、ちょっと眉にツバをつけて聞きたい話、ごしごし。
オーガズムに起因するものでなければ何が緊張緩和に役立つのかといえば、ブロディー氏が挙げているのは、「オキシトシン(oxytocin)」 というホルモン。 視床下部で作られるこのホルモンは、現在陣痛促進剤として使われていますが、まだまだ謎の多いホルモンで、吸飲すると人を信じやすくなるとか男女の結びつきを強める精神作用を促すともいわれているのですね。
もしかしたら、いま話題の東大和市の一夫多妻男の呪文とは、こんなサプリだったのかも知れず。 こらこらそこそこ悪用しないよーに。 ただし効果の持続は二時間だそうですし、いまどき大学生で恋人がいたら、一週間に一度くらいはやってません?>セックス
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