2006.01.27 (Fri)

しゃっくりがもとで死んだ二人の男

click!ひとつの 「しゃっくり」 が二つの命を奪う。 死んだ当事者には申し訳ありませんが、まあ薄のろといえば薄のろ。

まず事件のもととなったしゃっくり。 アパートの隣人たちを部屋に呼んで飲んでる最中、しゃっくりが出て止まらなくなったのはコロンビアの21歳の大学生、デヴィッド・ガルヴァンさん。 たしかに飲んでしゃっくりが出るとなかなか止まりませんよね。
で、しゃっくりをしている人間をみると、必ず、ワッ!とかいって脅かしてくれる人間がどこにでもいるものですが、彼の場合にはそれが伯父のラファエル・ヴァルガスさん(35歳)でした。
ただ、声を上げるかわりに銃を向け、運の悪いことにそれが暴発。 銃口はご丁寧にも首許に宛てられていましたので、ガルヴァンさんは一巻の終わり。

事件はこれだけでは終わりません。 隣人たちが警察に通報、警官が駆けつけると取り乱したヴァルガスさんは自分自身に銃を向け、引き金をひいたというわけです。

それにしてももし目撃者がいなかったら、なにが動機だったかは永久にわからなかったことでしょうね。 気ちがいに刃物ならぬ薄のろにピストル。 ご愁傷様でございます。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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