2006.01.28 (Sat)

娼婦にペニスを噛まれた男

click!こちらは客のペニスに噛みついて重傷を負わせた売春婦の裁判です。

事件のあらましは、昨年9月3日のこと、ブレッド・オイリー氏がひと晩の愉しみを求めて、ロンドンのブラウンズウッド・ロードに車をまわしたことから始まります。

オイリー氏が舗道の縁石にそって車を停めると、すぐさま駆け寄ってきたのは、ホルボーンに住む娼婦、ルイーズ・ジョウェット被告(22歳)。 「hello, stranger」と挨拶したというのですから、日本語で 「あ〜ら、おにいさん、いらっしゃい」 とでも言ったのでしょう。 検察側によると彼女はオイリー氏を以前から知っていたといいますが、それはそれ。 二人の間で交渉が成立すると、オイリー氏が前金を払って二人はなかよく車に乗り込みました。

行く先は郊外、そこから60マイル(約100km)離れたオイリー氏の自宅です。
途中、ケータイでドラッグを購入したジョウェットとオイリー氏が家に着いたのは午前二時。 彼女がドラッグを使ったあとで二人はシャンパンをあけ、ベッドイン。 まずは第一戦といったところ。
ところが、セックスの最中、ジョウェットが別にお金をねだり、オイリー氏がそれを拒んだところ、いきなりペニスに噛みついてきたのだそう。

噛みついたとはいっても、おそらく口でしながらそのまま歯をたてたのでしょうね。 オレイリー氏は、本人いわく 「言いようのない」 痛みを味わいながら、獣のようなうなり声をあげてペニスに噛みつく彼女の口をなんとかこじあけ、顔をはたいたのか頭を小突いたのか、ともかく手を上げて彼女を打ち、帰したのだそうです。 その後自分で救急車を呼んだのだそうですが、あたり一面血の海。
傷の程度はかいてませんが、千切れたまではいかなくともかなりの重傷だった様子。

と、ここまでは検察ならびにオイリー氏側からの言い分。
ルイーズ・ジョウェット被告はこれら全てを否定。 オイリー氏とはそれまで面識はなく、家には付いていったもののレイプされ、上に乗るよう強いられたので、自分にできることは相手のペニスを噛んで拒むことだけだったと言っているとか。
うーん、午前二時に郊外遠く離れた見知らぬ男性の家でドラッグ&シャンパンねぇ。 ちと苦しい?

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

Tags : ペニス | 猟奇 | 世界の風俗、売春 | イギリス |

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