2006.01.24 (Tue)
一年でいちばんブルーな日
ホリエモンにとって、1月23日というのは生涯忘れられない日付となりそうですが、こちらはその「1月23日」が一年でもっともブルーな気持ちになる日だとする研究結果です。心理学者のクリフ・アーナル氏は、一年のこの時期にどうしてこうも多くの人々が憂鬱を感じるのか、「一月病」 ともいうべき現象を調査してみたそうです。
それによると、まず挙げられるのが寒々しい天候。 これはニューヨークあたりではこの時期はどんよりと曇った日が多いせいでしょうね。 街はどこかよそよそしく気が滅入るようなグレーの空。
次に、増える借金。 クリスマスの散財が今頃の時期に重くのしかかってきていそうです。 そしてそのクリスマスはいまや遠く過ぎ去りし思い出。 元旦にたてた決意は早くも揺らぎだし、モチベーションが下がって新たな行動を起こす意欲が湧かない。
アーナル氏は、この時期をうまく過ごすコツは、そこそこに活動的であれと述べています。
たとえばボランティア、地域の奉仕活動に精をだすことは、毎日をちがった気持ちで迎えることができるでしょうし、アーナル氏の調査ではボタンティアに携わった人々の約半数が、この時期にストレスを感じぜずに済んだと報告しているそうです。
「とにかく肉体的にも精神的にも前向きでいることだよ。 人助けをすることは自分に対する自信にもつながるしね。 健康と精神の衛生にはいい方法じゃないかな」。
まあ、それはそうですが…。 しゃーない、家の前の道路でも掃きましょうか。
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