2006.01.23 (Mon)
ダイエットの目的は脱獄
絶食した上に下剤を使ってスリムになった男が刑務所の檻をすり抜け、逃げ出したというニュースです。このダイエットのお手本にでもしたいような男は、ロバート・コール(36歳)。 強盗傷害でオーストラリアのロング・ベイ刑務所の医療病棟に収監されていたそう。
ところが何を思いついたのか一念発起、絶食と下剤で14kg減量し、56kgのスリムになった体を檻とレンガの隙間に潜り込ませて脱出したという次第。
もうちょっと詳しく調べてみますと、身長が 5-foot 9-inch といいますから約175cm。 で体重は脱出時が56kgというのですから男性としてはかなりスリム。 体脂肪率は24から18へと落としたそうです。 それも数週間で! 医療病棟にいたのは、精神疾患があったからだそうなのですが、画像のように長い時間をかけてレンガを削るなど、まさに計画的。
ただ、せっかく脱出したものの、シドニーでウィンドーショッピングをしているところを捕らえられたそう。 スリムになった体をガラスに映して見とれていたのかも。
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