2006.01.22 (Sun)
地下鉄車内で死んだ男性
ニューヨークの地下鉄で男性の死体が発見されました。死体の主は、ユージン・レイリーさん(64歳)、郵便職員で、 発見されたのは木曜日の朝7時。 車内がラッシュアワーで混み合う直前でした。
車両は車庫にまわされ医者と検死官が呼ばれましたが、死因に不審な点は見当たらず、どうやらレイリーさんは車内で天国に召されたようです。
レイリーさんの勤務は午後4時から日付を超えて0時半までだったそうで、自宅があるブルックリンまでの道のりは35分間。 もしこの間に死亡したとすれば、彼は6時間もの間、誰にも見つからず、そっと死を迎えていたことになります。
たしかに目を瞑り、首を垂れた姿は眠っているようにも見えますけれど、寂しい死ですね。
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