2006.01.22 (Sun)
姉妹を殺して食べた男
こちらは、スウェーデンの男性が二人の女性を殺害し、その肉を食べたという怖ろしいニュース。男性はレナート・ペーション(29歳)で、殺害されたのはストックホルム北のイェブレに住むアン・ノレルさん(19歳)とカミラ・リフヴェンダールさん(34歳)の乳姉妹。
二人は昨年3月(ノレルさん)と10月(リフヴェンダールさん)、それぞれの家で殺されたそうで、警察の発表によると、ともに鋭利な刃物で4、50回も刺された痕があったそうです。
最初は二人のボーイフレンドに容疑がかけられたそうですが、死体に付着した血痕のDNA鑑定からシロと判明。 かわって乳姉妹と幼い頃に同居していたぺーションによる犯行であることが明らかになりました。 また、死体から胸の一部がはぎ取られた跡があったことから彼を追及すると、「力を得るために」肉を数片食べ、血を啜ったことを自供したということです。
殺害の動機など詳しいことはまだわかってはいませんが、警察ではぺーションが精神病であることも視野に入れ、立件にもっていく模様。 裁判は26日に行われる予定だそうです。
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