2006.01.14 (Sat)
死体をまちがえてゴミ処理場に
ミシガン州警とオタワ郡保安官事務所は、葬儀場から誤ってゴミ埋め立て地へともっていかれた死体を探しています。この正月早々、トンデモない探しものをしているのは、Notier-Ver Lee-Langeland葬儀場が、先週ゴミ処理業者が死体安置所の死体をまちがえて持ってっちゃったよーと発表したことから。
死体の主は66歳の男性で、ゴミ処理業者からのコメントはなく、葬儀場側ではちゃんとゴミとは別にしていたんだけどと、こちらも責任逃れの言い訳。
cadaver dogs(死体捜索犬――こんなのがいるんですね)と警察では、広大なオータムヒル(画像)と処理施設とを二日間探したそうですけれどまだ見つかっていない様子。
「これは犯罪捜査ではない。 単に遺族のことを慮ってのことだ」と現場の指揮官は言ってますが、なんなんでしょ、揃いも揃ってアメリカ版「らくだ」かいっ? ヒッチコックにもありましたっけ?
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