2005.12.29 (Thu)
あの夏はどこへ
焦げた日差しも灼けた砂浜もあと半年のガマン。話は変わるのですが、ひさびさにまともなトラバをいただきました。 こちらの「死んだ恋人を捜してweblog」さん。
「HEAVEN」のとっかかりの頃の記事、「馬に肛門を貫かれた男」という、今読み返してみれば肩に力が入りすぎのゴツゴツ読みにくい文章ですみません。
考えてみれば、あの記事あたりで今のウチの方向性が決まってしまったのかもしれませんね。 ネットを長く彷徨っているとこの手の記事はけっこう目にしますけど、実際目の当たりにしたときの衝撃は戦慄ものでしょうし、まして自分がウマを相手にしなければならないとしたら、泣いて許しを乞うにちがいなく。 そんなワケで「HEAVEN」では、事件によっては第三者の目というより、当事者側に少し入り込んだ視点で訳すことを心づもりにしてきました。
異形のものの昂ぶりを受け入れるだけのいわば目的性のない行為。 それは印象を糧としながら決して完了することのないブログをつづり続ける行為にも似て。 愛だろっ、愛。
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