2005.12.28 (Wed)

友人を殺して食べた男

click!ロシア内東部シベリアにあるブリヤート共和国の男性が懲役14年の刑を宣告されました。 罪状は口論のはてに友人を殺害し、その肉を調理したことです。 男の名はチンギス・ブービーフ(Chingis Bubeev―アジア系?)。  彼は国内で最も警戒の厳重な刑務所に入れられることになるでしょう。

起訴状によるとブービーフは彼を訪ねてきた友人を殺害、肉を細切れにしてラビオリに似たロシア風餃子、ペルメニ(Pelmeni)の具に用い、食べてしまったとのこと。 また、食べきれなかった分は馬肉と称して隣人たちに売られ、遺体の残りは家の近くに投げ捨ててあったそう。

というMOSNEWSの記事なのですが、刑期の短さ、シベリアの名物ペルメニの具に使うといった調理の不自然さなどちょっと疑わしくもあり。 ラビオリにしてもペルメニにしても本来は家庭で余りものをパイ生地に包んで揚げたものでしょうし。 ってそういう問題じゃない?

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

Tags : カニバリズム | 猟奇 | ロシア |

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