2005.12.26 (Mon)
「イエス・キリスト」と改名した男
「イエス・キリスト」と改名を許されたアメリカの男性が飛び上がって喜んでいるそうな。キリストになってしまった男性は、ホセ・ルイ・エスピナルさん(42歳)。 一年前から改名を願い出ていたそうで、今回ようやくその願いを聞き届けられた彼はまさに得意の絶頂だそうです。
改名を承認したマンハッタン民事裁判所裁判官ダイアン・レベデフさんは、2001年にユタ州の男性が自分の名前を「サンタクロース」と改名したことを引き合いに出し、改名が実際に何らかの障害を引き起こすか、あるいは同名の人物が反対を唱えないかぎり、承認されるべきだと述べています。
ただし、合意事項として例えば「1069」などの数字に変更することは出来ないとか。
今回エスピナルさんの改名が認められるまでに聴聞会が開かれたそうです。 彼はその場で「イエス・キリスト」という名を主にプライベートの場で用いること、募金や宣伝目的にには使用しないことを誓約し、今回の承認にいたったようですが、いくら戸籍のないアメリカとはいえ、ねぇ。
ちなみにこの「イエス・キリスト」さんは現在失業中。 結婚歴はなく子供もいないそうです。
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