--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | EDIT

2013.11.16 (Sat)

掃除用ロボットが焼身自殺?―オーストリア

131116b0.jpg

Mirror

掃除用ロボットがホットプレートの上に上がって燃え上がり、灰になるというできごとがありました。自殺の疑いがもたれています。

燃え尽きてしまったのは、iRobot社製のルンバ(Roomba)760で、オーストリアのキルヒドルフ(Kirchdorf)の消防に通報があり、駆けつけた消防がホットプレートの上でで真っ白く灰になったルンバを見つけたということです。

現場に急行した消防士のひとり、ヘルムート・ニーワーゼル(Helmut Kniewasser)はこう述べています。
「オーナーは調理台の上にこぼれたシリアルを片付けようとして掃除用ロボットを置き、きれいになったところで電源を切ったらしい。そのままサイドボードの上に置きっぱなしにして外出。帰宅したときにはマンションの住民全てが避難する騒ぎになっていて、オーナー宅はとくに煙による部屋への被害がひどかった。掃除用ロボットに自殺願望があったのかどうかはわからない。だがオーナーは、電源はちゃんと切ったと言っている。とすれば掃除用ロボットがどうして自分自身で起動し、ホットプレートに向かったのか疑問が残る」

オーナーのゲルノート・ハックル(Gernot Hackl, 44)は、損傷がひどく家に住めなくなったとして、iRobot社に対し、損害賠償を申請する意向を示しています。

Tags : Weird_News | Austria |

Weird News | (16) comment  EDIT

Comment

一方iRobot社は、ルンバを自殺に追い込んだ虐待があったとして、
本人不在のまま慰謝料請求。
吊 | 160307 | 2013年11月16日 04:04 | URL 【編集する】

笑える!
裸族のひと | 160308 | 2013年11月16日 06:05 | URL 【編集する】

これって普通に賠償金目当ての狂言じゃ・・・
裸族のひと | 160310 | 2013年11月16日 06:47 | URL 【編集する】

星新一の世界!?
裸族のひと | 160314 | 2013年11月16日 07:59 | URL 【編集する】

恐らく逆に訴えられるのが落ちだな、、
裸族のひと | 160316 | 2013年11月16日 08:05 | URL 【編集する】

外出するときはルンバよりホットプレートの電源切れよ
山田@あーりんは反抗期 | 160317 | 2013年11月16日 09:31 | URL 【編集する】

イノセンス思い出すな
Ketsuo♂ | 160320 | 2013年11月16日 10:11 | URL 【編集する】

これがロビタか
裸族のひと | 160324 | 2013年11月16日 12:34 | URL 【編集する】

すなおにゴメンナサイって言えない大人。
カッコワルイ!
裸族のひと | 160326 | 2013年11月16日 13:46 | URL 【編集する】

ロビタって書こうと思ったら、もう書いてた
裸族のひと | 160331 | 2013年11月16日 16:03 | URL 【編集する】

彼の、あるいは彼女だったかもしれないが。
その献身がなければオーストリア全土が焦土と化していた事に人類はまだ気がついていない。
地球外のヒト | 160334 | 2013年11月16日 21:00 | URL 【編集する】

ルンバに掃除なんてさせるから・・・
ダイソンにしとけばいいのに
sui | 160339 | 2013年11月17日 01:22 | URL 【編集する】

ルンバ「俺は…もっと広い所を掃除したかった…掃除したかったんだ!!!」
裸族のひと | 160341 | 2013年11月17日 02:17 | URL 【編集する】

でも、ダイソンうるさいからねぇ・・・
タナトス | 160342 | 2013年11月17日 03:01 | URL 【編集する】

最近のルンバは羽でも生えてるんですかね・・・
裸族のひと | 160355 | 2013年11月17日 17:44 | URL 【編集する】

本年の秀逸なニュースだと思う。
歓喜天 | 160380 | 2013年11月18日 21:28 | URL 【編集する】

コメントを投稿する

(ハンドル無記名の方は「裸族のひと」と表示されます)

▲PageTop



 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。