2005.12.23 (Fri)
性にまつわるおかしな法律集
Dave's Dailyに載っていた「世界のちょっと変わった法律集」。 どうしてこんな法律ができてしまったのでしょうね。 もっとも中には真偽不明のものも二、三ありますけど。1 : イスラム圏の国々では次のような法律を制定しています。
『性的関係をもった子羊の肉を食べることは死罪に相当する』。
2 : しかしこれがレバノンになるとちょっと話がちがってきます。
『動物と性的関係をもつことはいいが、その動物は雌に限られる。 雄の動物を犯すことは死罪に相当する』。
3 : こちらはバーレーンのややこしい法律。
『男性の医者が診断のために女性器を見ることはよろしい。 ただし直接見ることは禁止。 鏡に映った像を見なければいけない』。
4 : こちらはイスラム教徒の法律。
『男女にかかわらず死者の性器を見ることは禁止される。 これは近親者や身元引受人、あるいは葬儀屋にも適用される。 遺体の性器部分はレンガや木の葉などで覆われるべきである』。
5 : インドネシアの法律です。
『マスターベーションは斬首刑』。
6 : グアムでは郊外をまわって結婚前の女性の処女を奪うことを仕事としている、ちょっと信じられないほどラッキーな男性たちがいるそうです。 これは法律で、『処女の結婚を禁ずる』と決められているからだそう。
7 : 香港の法律。
『妻は不倫をはたらいた夫を殺害できる。 ただしその方法は素手での絞殺に限られる。 いっぽう夫の愛人を殺害する場合はどんな方法でも可』。
8 : コロンビアのカリ州での法律。
『妻は夫以外に性交渉をもってはならず、その初回は母親の同席のもとでこれを行わなければならない』。
9 : ボリビアのサンタ・クルス州の法律。
『男性は女性とその娘とを同時に性交渉に導いてはならない』。
10 : アメリカ、メリーランドの州法です。
『コンドームを自販機で売ってはならない。 ただしアルコール飲料を売っている敷地内に設置することはこの限りではない』。
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