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2013.04.15 (Mon)

全球最美?花祭 (10p)


国際在線 (China)
一連の画像は中国のメディアに「全球最美樱花祭」という題名で掲載されているものです。
記事にはこううたわれています。
「世界各国で人気の高い桜だが、ことのほか日本では広く植えられ、現代にあっても日本人の精神の象徴とされている。それは「生時絢爛、死時毅然;通過瞬間之美、求永恆之境(絢爛たる生き様、そして毅然たる死に際。うたかたの美を通して永劫不変の心境を求む)」。

なんだ、よくわかってるじゃないかと。私たちは、戦略的互恵関係を含めて、この国ともっと懐深く対峙していかなければいけないのかもしれません。


 

 

 

 

 

 

 

 

Tags : Pics |

Pics | (12) comment  EDIT

Comment

No title

そうだ 京都行こう
裸族のひと | 154007 | 2013年04月15日 19:21 | URL 【編集する】

No title

京都近いし行こうかなー
裸族のひと | 154008 | 2013年04月15日 22:58 | URL 【編集する】

No title

>なんだ、よくわかってるじゃないかと。
>私たちは、戦略的互恵関係を含めて、
>この国ともっと懐深く対峙していかなければいけないのかもしれません。

は?
何で上から?
タナトス | 154009 | 2013年04月16日 02:49 | URL 【編集する】

No title

中国人に心を求めたって無駄だよ。
あいつら金と見栄を張ることしか考えてない。
ビジネスライクに付き合って、戦う準備はいつでもしとかなきゃ。
裸族のひと | 154010 | 2013年04月16日 03:18 | URL 【編集する】

No title

8はひょっとしたら近所かもしれない。。。
裸族のひと | 154011 | 2013年04月16日 11:38 | URL 【編集する】

No title

さくら・・きれいですね :-P
春は環境が変わったりして落ち着かないこともあり・・
そんな時期に桜を見ると癒されますわ・・
カオリン | 154012 | 2013年04月16日 12:03 | URL 【編集する】

No title

管理人様、いつも興味深い記事、拝見させていただいております。
今回は、多分

生時絢爛、死時毅然; 通過瞬間之美、求永恆之境

の絶妙の名文に気おされて、訪問者諸々のコメントが遅れたのではないか、と思われます。
元々古来の日本には、これだけの文章にも、対等に返答することの出来る人材がいたものでしたよね。
遣隋使・遣唐使の頃はもとより、先の戦前戦中でも、松井石根大将も石原莞爾中将も、対等以上に返礼できていたものと思われます。
この漢詩と同レベルの返答コメが、即座にできなくなっている現在日本の教育を恥じるべきですね、まず。これではご先祖様のなしてきた努力に申し訳が立ちません。
非常に貧しい見解ながら感想を申し上げますが、「絢爛」が「生時」にくっつくのが、何か嬉しく、桜の花を見た気分を一番表現してくれるようにも思え、また支那の人のちょっとラテン的儒教している大らかさを感じることができます。そして、「死時毅然」で、桜のように散る、とよく日本人が言い表す気分に歩み寄ろうとしてくれている気がしました。以降は、支那哲学的な、理解とまとめ、ですね。絶妙な気がしました。
(さて、正しい日本語の言葉の使い方では、「支那」は蔑称・差別語ではありませんよ)
何か久々に触れる、大国的な風格も感じさせるレベルの文章でした。悲しい歴史的事実の話になりますが、現中共体制はジェノサイドの世界史記録を全力で更新中で、そして身の程知らずに「中国」を名乗りたがっているのですが、この場はこの名文に免じて、いっそ「中国」を飛び越えて「大国」の評価を与えてもよい気がしてきますね。

京都は、大唐の長安を模して造られたものですね。規模はその4分の1。
いや、当時の大唐の長安ですから、1/4もあれば大したものでしょう。
そして魅力がありますね。

例のごとくタナトスのコメントが、沈思の沈黙を破り出てまいりますが、

>>なんだ、よくわかってるじゃないかと。
> >私たちは、戦略的互恵関係を含めて、
> >この国ともっと懐深く対峙していかなければいけないのかもしれません。

>は?
> 何で上から

この「何で上から」の位置関係は誰が誰の上と言いたいのか、と思いますが、

国際在線紙の記者が、同紙読者の上から、

ということでしょうか?それとも

管理人様が、詩文筆者の国際在線紙記者の上から、

ということでしょうか?
最近は改善されてきたかとは思っておりましたが、このようなイチャモンをつけたがる性格のようですね。
管理人様のような、世界把握力、存在・意志把握力、宇宙理解力があれば、これだけの大型文人とも対等にお話しできるだけの実力がおありだと思います。世間には解っていない、それでいながら自分の我というか支配力を主張したがるバカも多いようですがね。
よくも辛抱して、豊かな記事を恵んでくださっているものと思います。

さて、一端、支那民族の底力を見せていただいたような気がし、少し春風のように爽やかな気分になりました。
壮絶な歴史・体制の中、これだけの人間が残っているのですね。
こういう人と、お友達になれたら、と思いますが、それには対等にお付き合いできる、人間力を身に付けるべきですね。

元々、1972年の国交回復からめちゃくちゃだったのだから、両者ともバカの振りして、両国とも単独でGDPで米帝を追い抜くまで肥え太っているべきだと思います。健康はともかく置いといて、とにかく肥え太る。しかし、その選択肢は消滅したようです。茶番と隠れた現実が交差する中で、最終的には、壮絶な結果となった支那大陸の文明再建をしなければならなくなりますね。壮絶な破壊の後の、文明再建をしなければなりません。できれば、現在国際機関がカンボジアでやってるみたいなのは避けたいですね。

管理人様、いつもお世話になっております。ありがとうございました。日本・人類のためにも、これからも頑張っていただけると嬉しいです。
ロンガニーザ・ナイス | 154013 | 2013年04月16日 23:51 | URL 【編集する】

No title

約10倍の人口相手に懐深くなんていってたら飲み込まれるだけですよ
裸族のひと | 154014 | 2013年04月17日 02:09 | URL 【編集する】

No title

ありがとうございます。コメントを拝見させていただき、至福のひとときでした。

仰るとおり、取り上げたのは「生時絢爛、死時毅然; 通過瞬間之美、求永恆之境」の一文がすべて。
これに匹する詩を即座に編むことは難しいでしょう。口惜しいながら。

支那は大国になりました。しかし言外に意を滲ませる東亜の文化が、ときに外欧の契約社会の文化を打ち破る可能性はまだあるかと思います。
Chiquita | 154015 | 2013年04月17日 04:55 | URL 【編集する】

No title

懐深くと言うの理解を深めるって意味じゃないかな?

相手が情景を詩にするほど深く感じてくれるなら
こちらは何をしましょうか?

相手方が素晴らしい感想を述べても、こちらが礼節を失って対応してしてしまえば台無しです。

ちょっと膨らませて、
日本には、葉隠という素晴らしいビジネス指南書があります
「死ぬことと見つけたり」もそうですが、それよりも、事前の準備が重要ってのを言ってます。

自分は準備できてるか、見直すのもいいかもしれませんね。
海産物 | 154016 | 2013年04月17日 11:44 | URL 【編集する】

No title

<私たちは、戦略的互恵関係を含めて、この国ともっと懐深く対峙していかなければいけないのかもしれません。>

そんな悠長なことやってる間に、たぶん中国は無くなると思いますがw
早急に人口を現在の三分の一以下に減らさない限り世界と共存していけない国なのは物理的にもうはっきりしていますので、対峙するならそれ以降でよろしいかと思います。
それまでは話すだけ時間の無駄だと思いますよ。あの人口を食わせ続けるために他国の権利を奪い続けざるを得ませんので。
裸族のひと | 154017 | 2013年04月22日 09:05 | URL 【編集する】

No title

左手で殴る用意をしながら、右手で笑って握手をする。それが外交。

中国相手なら、殴りながら笑って握手するくらいで丁度いい。
裸族のひと | 154018 | 2013年04月20日 02:33 | URL 【編集する】

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