2005.12.19 (Mon)
放置プレイ中に死亡?
ラバーフェチの男性が放置プレイ中に死亡したというニュース。 考えてみれば、これだけで誰にでも意味が通じてしまう最近の日本。 ま、いっか。ちょっと状況がわからないのですが、ロバート・ガーネットさん(35歳)は、二着の拘束着を着用し、その上からラテックス製の袋を頭からすっぽり被って死亡しました。
死因は、これら拘束着が気化による体温調節を妨げ、その結果熱で脳が膨張したためだそうです。 そんなことってあるんですね。
ガーネットさんの死体はロンドン南のケニントンの自宅アパートで見つけられ、警察では最初、これらのSMマニア用の拘束具からプレイ中の事故と見ていたようですが、日頃職を失ったことを嘆いていたガーネットさんの自殺もあり得るということで事故と自殺の両面からの捜査を続けている模様。
死体は発見時には死後12時間が経過していたようですが、一緒に住んでいた女性と子供の姿が見えないところから、警察ではこの方面からの情報も当たっているそうです。
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