2012.12.20 (Thu)

「中国はすでに日本の軍事挑発を粉砕する準備ができている」―中国紙


環球網(中)
こちらはおなじみ、中国共産党系メディア「環球時報」に掲載された特集記事、「中国はすでに日本の軍事挑発を粉砕する準備ができている」
今回の特集は大判の画像を使用し、自衛隊機の配備などを詳しく紹介する一方で、それでは中国の作戦はというと全軍をあげて一気に殲滅する、数に頼った消耗戦に敵なしといった雑な内容だったりしますが、危機感だけは常に持っていた方がいいようですね。

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2012年12月13日、中国海監の航空機 B-3837(Y-12型機)機および4隻の海監船が協力しあい、我が国固有の領土である釣魚島周辺の海域において海空立体の巡回任務を行いました。我が国が初めて釣魚島の領空に航空機を進入させたことにより、釣魚島および周辺の島々の領有権が中国にあることを対外のメディアにあまねく示したのです。
今日はあなたと一緒に、釣魚島をめぐって進行しつつある中日双方の空中での闘いにおける態勢、その最新情報にあたりながら、中日の軍事力の比較を行っていきたいと思います。


まず知っておくべきことは、日本には航空自衛隊の基地を除いても海上自衛隊の航空基地、米軍の横田基地、嘉手納基地があり、それ以外にも200余りの民間空港が日本列島の至る所にあって戦時にはすべて航空自衛隊が使用してよいことになっています。
本土から遠く離れた沖縄に常駐している航空自衛隊の規模はそれほど大きくはありません。主要となるのは那覇基地で駐機容量は最大で戦闘機150機分。しかし沖縄にはそのほかにたくさんの空港があります。とりわけ沖縄西南の先島諸島には、下地島空港、多良間空港、石垣空港、波照間空港、与那国空港と、多数の空港があり、これらの空港からは我が国の台湾まで150~400㎞しかなく、大陸東南部までも600―800㎞しかありません。戦時には最前線の空港となるでしょう。
日本は東シナ海周辺に4つの空港を設け、中国を封鎖しているかたちです。またこの最前線の空港を沖縄の空港群はもとより九州の空港群、宮古島など西南諸島の空港群が包み込み、更にはそれを南北の長さ1500kmの本州に点在する空港群が後衛。事実上、完全に封鎖された中国はこの綿密な航空網を突破することはできません。


次に私たちが知らなければならないことは、釣魚島をめぐる地理的条件が中日では異なることです。日本は釣魚島から300~400kmの範囲に7つの空港を持ち、中でも多良間空港は釣魚島からわずか170kmしかなく、これに対して中国では釣魚島に最も近い福建水門空港(※今年11月に建設された大型空軍基地)からでも380kmの距離があるのです。


沖縄の空を管轄するのは航空自衛隊南西航空混成団と地対空ミサイルを装備する高射群です。航空自衛隊はF?15J、F?4EJ戦闘機が主力ですが、特殊な状況下ではF―1戦闘機も防空任務にあたります。
戦闘行動半径は、F?15Jが1100km、F?4EJが800km、F―1戦闘機は560㎞。平時にはこれらの戦闘機が南北2000km以上の防空識別圏に分散配置され、毎日当番制で4機の戦闘機が武装してスクランブルに備え、警戒待機していますが戦争となれば、15分以内に100機の戦闘機を戦線に投入することが可能です。

また稼働率を95%、1日で4度出撃を行うとすると、航空自衛隊は作戦にのべ1000機の戦闘機を投入できます。これは350~700機の敵機を迎撃できることをあらわしています。近年行われた航空自衛隊の大規模な演習では、一昼夜、5波にわたって攻撃を仕掛けてきた、のべ500~600機の敵機に対し85%の確率で迎撃に成功したという数字もあります。

地対空ミサイルを装備する6個の高射群には現在、120台のパトリオット発射装置があり、3分以内に480発のミサイルを発射、360以上の目標を迎撃することが可能です。それ以外にも基地防空用地対空誘導弾や短距離地対空誘導弾があり、それらはミサイル防衛作戦において自動警戒管制システムのもと運用されることになっています。


航空自衛隊南西航空混成団は、沖縄の那覇を主要な基地としています。冷戦時代、日本の作戦の対象はソ連でした。北部を管轄する部隊が作戦にあたり、日本の政治と経済を司る中部を管轄する部隊が後援にあたることになっていました。ソ連の解体後、航空自衛隊が目を向けたのは南西です。東アジア、とりわけ台湾や朝鮮半島における軍事危機に米国が介入したとすれば、同盟国の日本も紛争に巻き込まれないとも限りません。また釣魚島の主権をめぐっては中国とも対立があり、日本は海洋権益を奪い合うためにも南方における軍事力を高めなければなりません。こうしたことで沖縄は航空自衛隊の最前線となるのです。


2011年になってF-15J戦闘機で事故が多発するようになったことからF-2戦闘機に目が向けられましたが、高価なため75機しか調達できず(※F-15Jは1機あたり90億円、三菱製F-2は130億円)、3月の地震による津波で28機が被害を受け、うち10機は修復することができませんでした。
F-4EJ戦闘機は典型的な第2世代の戦闘機で、性能面では既に立ち後れています。しかし代替わりが順調に進まなかったため、いまだ現役として就役しています。

現在の東アジアおよび東南アジア地域において、日本の航空勢力は既に二流のものとなりつつあります。
韓国空軍はAIM-120C空対空ミサイルを装備したKF-16戦闘機を172機、F-15Kを50機所有し、制空作戦能力は日本をはるかに超えます。台湾地区空軍も同じくAIM-120C空対空ミサイルを装備したF-16A/B戦闘機を150機、幻影2000-5戦闘機を50機、IDF戦闘機を130機所有し、実力は航空自衛隊よりも上です。シンガポール空軍でさえもF-16C/D戦闘機を70機、F-15系列では最強といわれるF-15SG戦闘機を24機と、数は少ないですが航空自衛隊と比較してもそれほど劣っているわけではありません。

これが中国空軍と比較するとその差は一層明確になります。中国空軍と海軍航空兵は先進的な中距離弾道ミサイルを発射することができ、先進的な電子設備を積んだ600機の戦闘機部隊があり、日本でいう第3世代の戦闘機も300機所有し、航空自衛隊に大きな差をつけています。ここ2年で殲10B、殲16戦闘機などの第3世代を改良した戦闘機も成熟を迎え、第4世代の殲20戦闘機もすでに試験飛行を始めていますから、あと数年のうちに中日間の戦力の差は更に大きくなることでしょう。


画像は那覇基地から離陸するF-15J戦闘機。本土から遠く離れた沖縄に常駐している航空自衛隊の規模はそれほど大きくはありません。那覇基地の駐機容量は最大で戦闘機150機分です。


嘉手納飛行場。沖縄県中頭郡嘉手納町・沖縄市・中頭郡北谷町にまたがる駐日アメリカ軍の空軍基地。
総面積は約19.95平方キロメートル。日本最大の民間空港、羽田空港の2倍の広さで、3,700メートルの滑走路が2本あり、駐機容量は200機。極東地区では最大の空軍基地です。


長い間、航空自衛隊のパイロットは多くのメディアから高い評価を受けてきました。神話もいくつかありました。しかし実際には高い素質を持ったパイロットも、消耗戦になればひとり、ひとりと消えていきます。残忍な消耗戦の前に前になすすべはありません。


画像は南西航空混成団第83航空隊所属第204飛行隊のF-15戦闘機。航空自衛隊のF-15J戦闘機は、解放軍の殲-10や殲-11戦闘機と比べて性能で優っている部分はありません。空中戦が始まればまずお互いの態勢感知能力と中距離空戦能力が問われます。そして最終的に勝敗を決めるのは第3世代機による消耗戦なのです。

あと指摘されることは、海上保安庁と自衛隊では管轄が違うため、情報のやりとりが円滑ではないことです。また自衛隊の出動には込み入った手続きが伴います。まずは相手が正規軍として交戦を求めているのかを慎重に判断しなければなりません。
日本の国内では昨年12月、中国の海洋調?船の巡回を軍事行動とみなし、自衛隊をもって対抗すべしという意見がありましたが、支持を得られませんでした。日本では自衛隊の問題についてはいろいろと意見の衝突もあり、結果、有効に機能することもないでしょう。日本の防衛省にとって、スクランブルで出動した戦闘機が空中戦を行うかどうかについては非常にやっかいな問題となるはずです。


日本に対する中国の戦法は、いっときに全方位、そして立体的に打撃を与えることにつきます。ハイテクを用いて我が軍の第二炮兵、空軍、海軍、航天(宇宙)作戰部隊、網絡(ネットワーク)作戦部隊が、宇宙空間から深海に至るまでの日本の軍事資産に対し雨あられと波状攻撃を行い、一挙に日本の右翼の戦闘意志を失わせるのです。

中国の軍事行動は日本の国民に向けたものではなく、また中国には日本が本当に平和を愛する国家となるよう助ける義務と責任があります。中国は指導者とともに東アジアの発展と平和を守る義務があり、中国に挑もうとたくらむ外の勢力の頭を押さえつける責任があります。

図の中で、中国第二炮兵の中距離弾道ミサイルの射程は日本の全領土を覆い、近距離弾道ミサイルは琉球諸島の自衛隊基地、九州の重要な港に対し、高い密度で打撃を与えるべく配備されていることがわかります。

日本の主要な都市、工業地帯および重要なインフラは、そのすべてが我が軍の空軍、海軍航空兵と第二炮兵戦術弾道ミサイルの射程内にあります。


日本のミサイル防衛システムは大きく2つに分けられる。ひとつは航空自衛隊の高射群で、アメリカ製のパトリオットPAC-3を装備、目標を捕捉して迎撃を行うもの。もうひとつは海上自衛隊に配備されているSM-3ブロックIAが装備されたイージス艦6隻の運用によるミサイル防衛です。
海上自衛隊は日本海から東シナ海に向けて横に並ばせ、中国に対しミサイル防衛の壁を作るでしょうが、ABMシステムの効率はまだ高いとはいえず、たとえば技術力の低い北朝鮮のミサイルには効果があっても何千という中国解放軍のミサイルの前では焼け石に水でしかありません。ミサイル防衛に頼る軍事力は日本にとってはなはだ心許ないものであることは間違いありません。















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No title

戦争したくてしょうがないって感じだ

二度の世界大戦時は侵略される側だったから
侵略できる武力を手に入れた今
中国はその力を行使したくてたまらない
裸族のひと | 150243 | 2012年12月21日 15:27 | URL 【編集する】

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むしろかかってこられたほうが都合が良いのでは?

国連から追放されるだろうし、
諸外国からも袋たたき…かな?
裸族のひと | 150244 | 2012年12月23日 15:29 | URL 【編集する】

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米軍をスルーw
裸族のひと | 150245 | 2012年12月23日 15:14 | URL 【編集する】

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やってみろよ
裸族のひと | 150246 | 2012年12月20日 10:20 | URL 【編集する】

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42-8836、40周年記念ペイントの時のかな。
逆光だと黒地に蛍光オレンジみたいでかっこいいな。
裸族のひと | 150247 | 2012年12月20日 10:56 | URL 【編集する】

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日米安保でメリケンさんが出てくる事は書いてないのですね。
け | 150248 | 2012年12月20日 11:38 | URL 【編集する】

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人海作戦だと日本は不利だな

なにしろシナは、人命はゴミ以下の扱いだから^^
裸族のひと | 150249 | 2012年12月20日 18:15 | URL 【編集する】

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中国には致命的な国防上の弱点がありますね・・・・それは三峡ダム!いざとなれば、これを崩壊させればよい!その人的被害は5千万人と言われていますね・・・・少なくとも、共産党政権は壊滅するだろうね。それを覚悟で日本を挑発するのか?な・・・
裸族のひと | 150250 | 2012年12月20日 18:18 | URL 【編集する】

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怖いから威嚇するよ!
怯えて威嚇してる支那をこれ以上日本は挑発しないでね><
って言う意味?
☆ | 150251 | 2012年12月20日 16:03 | URL 【編集する】

No title

支那は新政権で強気をアピーールしているが、裏付けはないに決まっている。
下は下では人民で愛国を叫んでいるのも底辺層だし
裸族のひと | 150252 | 2012年12月20日 16:08 | URL 【編集する】

No title

数で押すぜ!
っていうのを長く引き伸ばしただけなのかな?
裸族のひと | 150253 | 2012年12月20日 21:28 | URL 【編集する】

No title

日本と中国が戦って誰が得するかよーく考えたほうがいい
お互いただじゃすまないし奴らが核を使わんとは言い切れない
我々は戦わずして勝つ方法を考えるべきだ
裸族のひと | 150254 | 2012年12月20日 21:30 | URL 【編集する】

No title

空母を空港の変わりにして近くから発進って考えに行き着くんだろうけど、
相変わらず多々諸々の外国に対して挑発しているわね。

挑発したら、相手に「防衛の為」と軍拡する理由を与えているのに気がつかないんだから
ホント、おバカさん。
タナトス | 150255 | 2012年12月20日 22:11 | URL 【編集する】

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んーーっ、ますます中国製のものは買いたくなくなる
なんか許せない
裸族のひと | 150256 | 2012年12月20日 22:40 | URL 【編集する】

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なんでそこまで??
カオリン | 150257 | 2012年12月20日 22:41 | URL 【編集する】

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やれるハズなのにやらない軍部、歴史では勝ったハズの大戦なのに「勝った」感が湧いて来ない巷の常識 どの辺からウソなのか?
そもそも明日滅亡出来るのか?
裸族のひと | 150258 | 2012年12月20日 23:25 | URL 【編集する】

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馬鹿げた挑発だ。
悪ぶっている中学生の様だ。
裸族のひと | 150259 | 2012年12月20日 23:47 | URL 【編集する】

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その中国は、文字通り四方の国境で問題を起こしているために
自国の国境に軍隊を配備しておかねばならず、その維持費だけで
国家予算の割合のなかで高めに設定している軍事費、そのほとんどを使ってしまう状態。
海を渡っての遠征となれば多大な追加の軍事費は免れなくなる。
もちろん、その予算の出処の目処などは無い。
また、国境の軍隊を対日戦に動かした場合、その方面の隣国に攻め込まれる恐れもある。

中国が対日本に限らず、諸外国に攻め込む場合には
自国内を軍事費に大きく予算を割ける戦争状態にするしかない。
無論、その場合には世界的な批判を受けるために、対国連対策も必須になる。
もし、そこで国連脱退などしたら、アメリカ・ロシアに中国に攻め込ませる大義名分を与えるのと同じ。

戦力云々以前に、お話にならないのですよ、中華民国さん。
裸族のひと | 150260 | 2012年12月21日 00:13 | URL 【編集する】

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航空自衛隊はF-15Jが203機、F-2が75機稼働中ですね。
そのうちF-15Jの殆どとF-2の20機ほどがAIM-120Cより性能が良い(と言われる)AAM-4Bが運用可能です。
それと空中給油機やAWACSも有ることですし防空戦闘に限っては悲観するレベルではないと思います。

韓国空軍 KF-16戦闘機を172機、F-15Kを50機
 合計機数で日本より少ないですし空中給油機の無い現状ではKF-16は作戦に参加するのは苦しいです。
 九州北部までがせいぜいでしょう。
台湾空軍 F-16A/B戦闘機を150機、幻影2000-5戦闘機を50機、IDF戦闘機を130機
 合計機数は多いですが九州・本州まで作戦行動範囲があるのは50機のミラージュ2000だけです。

人民解放軍 数だけはありますが気にするのはイスラエルのラビの中国版のJ-10、ロシア製のSu-27およびSu-30
あたりまでで合計して400機くらいですか。
 現状なら在日米軍の200機の戦闘機と合わせれば約500機あるので防空戦闘に専念すればなんとかなるでしょう。
裸族のひと | 150261 | 2012年12月21日 00:33 | URL 【編集する】

No title

そろそろ9条を放棄してほしいね。
裸旅のひと | 150262 | 2012年12月21日 05:12 | URL 【編集する】

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中国人みたいなクズ民族は皆死ねば良いのに
死ね中国人 | 150263 | 2012年12月21日 21:11 | URL 【編集する】

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中国が高い軍事力を持ち、非常に脅威であることは間違いない。
日本も危機感をもって、いつまでも平和平和とボケ倒さずに
準備は淡々と進めていくべきだ。
戦争したいわけじゃないし、最大限避けるべきだが
日本が戦争を放棄して平和を叫んだところで、中国など覇権大好き国家は
理解せずさらなる攻撃準備と脅しを続けるでしょう。
中国が日本を攻撃したくないと思わせるそういう準備をしていきましょう。
そして世代が変わり、いつか中国と歩み寄り、軍事縮小をお互いにやっていくことが
出来たらいいなぁ、今の中国では無理だけど。
qtyam | 150264 | 2012年12月22日 01:49 | URL 【編集する】

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中国の馬鹿へ
頼むから かかって来い

日本とそれを支援する米軍を始めアジア諸国があいてする
裸族のひと | 150265 | 2012年12月22日 22:20 | URL 【編集する】

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船舶には無害通航権があるけどその国の許可の無い航空機の領空侵犯は根本的に意味が異なる。
先日の中国機の領空侵犯と中国領空である事の宣言は相当ヤバいところまで中国人が逝ってることを意味している。

彼らは長年の教育の結果、本当に尖閣が中国のものだと信じている。我々日本人が沖縄を日本の領土だと確信しているのと同じように。
だから正義感をもって日本を攻撃しようとしている。

この正義とか大義ってヤツで戦前の日本も失敗こいた訳だが。

たぶん。止まらない。東海大地震がいずれ来るのと同じ理屈で、いずれ尖閣で戦闘は起こる。いつかはわからないが。
そしてその戦闘はアメリカ・韓国を巻き込むだろう。

やるなら中国共産党を解体するまでやらなければならないが、一方で国の指導部を解体すると降伏も敗戦も戦後処理も出来ない事がイラク戦闘やアフガン戦争で解っている。相手国あっての戦後交渉だし。

コリンパウエルは最終的な目的が見えていない戦争をしてはならないと言っていたが、これも同じで、波及する問題も含めて落とし所を明確にして尖閣戦争を始めなければならない。その具体的な形が想像できないんだよな。
地球外のヒト | 150266 | 2012年12月22日 10:43 | URL 【編集する】

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負けたら必ず沖縄の割譲を迫ってくるだろう。
裸族のひと | 150267 | 2012年12月22日 12:43 | URL 【編集する】

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国が強くないと下がついてこないから必死なんだろうな。
裸族のひと | 150268 | 2012年12月22日 13:12 | URL 【編集する】

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ワタシもそう思う。彼らの認識はなんせ「琉球」だから。尖閣でキッチリ叩いとかないとダメだと思う。
しかしココで言う叩くって言葉の裏には死人が出るって事だから覚悟がいるね。人殺しをやるぞ。という。
地球外のヒト | 150269 | 2012年12月22日 14:47 | URL 【編集する】

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結局は武器商人のシナリオ通りか。
戦争が起きても起きなくても儲かるw
裸族のひと | 150270 | 2012年12月23日 05:13 | URL 【編集する】

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こんな記事書いてなにかプラスになる中国ってある意味スゴイね
中国の熱血書士達、青憤だっけ?よ、熱いのも夢中なうちはいいけど冷めたらスゲー小っ恥ずかしいぞ
本当に恐れるべきなのは隣国と上手く協調できて国際関係を築ける中国であって、
金や力にモノを言わせる中国なんて所詮上限が見えてる気がする
裸族のひと | 150271 | 2012年12月23日 13:50 | URL 【編集する】

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中国が日本に攻めてくると他方面の防備が薄くなる
              ↓
周囲の国はこれ幸いと何かしらの理由で戦争を始める
              ↓
あわてた中国、日本だけに注意が向けれなくなる
              ↓
             自滅

...な気がするんだけどねぇ...中国よ...敵を作りすぎな気がするぞ
裸族のひと | 150272 | 2012年12月25日 00:39 | URL 【編集する】

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中国と戦争しても勝てません。アメリカもそれは認めています。民主主義国では戦死者が1万人もでると政府が転覆します。
中国は100万人であろうと平気です。
中国と真っ向から対峙するのはナンセンス、中国の人民を味方につけ、分断していくのが対中国戦略の王道です。
裸族のひと | 150273 | 2012年12月27日 12:08 | URL 【編集する】

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日本から先制攻撃することありえない。
中国からの先制攻撃はありえる。
先制攻撃されたら、ひとたまりもない。
反撃するか、どうするのか政府高官と内閣などが判断しなければならないが、
その前に着弾してしまうので、壊滅的な状況になるだろう。
その後ですら、延々と閣議などが続いて自体は一向に進展しない。
日本政府は全面的な戦闘状態に移行するよりも平和的な解決を模索し続け、
実質的に自衛隊は行動することができないだろう。
なので、自衛隊がいくら戦力を保持していても、実際にはほとんど機能しない。
抑止力としての存在でしかない。
とはいえ、今の中国も日本を攻めたところで資源も乏しいし、
結局無駄なので、ありえない。
ガルカ | 150274 | 2012年12月28日 00:09 | URL 【編集する】

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中国の地図では、尖閣の位置が気持ち中国台湾寄りなんだ?
裸族のひと | 150275 | 2013年01月02日 01:33 | URL 【編集する】

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