2005.12.13 (Tue)
今年のミス・ワールドは「氷の女王」
今年のミス・ワールドに選ばれたのは、アイスランド出身のウヌーア・ビルナ・ウィルヒャルムスドティールさん(21歳)。いまは人類学と法学を専攻するレイキャビク在住の学生で、将来は弁護士を目指しているそう。 またこの夏休みには婦人警官としての実習も経験したとか。
身長が173cm、碧い目にやわらかく赤みがかった髪という容姿は、1983年のミス・アイスランドだったという母親譲り。
中国の海南島に集った102人の出場者の中から選ばれた彼女は、来年一年間、親善大使として世界中をまわる予定です。
「まさか選ばれるなんて思ってもみなかったので本当にうれしい。 それにたくさんのお友だちにめぐり会えたことや、ここ、中国で過ごしたひと月も生涯忘れられない思い出になりそう」 と歓びを語るウィルヒャルムスドティールさん。
学内ではダンスを中心とした社交クラブのまとめ役をこなす傍ら、ピアノはもちろん、キャンプやハイキング、スノーボードや乗馬といったアウトドアにも強いそうで、これで希望の弁護士にでもなれば天は二物も三物も一人の女性に与えてしまったのかもしれませんね。
なお、今回は9人の審査員によって選考されたそうですけれど、その9人がすべて過去のミス・ワールド受賞者だったということです。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















