2012.05.10 (Thu)
教室で点滴(吊瓶)を打ちながら授業を受ける生徒たち―湖北省

―Daily Mail(英)、鳳凰網(中)―
来月に迫った大学入試に備えて、中国の学生が教室内で点滴(吊瓶)を打ちながら勉強する姿が話題になっています。
写真が撮られたのは湖北省孝感一中の高校三年生のクラスで、ここの学校では入試前だけでなく、普段のテスト前でもこうした点滴を打って勉強する者もいるといいます。
孝感一中に子供を通わせる親は「受験にはいくらお金をかけてもいい」というのがほとんどで、数年前から流行しだした点滴のほかに、学校から百メートルも離れていない受験生たちの住むマンション内にクリニックが3つあり、そこで酸素吸入をしたり、酸素カプセルに入るのも最近の流行。また女子に至っては生理を遅らせるピルを飲むことも流行っているそうです。
現地メディアの取材により、4月半ば、学校では480本の点滴を業者から12.3元/瓶の価格で買い入れていたことがわかりました。学生たちはこの点滴を10元で打ってもらうことができるといいます。点滴は医務室で打ってもらう者もいますが、教室内にもちこんでもいいことになっています。
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日本のお受験と根本は変わらないのでは?
少子化、受験のためにはお金かける、過保護すぎ・・・
複雑な気分です
点滴にカフェイン混ぜてそうだな
ので打たねば損と言う心理も働いているのでは?
補助金出るからとまだ十分使える家電や車を買い換える心理とあまり変わらない気が…
点滴すれば大丈夫。
→点滴しないとダメダメ。
ちょっとした勝負の時に、「点滴させろと暴れる」なんてならなければいいけどさ。
国内だけなら笑えるし、笑われておしまい。
外国でやればどうなることやら。
必要最低限の点滴しか経験がないのだけれど
どんな効果が見込めるの?
酸素カプセルとかはわかんなくもないけど
生理を遅らせるのが流行るって・・・
生理で試験に支障が出るようじゃ仕事もできんわ
なんでも有りな受験になると違法薬物使用が出てくるのではないかと不安になります。
寝不足でフラフラの健常者が抗鬱剤を使用したら頭がすっきりしてレポート作成等がはかどったというのも聞いたことありますし。
そのうち受験にもドーピング検査とか導入されるようになるのかも。
覚せい剤打ちながら勉強したらいくらでも覚えられるとか、昔なんかで読んだことあるなあ、ほんとだろうか
その知識の使い方も教えてあげないと
ただのずる賢い人になってしまうわね
病気コワいお
何でも考えつきますね中国の方は。
日本に産まれて良かった。
エスタロンモカのオーバードースやってた
でも、程度の差はあれ、日本でも駅前の点滴BARで疲労回復ってのが流行ってなかったっけ?
ピルが身体に良いわきゃないし、安い点滴なんて細菌汚染の可能性も否定出来ない。いずれは後遺症みたいな物が出るかもしれない。
点滴や注射は最後の手段だって。
食事をする時間も削って勉強するとは恐れ入ります。
高校時代の自分に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです。
でも健全な状況には見えませんね まるでジャックハンマー。
根性が日本人とは比べ物にならない。
日本人でよかった。
滋養強壮剤飲んで塾に行くだけでも不憫と思ってもらえる国で。
ひいては、教育の問題なんですなぁ。
日本の方が、よっぽどマシに見えますなぁ。
ってか、日本に生まれて、良かったなぁと思う。
(決して「良い」とは言いません。だって客観的に見ることなんて、誰も出来へんねやから)
こういう世界に浸された子供は大人になった時、どういう問題が出るんだろ
リスクもきちんと考えられているのだろうか、
点滴についてきちんと学んでいるんだろうか、
そんなにしてまで、勉強しないと掴めない将来て何?
その割りに、あまりエライ人が出ないのも似てる。
暗記や丸覚えの速さは、脱帽なんだが。。。
応用の仕方に問題がある。面子と利欲に走り、本質を追求しない。
言葉も上手いが、お世辞が上手いから日本人すぐ騙される。
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