2005.11.30 (Wed)
身振り手振りで演奏するギター
以前、顔の表情で操るギターというのがありましたけど、こちらは身振りで操るいわばDDR版ギターの話題です。このシステム、「バーチャル・エアギター・プロジェクト」 を開発したのはアキ・カネルヴァさんらフィンランドのヘルシンキ工科大学のチーム。
操作方法は、コンピュータが画像のような 「プレイヤー」 の手や指のの動きを読み取ってリフやフレーズに勝手に変換してくれるというのですから、「ほうきギター」 が現実のものとなりそう。 実際にはコンピュータが認識しやすいようにちょいと派手めな手袋をつけなくてはいけないそうですけれど、ギターを弾いたことがあるなしに関わらず、奏でられる音が同じというのがウリ。
でもねぇ、ハーフからクォーターのブルージーなチョーキングニュアンス。 ビブラートのかけ方にしたって人それぞれ。 音楽性がどーのこーのと絡みたいのは私ばかりではないかも。
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