2005.11.27 (Sun)
麻薬中毒患者の蝋人形展
こちらはモスクワで催されている蝋人形展で特別展示されている 「ドラッグの恐怖」 シリーズ。「On the Brink(瀬戸際)」と題されているこのシリーズは、入り口に置かれている煙管でアヘンを吸っている二人の中国人の蝋人形に迎えられた後は、女性がドラッグをはじめて身を持ち崩していく様子が蝋人形で描かれています。
もとはピーターズバーグ蝋人形館というところで制作されたものなのだそうですが、麻薬撲滅のキャンペーンに使われ、すでにロシア国内20もの都市をまわったそうです。
画像の女性像は、麻薬が常用となって美しかった顔が変貌していった様子。 この女性が後に子供を産み、その子供が障害児であったことが描かれるなどかなりのリアリティ。
ドラックを10年続けると
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