2005.11.21 (Mon)
サボテンは凶器?
インテルのCMではありませんけれど、こちらはサボテンが凶器として認められたというニュース。アメリカはウィスコンシン州シェボイガンの男性、ナサニエル・ラディッキさん(22歳)は、ガールフレンドに対してサボテンで殴りかかった罪で告発を受けています。
調べによると、女性は部屋に置いてあったサボテンで何回となく殴打され重傷を負った様子。 女性の話では他の男性から電話があったことに腹を立てたラディッキさんがサボテンをつかむと「気が狂ったように」殴りかかってきたそう。
傷は頭や顔や手足のほか、上唇は裂傷。 鼓膜が破れて顎も打撲を負い、無数に刺さった棘を抜かなければならなかったようです。
ラディッキさんは「サボテン」という凶器を使用したDVの罪で、刑に処せられることでしょう。
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