2005.11.21 (Mon)
製氷機におしっこをかけた学生
こちらは、アメリカの高校での度が過ぎた悪戯。ケンタッキー州ニコラス郡の公立高校に通う生徒が、学校の備品である製氷機におしっこをかけたかどで停学処分に処せられたそう。
調べによると生徒は仲間にけしかけられて、体育館ロビーにある製氷機のサーバーにおしっこをしたらしく、その後悪戯が発覚するまで、この製氷機を31名の生徒が利用したそうです。
学校側では、翌日になって生徒の仲間から証言を得、あわてて市の衛生局に連絡。 健康上害はないことを確かめて、不安の広がる生徒や父兄への説明に追われた様子。
これは尿そのものが体内の濾過器である腎臓を通して出てきたものだということと、菌があったとしても製氷機内の温度で死滅してしまうためだとか。 そういえば日本でも何年か前に飲尿健康法なんてわけのわからない流行がありましたっけ。
ともあれ、当の生徒は退学処分になるかどうかの聴聞委員会が開かれるまで停学。 みっちりと氷ならぬ熱いお灸をすえられそうです。
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