2005.11.14 (Mon)
東京浣腸博物館
こちらのサイトは日本発。 その名は「東京浣腸博物館」。日本のものから外国のものまで薬剤から器具までひろく製品を集め、それぞれの説明を拝見しますと実際に現地にも出向いて探していらっしゃるよう。 管理人さんの博学と地道な努力に頭が下がる思いです。
pdfファイルを含むその豊富な資料のなかにある「事故例」の事例9、試験勉強中に「奇譚クラブ」で読んだ話をふと思い出し、自分で浣腸して救急車に運ばれてしまった話に目がとまりました。
むやみに話をエスカレートさせるために、酢酸浣腸だのアルコールの注入だの字面で追うだけで平気で筆にしてしまう作家の如何に多いことかと。 衝動と思いこみだけでSMを描く危うさ。 食塩水でも体調によっては命取りになるほど、人の生理は脆いもの。
まあ、リスキーであるからこそ、そこに惹かれるものもあるわけなのでしょうけど。
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