2005.11.11 (Fri)
男性をレイプして有罪になった女性
北欧圏で初めて、女性がレイピストとして有罪となったニュース。レイプというのはそもそも婦女暴行の意味なのでしょうが、こちらノルウェーの裁判所では、男性に乱暴をはたらいた女性が有罪になるといった珍しい判決が下ったようです。
この女性、年齢は24歳で、事件が起こったのは、2004年1月。
ノルウェー第二の都市ベルゲンにあるアパートで、若者同士のパーティ後の雑魚寝の朝のこと。 彼女はまだ眠っている男性のペニスを口に含み、勃たせた後、そのまま上に乗ってしまったそう。
男性の言い分によると、行為の後はひどく落ち込み、精神的に打撃を受けたとのことで、これが陪審に認められ、女性側の控訴審棄却となったようです。
女性は最初は行為そのものを否定。 ところが体液のDNA鑑定でクロと出るや否や、合意の上だったとまるで男性のレイプ魔そこのけの開き直り。 判決は9ヶ月の懲役。 ノルウェーではもちろん初めてのケースだそう。
うーん、女性の側が行為がなかったと言っているのに、それを覆させてまでの男性の訴え。 それにアレは、暴行されれば萎えるもの。 よっぽどこの女性のなかでイッてしまったのが口惜しかったのか、もう全てが謎です。
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