2005.08.08 (Mon)
昆虫の缶詰はいかが?
kこちらはタイ産の缶詰のネット販売。上から醤油と胡椒で味つけしたイナゴ、何種類かのスパイスで調味したコオロギ、弱火でじっくり焼き上げた水棲の昆虫(タガメでしょうか?)、ゆっくり火を通した蚕、サソリ、etcと昆虫の缶詰がならび、真ん中の透明な袋に入っているのはワニの肉だったりします。
イナゴは日本でも佃煮にして食べますし、ワニの肉などはたしか群馬サファリパークに行けば食べることができた筈。 お世辞にも美味いものではないらしいですけど、食べられないこともないとのこと。
同サイトのこちらのページに、昆虫を食べることについての簡単な考察と栄養表が載っています。
それによると、牛肉と比較した場合、蛋白質は半分でも燐や鉄分、カルシウム、マグネシウム、カリウム、B-ビタミンと他の多くの栄養が含まれ、屠殺は容易、しかも安価であると書かれていますね。
まあ確かに、蝸牛さえ有り難がって食する文化があるのですから、悪食のイメージさえ払拭すれば未来志向の機能食と考えられなくもないのかも。 でも、今はまだちょっと遠慮。
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