2005.10.29 (Sat)
NYで流行る乳首増大術
美容形成においての豊胸術はもう一般的なものになりましたが、欲望というものは尽きないもの、今度は乳頭のサイズを大きくする手術がニューヨークで流行りはじめたようです。アメリカ形成外科学会(American Society for Aesthetic Plastic Surgery)の調べによると、昨年一年間、アメリカにおいて乳頭増大術を受けた患者は女性で501人、男性で40人に上りました。
これについて、ニューヨークに基盤を置く形成外科医のブルース・ナドラー氏はこう語っています。
「確かに増えたね。 僕のところでも一年に5、6人の希望があるよ。 陥没乳頭の形成というより、いつも乳頭が勃っているように見られたいんだろうね。 注目を浴びたいわけだ。 男性の場合は、純粋な乳首フェチともいうもので、可能な限り大きくしてくれって言ってくるよ」。
乳頭の中に入れるものとしては、インプラントやシリコンの他に、コラーゲン注射や耳の軟骨を使うこともあるそう。
ナドラー氏によると、少数ながら乳頭の縮小を求めてくる患者もいるのだとか。
「男性で女性のように乳頭が大きかったり、また、乳頭が勃っているために、年中寒くて震えているようにみえるからという理由だね」。
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