2005.10.28 (Fri)
英国の歴代女性ストリーカー
こちらは、歴代女性ストリーカーのベスト10を選んでみようという企画です。球技が盛んなイングランド。 テニス、フットボール、クリケットと、そのどれもが国技級の種目ですが、試合中、一度は女性ストリーカーの洗礼を受けたことがあるそう。
ストリーキングを最初に行ったのは男性ですが、たとえば神聖なウィンブルドンのコートにおいても、女性が駆け抜ければユーモアでとらえられる利はあるのでしょうね。
彼女たちの勇気?に敬意を表して、こちらでも主だった女性ストリーカーを載せておきます。
まずは、女性ストリーカーの生みの親、エリカ・ロー。歴代最も有名なストリーカーの彼女が姿を現したのは、1982年のトゥイッケナム、英国一のラグビー場で行われたイングランド対オーストラリアの試合です。
揺れる40インチ(約100cm)のバストは、強烈な印象を与え、元祖であるとともに、「ストリーカーの女王」という称号も与えられました。
側転の画像が有名なシェイラ・ニコラス。彼女が神聖なるクリケットコートを侵したのは1989年のことでした。 試合はイングランド対オーストラリアで、彼女は当時19歳。 優美というより、芝に迷い込んだリスのよう。
テニスの聖地、ウィンブルドンに初めてあらわれたストリーカーは、メリッサ・ジョンソン。1996年の男子シングル決勝にお目見えした「センターコートの女王」は、当時23歳の学生でした。
眩しいほどの肢体は、ごらんのようにプレイヤーを一時同士に。
日本では馴染みの薄いインドアボウル(ローンボウルズ)の競技中、それも世界選手権の試合中に現れた彼女の名は、トレーシー・サーガント。「インドア・ボウルズってどのみち退屈な競技なのよ。 だからあたしがちょっと活気づけてあげようとしただけ。 競技場でウェイトレスをしてたけど、もう上がるつもりだったし」。
2004年のウインブルドン、そしてクリケットのコートと二つの舞台をかき回したのはナオミ・マグドナルド。どちらも下はミニを穿いてのトップレスでしたけど、ごらんのような迫力満点のボディに観客は一瞬釘付け。 当時は22歳でした。
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