2009.08.03 (Mon)
爆破解体しようとしたビルが逆立ちに―トルコ
―揚子晩報―
ビルを爆破解体しようとしたところ失敗、断裂し地上に落ちたビルの上部が逆立ちになるという珍しいできごとがありました。
このビルは、トルコ北部チャンクル(Çankırı)県にある製粉工場の建物で、高さ約25メートル、1928年に竣工ししました。
その製粉工場も今では破産、大規模ショッピングモールを建設するために、建物を取り壊そうと爆破した2日、事故が起きました。
幸いに怪我人はなく、塀にさえぎられて隣のビルにもぶつからずにすんだということです。
「6」が出ますように!・・??
中国だったら粉々になっていただろうに
失礼かもしれませんが、コレは笑える www
トルコのビルって用意できた予算分の階まで作って次の金貯まるまで放置とか普通らしいから、
「増築に耐えられるよう元々頑丈に作ってある」
&
「複数の施工業者が関わってるので強度計算が正確にできなかった」
みたいな事なのかな?
なんにしてもおそらくレンガ積みなのに形のまま転がったのがすげえ。
どの国もそうなの?
爆破するお国は、周り囲ったりしないよね。
これは火薬の配置のポカかなと思いつつ、よく転がったな。
(軌道エレベータの建築は一見逆に見えますが。)
逆に解体するときは人力であれ重機であれ、上部構造物から解体していくのが比較的安全な方法です。
グレイだってウンモだってそう言ってました
トルコ人って・・・・
実に爽快♪
すみません……
怪我人いなかったようでよかった……
ガクブル
「よかったね」
それにしたって、転がってくるビルを受け止められるネットとか実現可能とか云々より
シュールすぎるわwwww
めっちゃ吹いたwww
けが人がいなくて本当に良かった。
えーと昭和3年!?第一次大戦と日中戦争の間の頃ですか!?
この建造物の頑強っぷりはオーパーツ級ですな…
*日中戦争の所を、間違えて日露戦争と書込んだので訂正しました。不覚orz
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