2009.06.22 (Mon)
ナイフをかざしたゴリラ

―Edmonton Journal―
動物園のゴリラが手にもったナイフを振りまわし、一時、観覧客らが騒然とするというさわぎがありました。
ナイフを振りまわしたのは、カナダはカルガリー動物園で飼われているウエストローランドゴリラで、飼育員が火曜日早朝舎内を掃除した際に落とし忘れたと思われるナイフをつかみ、画像のように、まるで威嚇するかのごとく、仲間のゴリラに向けました。
時間は朝の10時30分。ゴリラ舎付近でこの様子を見守っていた観覧客は家族連れを含めて20人ほどおり、ナイフをつかんだゴリラに一時、騒然となりました。
「まるで人間みたいにナイフをちゃんと握って、それから見たり匂いを嗅いだりしてたんだ」。市内から妻を連れて訪れたジョー・シェッフラーはそのときの状況をこう述べます。
「何秒か後に他のゴリラが興味をもったように近づいてきて、ナイフを取り上げようとすると、そのナイフをもったゴリラは相手に向かって振りかざしたんだ。僕には威嚇しているように見えたよ。まるで犯行現場そのものだったしね」
とつぜん危険を感じたかのように、近づいてきたゴリラは後じさりし、ナイフをかざしたゴリラはその後、舎内にある椅子の上にナイフを置いて、飼育員が片付けたといいます。
カルガリー動物園の広報、ローリー・ヘロンは、ナイフは小型の万能ナイフで、早朝、飼育員のひとりが舎内の清掃後に舎内に落とし忘れたものとし、舎内のすべてのゴリラを調べたものの、ナイフによる刃傷は見つからなかったとしています。また、今回の事件をよく調べ、飼育員の配置換えおよび入舎方法も検討するとも述べています。
「でも、彼らは一般的にはすごく慎重です。たとえばなにかツールを受け入れたとして、それは使い方にしても段階的に理解していきます」
この「事件」に、トロントをベースに活動しているカナダのZoocheckも非難の声明を出しているということです。
人間もそうだった。
もう完全に ”刺したる!” って感じ。
それに威嚇されるゴリラの知能もまたすごい!!
ゴリラだったらある意味ナイフ使わせない方が殺傷能力高いですが。
そんな面倒な事はしない、そのまま美味しく食べます。
俺とか。
糞三度書き込みウザイから死ね
その内どこかで「ペットの猿に刺されて死亡。」
なんて記事が出てこないか少し心配してまった。
「後ずさり」ダロ!!!
日本語不自由ナ奴メ!
後しざるでもいいのですが、「後じさる」、「後ずさる」が共に一般的です。
わたしは「後じさり」の方が語感として好きかなあ。
いい機会ですから、この言葉に限らず、どうぞご自分の手でいちど辞書をひいてみてくださいね。
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