2009.05.22 (Fri)
アメリカ二例目となる顔面移植患者が会見

―Telegraph―
先にお伝えしたオハイオ州のコニー・カルプに続き、アメリカ二例目となる顔面移植患者の詳細があきらかにされました。
今回移植手術をうけたのは男性で、ジェームズ・マキ(59歳)。マキは2005年、ボストンの地下鉄構内で高圧電流が流れている軌条に倒れかかり、上唇から鼻にかけておよび頬の一部を失いました。
この事故以来、他人の目が怖く、自宅にこもりっきりだったというマキですが、形成外科医のボーダン・ポマックがテレビで顔面移植について話しているのを見、移植手術をうける決心をしたといいます。
手術はそのポマック医師を中心とするチームが組まれ、先月9日に17時間の工程でおこなわれました。顔面の提供者は心臓移植の後に死亡したジョセフ・ヘルフゴットという男性で、年齢および肌の色がマキと似ていたことから今回のドナーとされました。
ボストンにあるブリガムアンドウーメンズホスピタル(Brigham And Women's Hospital)で会見をおこなったマキは、手術後に鏡に映った自分を見て「そう、ちょうどこんな奴に会いたかったんだよ」と満足して述べたことをあきらかにしたそうです。
なんだよちょっと粋なコメントだな
病院の負担とかなんだろうか?
顔無くして傷ついてる人に、成功すれば勇気を与えられると思うけど、
普通にできるようになるのは、まだまだ先のことだよな。
なんていうか、こういう人って「それ」のために会見してるんじゃないかと。
嫌味とかじゃなく、尊敬するわ
自分の顔が他人の顔 ・・・。
>「そう、ちょうどこんな奴に会いたかったんだよ」
Nice! アメリカ人らしいコメントですね。
聞く側は、少しは救われた気分になります。
ご本人の喜びが伝わってくるようで、なんだか聞いている側もホッとしますね。
どんなときもユーモアを忘れないっていいな。良かったね!
このおじさん優しくて、しかも頭の回転がいい人なんだろうな。
一方で顔面移植が普通に行われるようになったら、臓器売買のように顔面売買ができそうだなぁ。
又、中国の死刑囚をアメリカやドイツが買い付けるようになるのかなぁ?
それが顔面なんですから、とても言葉にできないようなつらい事が、たくさんあったでしょうね…
今回移植を受けた方、まだまだ大変とは思いますが、素敵な人生となりますように。
な件について。
でも、手術が成功してよかったね。
なんか罠にはめて顔面交換させるやつ。
呪いで体が腐っていくやつ。
http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1186170/Face-transplant-man-reveals-joy-new-look-years-falling-electrified-rail-line.html
オマエも見せろ、会見しろ、そのツラさらせ、と無理くり引っぱり出されるもの。
コワイコワイ・・
バルログみてーなかっけーやつ
飯食うときははずさないかんが
ユーモアって大事だよね、いつだって、どんなときだって。強い人なんだろうな。
本人顔出しはお金がからんでたとしても大変な勇気がともなうでしょう
セリフにはさっぱりしたアメリカンらしさが出てていいなぁ
さらなる努力を求めたい。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

















