2005.10.23 (Sun)
ジャマイカのバストのお手入れ法
こちらは、ジャマイカの新聞「オブザーバー」紙のオンライン版。ジャマイカのニュースサイトの中では、エンタ系ではなく、わりとお堅い印象なのに、コスメの記事にバストのケアが載っていたり。
ということで訳してみまっしょ。 題して「魅力あるバストの作り方」。
まずはシャワーを浴びましょう。 乳首まわりから、よく泡立つ石鹸を使って、汗や埃を洗い流します。 シャワーから上がったら、バストを軽くたたいて水気を弾きましょう。
体を拭いたらソファに座って、冷たいキュウリのスライスをバストの上で円を描くようになぞります。
ここで少し休みましょう。 顔と胸をタオルで覆って、あなたのお気に入りの音楽をバストにも聴かせるつもりで。
起きたら、いったん手を温め、モイスチャーでバストを潤わせます。 このとき忘れてはいけないのは、胸は脇からつながっているということ。 モイスチャーは肩から胸にかけて充分に。
夏の間は、この後、タルカムパウダーを軽くはたいてもいいかもしれません。
ブラはいつも清潔なものを。 あなたのバストがしっかりと呼吸ができるように。
外に食事に出かけた時には、野菜をたくさん。 特にブロッコリーを多めに。 ワインやビールのお代わりをたのむよりも、レモンスライスが入った一杯の水を。
ベッドは、マットがしっかりしているものを選びましょう。 そしていつも清潔に。 あなたが寝返りをうつたびに、バストはあなたの重みに必死に耐えているのですから。
眠るときにはブラを外した方がいいかもしれません。 バストも呼吸しているのです。
ブラは自分に合ったサイズを。 もし肌に食い込むようであればひとつサイズが上のものを。
朝目覚めたら、軽く腕を伸ばし、鎖骨を広げるようにゆっくりと腕を持ち上げてストレッチ。 二回ほどくり返したらゆっくり深呼吸します。
新しい一日のはじまりに感謝しましょう。 そしてあなたを支えてる体のためにも祈りましょう。
と、訳してみると総合紙が特集した記事にしては、いささかお粗末にも感じたり。 やはりこういった分野では過渡期なのでしょうね。 日本の女性にコスメなど語らせたら、きっとデコルテのケアだけで小一時間。 それより男性の刀のお手入れ法を記したサイトが、どこかにないものでしょうか。 みれば、切ったり割ったり削いだりってそげなサイトばかり。
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