2009.05.07 (Thu)
「あたしとやらなかったら殺すよ」―自分の息子を強姦した36歳の母親が逮捕―ロシア

―Moznews―
自分の息子を強姦したとして、36歳になる母親が逮捕されました。
事件はLife.ruが伝えたもので、それによると容疑者の母親はロシア中央、スヴェルドロフスク州に住むタティアナ・シャバリーナ(36歳)で、15歳になる息子にセックスを強要、やらなければ殺すと脅し、強姦した疑いで警察に検挙されました。
シャバリーナはこれまでに強盗および窃盗罪で収監された過去があり、出所して自分の母親と2人の子供が暮らす家にもどると、酒浸りとなり、子供たちに暴力を振るってはしばしば病院に担ぎ込むほどの怪我を負わせていたといいます。
このため、最初は未成年者に対する虐待として当局は調べを勧めていましたが、セラピストが子供たちに対して証言を求めたところ、最初は母親をかばっていた子供たちが徐々に衝撃的な事実を話しはじめました。
子供たちの供述によると、シャバリーナは酔って帰ってくると息子やまだ5歳の娘を叩くばかりでなく、息子のベッドにもぐり込み、自分とセックスするよう命じ、拒んだら殺すと脅迫したということです。
母親は罪を認め、動機として長期にわたる服役中に男っ気がなく、息子を相手に性欲を充たしたかったからだと述べています。
シャバリーナの逮捕後、子供たちは孤児院に入れられました。
(画像はLife.ruより)
リアル冬彦さん。 ちょっと古かったかな?
シャバに出さないでずっとぶち込んでおくべきだったな
刺激を与えれば「生理的に」反応するようになってしまっていますからね・・・。
よく立ったならその気があるようにとられますけど、
実際は(たとえとしてはアレですが)膝を叩けばポン、となってしまう感じなんですよね・・・。
コレを母親と呼んでは世の母親達に失礼だな。
檻から出すべきじゃない。
最初は母親をかばってたなんて…(泣)
こんな親でも親は親って事だったのかな。
一生消えないトラウマだろうな・・・。
父親に犯され続けた娘よりも悲壮感は少ないような。
トラウマになる事には変わりないが・・・。
表に出てこないだけで世の中にはこういう事が現在進行系でたくさん起こってる。
家族は一種の国みたいなもんだから解決しにくい。哀しい話だ。
母親が息子をねぇ ・・・。
子供にトラウマが残らないように、精神的に参らないことを
願うばかりですかね。
でも、日本では15歳男子なら母親どころか父親すら力量で凌駕することも
珍しくないと思いますが、このロシアの少年は?
よっぽど母親が、ロシア女性にありがちな肥満で男勝りだったのかも。
どんなにケアしても元には戻らんよ
彼が将来幸せな家庭を作れる事だけを祈る・・・
将来この子が母親と同じ罪を犯さないよう祈ってます。
はっきり言おう!!
「おそロシア!」
おっさん??にしか見えないんですけど・・??
左の写真が当時の息子で右が成人した息子だと思った~。
こんな事件は起こらなかった…かも。
子どもたちが孤児院で辛い日々を送っていなければいいんですが…
この母親から引き離されていることだけでもマシではあるのかな。
この母親も被害者だったのかもしれませんね・・・。
そうだったとしたら、
母の逮捕によって、この子が連鎖を断ち切ってくれることを祈ります。
幸せになってほしい。
山岸涼子さんの「スピンクス」を思い出しました(;_:)
シベリア抑留でもあったらしいし、知人もレイプされかけた事があった。
太ったおばさんに男のようなものすごい力でのしかかられて
押さえ込まれたが、なんとか力を振り絞り押し返したとか。
性欲が男並みなんだろうね。
可哀そうに男みたいな母親に犯されて・・・。
> 子供たちに暴力を振るってはしばしば病院に担ぎ込むほどの怪我を負わせていたといいます。
ふつう 病院の医師が気付くだろうに・・・。
性か死か
男はプーチンみたいなのじゃないと生きられないんだろうな。
山岸作品は、社会的テーマのが多かったようだが、も一つお勧めのは「天人唐草」。
こちらも読むのがイタイ物語です・・
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