2005.10.23 (Sun)
子供の名前に「Google」
こちらのサイトは、グーグル・カイ(Google-Kai)くんのホームページ。グーグルはもちろん検索エンジン「Google」の意。 どうしてそんな名前にしたのか、サイトなかほどのGoogleスタッフブログからの引用をちょっと訳してみましょう。
ワリド・エリアス・カイ――検索エンジンのマーケティング学を修了したこちらのレバノン人講師は、きっと我々の会社(Google)の熱心なファンであるにちがいありません。 彼とスウェーデン人の妻キャロルとの間に生まれた子供の名からもそれは察せられます。 子供の名は――オリバー・グーグル・カイ。
子供の名前についてカイ講師が語ったところによると、
「キャロルが妊娠してることがわかったとき、子供の名前をグーグルにしようって言ったんだ。 みんな笑ってて誰も本当にはとらなかったけどね。 『あはは、そいつはいい、じゃあ次の子はヤフーにするかい? それともフジ? ニコンはどうだ?』ってね。
で、いよいよ役場に届ける日になって、キャロルと一緒に出向いたんだ。 子供の名前を訊かれてもちろん胸をはって答えたさ。 『グーグル・カイです』ってね。 キャロルは僕がどれほど検索エンジンのグーグルに夢中だったか知ってたし、なにも問題は起こらなかったよ」
またカイ講師は、「僕とキャロルは、ゆくゆくは『グーグルの父』、『グーグルの母』と呼ばれるだろうね」とはにかんだ表情で語りました。
カイ君の健康と長寿を我々も祈ろう。 そして願わくば、学校であまり苛められないようにと。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















