2005.10.21 (Fri)
ネックブレイス・フェチ
こちらは、「ビザール・マガジン」誌による、正式には頸椎カラーあるいは頸部カラーとよばれる、ネックブレイス・フェチのサイト(NBAK―下リンク)オーナー、ビンク氏へのインタビューです。記事を少し訳してみましょうね。
――あなたは、ご自身がネックブレイスフェチだと知ったのはいつ頃ですか?
12歳の頃でした。 近所に住んでいた女の子が、思春期特発性(原因のわからない)側弯症を患っていて、ミルウォーキーとよばれるネックブレイスをつけてたんです。 彼女を見ているうちに何だかムラムラしてきたのを憶えています。 それが最初でした。
――ネックブレイスは付ける方を好みますか、それとも見る方?
見る方が好きですね。 うちのサイトでアンケートをとってみても、65%は「見る方」を選びます。
――ネックブレイスそのものに惹かれるのですか?
いえ、ネックブレイスを着用した不自然な体の動きに惹かれるんです。 たとえば、ネックブレイスを付けた人が振り向くためには、まず上半身をこわばらせ、頭をまっすぐに保ってなおかつ顎を上げ、ゆっくりゆっくりと体全体を回さなければなりません。 そんなのって、見ててワクワクするんです。 うちのメンバーなんかは、もっと不自然な動きを見たいがために、CTLSOとよばれる全身の保定器を付けることがよくありますよ。
――サイトを立ち上げてどうでしたか?
1997年にこのサイト(NBAK)を立ち上げたんですが、世界中からアクセスがあり、すでに100万ヒットを超えています。
こんなメールを頂くんですよ。 「親愛なるビンク様 私は今までずっと自分の嗜好は誰にも受け入れられないものと思ってきました。 でも、ビンク様のサイトを訪れ、一瞬目を疑いました。 私は一人ぽっちではなかったんですね」。
NBAKは、このような方たちで成り立っています。 ネック・ブレイスについて語り、創作や体験談を多くの仲間と共有できればと思っています。
と、続くわけですが、まあセクシャリティを感じるかどうかは別として、惹かれる理由はなるほどと。
変わったご趣味の方はどうぞサイト運営を。 そして、「HEAVEN」にまでご連絡くださいまし。
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ほかにもTATOO系、身体改造系などはどぞ検索を
■関連サイト : NBAK(Neck Brace Art Appreciation Klub)

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