2009.04.01 (Wed)
爪楊枝代わりに使ったハサミ。大笑いした拍子に喉の中へ

―The Sun―
トラベル用の小さなハサミを爪楊枝代わりに使っていた男性が、友人のジョークに大笑いした拍子にハサミを呑み込み、病院に運び込まれるというできごとがありました。
福建省莆田市九五医院の五官科医師、陳偉のもとに真っ青な顔で額に冷や汗を浮かべた男性が訪れたのは先月19日のことでした。
男性の名前は林。27歳で涵江籍。血の混じった大量の唾液を吐きながらいかにも苦しげです。陳偉は林の咽喉のレントゲンを撮っておどろきました。小さなハサミが映っていたのです。
林に事情を訊くと、朝ご飯を食べてから友人と談笑、そのときテーブルの上にあったトラベル用の小さなハサミを爪楊枝代わりとし、歯をほじくっている最中に大笑いをし、ハサミが喉に落ちてしまったとのことでした。
妻いわく、林はなんども咳払いしてハサミを吐き出そうと試みたそうですが、咳をすればするほどたまらずに病院にやって来たといいます。
陳偉は喉頭鏡で林の喉をのぞいてみると、食道内に落ち込んだ長さ約9センチのハサミの刃先は上を向き、辛うじて食道にとどまっている様子。もし食道の括約筋がゆるんでもっと深くまで落ち込めば、開胸手術をおこなわねばなりません。
局所麻酔を施して緊急手術がおこなわれました。血管用の鉗子を用いてハサミを挟み、時間をかけてゆっくりととり出すという手順です。
果たして30分後、ハサミは無事に摘出。おおきな出血もなかった林は、翌日午前には退院したそうです。
まず、ここからして理解不能(爆w
それにしても、ハッキリ映ってますなぁ〜、妙に感心?
「バカとハサミは使いよう」?
何だか判らんが、、、上手い!座布団一枚やっとくれー!
本当だったらその大笑いした友人のジョークを聞いてみたい。
当時の食事用のナイフも、普通のナイフのように先端が尖っていて、そこを爪楊枝代わりにしていたらしい。
下品だから、と禁止したものの、あまり効果がなかったので、食事用のナイフの先端を丸めて使えなくしたとか。
これで彼も何かの教訓を得ただろう。
だとしたら馬鹿すぎる
もっぱら鼻毛しか切らんが
でも中国だけにほんとくさい
本当にネタに事欠かないね〜w
ハサミは飲み込んだのではなく、鉄分を使って喉で作られたのですね
ハナ毛カット用にしては少し大きめ。
だいたいハサミでほじくろうとする考えが、アレである。
そんな偶然に救われたワケですね、本人と笑かした友人は(汗)
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