2009.04.01 (Wed)
continued : 「酔ってキスし、彼氏の舌を噛み切った女」―3年の実刑判決
―The Sun―先にお伝えした「酔ってキスし、彼氏の舌を噛み切った女」が3年の実刑判決をいいわたされました。
ニューカッスル刑事裁判所で、「causing grievous bodily harm with intent:故意重傷害罪」をとわれた英ゲーツヘッドに住むトレイシー・デーヴィス(40歳)ですが、 酒の上のできごとということで故意重傷害罪としては刑は軽かったものの、本人に反省がみられなかったことが陪審の心証を悪くしたものと思われます。
ジョン・エバンス裁判官は次のように述べています。
「あなたは彼に、まさにゾッとするような怪我を負わせました。その傷害はあたかも「獣のような」と形容するに相応しいものでした。犠牲となったコッグヒル氏は舌の三分の一を失いました。味覚を損ない、容貌にも影響を残したのです。それなのにあなたから反省の気持ちは見られませんでした。トライアルの間、あなたは何があったか憶えてないと述べました。
私は陪審の判断を支持します。あなたがほぼ泥酔状態ゆえに故意を形成しなかったとしても、あなたがなした、事の重大性を否定できません。他人の舌を噛み切るというような異様な経験をもつ人があまりいないことは神に感謝すべきかもしれません。
まあでも、酔ってなければあなたは社会のなかにおいて、それほど危険な存在でもないでしょう。もちろんこれから先ずっと、舌の三分の一をないままで過ごすコッグヒル氏を除けばの話ですが」
デーヴィスは昨年夏頃、地方紙の出会いのページを通して被害者のコッグヒルと知り合いました。
2人の関係は4ヶ月続き、コッグヒルが45歳の誕生日を迎えた10月10日の晩、2人は地元のスーパーでウォッカ2本とつまみを求めた後、コッグヒルの自宅のベッドシット(リビングを兼ねた寝室)で飲みはじめました。
ところが夜が更け、酔いがまわるにつれ、デーヴィスは自分は赤ちゃんが欲しいのにちっとも妊娠しないと泣き出しました。そこでコッグヒルが彼女を慰めようと抱きしめたところ、デーヴィスが唇を求めたため、2人がフレンチキスを形容する「Smoochie kiss」、激しいキスに至りました。コッグヒルは舌を差し入れた2,3秒、デーヴィスに噛まれたことを憶えていると証言しました。
「最初はなにかの冗談だと思いました。叫び声をあげて、あげて、もっとあげて、ついには彼女の頭を叩きました。デーヴィスを蹴りもしませんでしたし、押しのけたわけでもありません。ただ止めてくれるよう祈ってました。デーヴィスがようやく離れ、口を開けて私を見ました。これまであんな表情で私を見た人間はいませんでした。彼女は口を開け、その口の中には私の千切れた舌がのぞいていました。
デーヴィスはまるで私の舌を戦利品のように見せびらかせ、その後床にペッと吐き出しました。彼女はまるでマイク・タイソンのように見えました」
ほんとにやりそうだ。
ここまでくると、確信犯っぽいんですけど ・・・。
ほら、反省の色も見られないしね。
こんな人外とキスってだけでも拷問なのに
その上舌をかみ切られるとか・・・・・
舌って筋肉の塊みたいなもんだから、噛み千切られると、引っ張られていたゴムがぷっつりいっちゃう様な感じになるんだろうか?
んで、顔の容貌も変わっちゃうんだろうな・・・。
いややっぱり怖い。
気持ちがこもってるな(´ω` )
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