2009.03.12 (Thu)
腿に出来た2メートル、百数キロの巨大な腫瘤

―大衆網―
山東省莒南県(キョ南県)の十字路鎮温水泉居委村に住む王厚菊(48歳)は、ここ二年来急激に成長した左腿の肉腫のため床から下りられなくなりました。
長さ約2メートル、重さが100数キロもあるという腫瘤は、記事元には記されていませんが、以前ご紹介したなかで世界最大の腫瘤は45キロもしくは50キロとありましたから、かるくその倍です。
10日、大衆網の記者は王厚菊のもとに訪れました。
30平米ほどの広さの家のなかに木製の床が置かれ、端座した彼女は厚い綿の布団にくるまれながら記者を迎えました。
夫の蒋立宏が布団をめくってみせます。見ると、痩せて小柄な彼女の左足の上にまるで石臼のような紫色の肉塊がとりついています。肉腫は表面が角質化した箇所も多く、ところどころ潰爛してもいます。
王厚菊が語ったところによると、最初に肉腫ができたのは17、8歳の頃だといいます。彼女自身若く、また徐々に大きくなってきたため、1983年にいったん手術をうけて切除しました。
ところがその1年後に再発。またたく間に握りこぶしほどの大きさになったそうですが、生活が逼迫していたため二度目の手術は難しく、また成長もとまったかに見えたため、彼女は気にかけまいとしました。
いまから3年前、うっかり転んだことをきっかけとして腫瘤はとつぜん成長をはじめました。間もなく彼女は床から下りられなくなりました。
肉腫の急激な成長は彼女の左腿を圧迫し、血液の循環も滞りがちになり、部分的に潰爛し始めました。彼女には現在、病院で診察してもらうお金もありません。
夫の蒋立宏によると、王は腫瘤を除けば体重はわずかに35キロしかなく、しかしご飯は夫の二倍食べ、それがすべて怪物のような腫瘤の成長に費やされているようです。
蒋は工場ではたらいては月に数百元というわずかな稼ぎで、2人の生計を立てるのが精いっぱい。あとは両親や友人からの援助に頼って生活しているといいます。
手術費用は20万元から30万元と見積もられていますが、2人にとっては天文学的な数字。しかしながらネットを基盤として義捐金が集められてもいるようです。

早く切除しないと他のとこに影響出そうだ
なんとなく「AKIRA」を思い出す
このままいくと、腫瘤に体が飲み込まれたようになるのでは・・・
どんだけ毒に汚染された国なんだよ
可哀相だな 募金がたくさん集まることを願う
食べても食べても栄養を持っていかれちゃってるんですね。
義捐金集まって早く手術出来るといいけど…。
この腫瘍を形成する養分ってどこからきてんだよ!!って思っていたけど
>>ご飯は夫の2倍食べ、で納得した。
まさに腫瘍という魔物に取り付かれている状態だな。早く切除できるといいが。
転んでこうなるってどういう事???
ウィルス?放射能?なんなのさ。
でも大きくなる前に切除してしまう(切除できる)ことが
ほとんどなので、あまり大きなニュースにならないだけです。
自身も書かれていますが、問題点はそれを治療できるかどうか。
ニュースになるほど悪化する例がたくさん出てくるというのは
それ自体が問題なのだと思います。
それはともかく
この人がひとつ幸福だったのは、良い旦那に恵まれたって事だな
うちの工場のワーカーたちにも、腫瘍切除で病院行く子がけっこういるよ。
腫瘍の原因を聞くと色々だけど、多いのは「上火」と過度の「ペニシリン注射」。
「上火」は中国医学なんで説明が難しいんだが、無理に日本語にすると体内バランスが崩れてのぼせるとか火照るとか見たいな感じ。
体に熱がこもりすぎて、主に肩・ひじ・ひざ・股関節などの関節に近いところの皮膚にイボができてほっとくと大きくなっていくんだそうだ。小さいイボの状態で切除すれば、日帰りでガーゼ貼る程度で済む反面、何度も再発するという。
中国の医者は、カゼだろうが何だろうが、すぐにペニシリン注射をしたがる。子供の頃からペニシリン注射を受けすぎて、毒素がたまって腫瘍ができやすくなってしまったと説明する子もけっこう多い。医学的にありえるのかどうかは知らんが。
いつも休暇届とガーゼや包帯巻いたワーカーをみるたびに、繰り返し腫瘍ができないように、なんで細胞を何とかするとか切除方法を考えるとかしないのかなぁと思う。医者にとっては再発したほうが医療費ふんだくれるから、わざと完治させないでいるのかな。
はじめ見た時に「人間の体の一部」には見えなかったが、早くしないと彼女自身があの茶色の物で包まれちゃうよ・・・
これは募金というより政府が助けるべきであろう(中国では無理かも知れぬが)。
自分としてはこの腫瘍に触れてみたな、ほんわり体温がつたわってきてふわふわな気がする。
血の巡りが悪くなったから民間療法で何か貼ってるんじゃないかな?
皮膚が変色したわけじゃないと信じたい。
ホントにそうですねw いや、笑い事じゃないけど。
何か腫瘤が破裂しそうで怖いですねぇ。
>在中邦人 様
のコメントを見ますと
日本で日本人として生まれた事について、ヨカッタかワルカッタかは
判断に迷うところですが、あの国にあの国民として生まれなかったことは
幸甚と思います、ハイ。
こんなことになると思わず二年放置しちゃったんですね
気軽に医者にかかれない、近隣に医者が居ない辺境だと想像はつきますが・・・
これが本当にオリンピック開催した国の国民なんでしょうかね。
医療設備のあるところまで運ぶの大変そうだなぁ
でも結構顔色良いような;こんな巨大な腫瘤なのに心臓大丈夫なものなのか
ふくらはぎの緑、気になりますねー。
義援金があつまるといいね
潰爛という単語を知ったのは火傷を悪化させて死んだあの子の記事だった
トラウマ単語だ・・・マジ治ってほしい。
クリック募金があったら募金したいな
「沢山」とか1秒でばれる嘘をよく言うね。
日本にはこんなの一つもねえよ。あるなら情報源提示してみろ。
感想としてはまず何でココまで放って置いたんだと思ったけどお金が無くて手術もできないんじゃ八方塞なんだろうな。こんな生活している人が大勢いるのにオリンピックしたり天気変えたりロケット飛ばしたり軍事費増やしたりしてるんだからなぁ。国民が哀れでしょうがない。
本当にその通りだ
2人で乗り越えられる事を祈る
進行性骨化性線維異形成症(筋肉が骨化)に似てるな遺伝子的な問題かな?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
叩いたり刺したりしたら痛いんだろうか
がんばればちょっと動いたりするんだろうか
良い旦那さんに恵まれてよかった、募金が集まるといい
沢山あるじゃない、22995でも例を挙げてるけど他にもバセドウ氏病、魚鱗癬などの難病
助かりますようね。
旦那さんのおかげかな。
このニュースは病気自体に関する記事では無くその異常な進み具合が記事の焦点なんですよ。
ただそれだけなの。分からないのかな?
20年くらい前なら競ってこういうネタ出してたけど 日航機墜落事故あたりから報道機関にも自粛が進んで今は何もかもモザイク。臭いものにはフタをしろだよな
中国はこういった事には検閲しないってんだからなんかすごい
中国も、隠しおおせるものなら隠していると思いますよ。
(20年以上前までは、実際に隠せてましたしね)
北京郊外には、難病奇病患者を集めた、一般市民には秘密の人体実験病院みたいなのがあるそうです。結構前に、中央政府高官の子息にこっそり教えてもらいました。ただ現在は、環境汚染だかナニが理由か知りませんが、難病奇病を患う人が増えすぎて収容しきれないのと、ネットなどの情報ツール発展のお陰で隠し切れずに次々あふれ出てきている・・・・・という状態だと思います。
”水質汚染のせいで奇形、奇病が多い”って言う話も聞いたことがあります。
この方の未来が気になります。
事件時の画像がまったくヒットしないんで
それが海外のサイトで話題になってたね。
中国の健康なおばさんなら、元気に動き回って家事や
おしゃべりしに行くことができるだろうな
こんな細いおばさんに百キロ以上の腫瘍がくっついてるなんて信じられない。
かわいそうだ。どうしてこんなことになったんだ?
中国は病気で困った一人のおばさんも助けられないほどに弱い国なのか?
本気出せよ中国。
とりあえずできるなら募金?したいからちょっと探してくる。
>「沢山」とか1秒でばれる嘘をよく言うね。
日本にはこんなの一つもねえよ。あるなら情報源提示してみろ。
このコメに反応したから情報掲示したまで、コメ批判する前に考えようね。
ブラックジャックの話じゃないけどたぶん身体の成長を管理する器官
が異常を起こしてるじゃないかな
この人に腫瘍があるんじゃなくて
腫瘍にこの人がくっついてるみたいになってるよね
・・・・・・・・・・・・・・
しかし、太股に凄まじい腫瘍があって
むしろ腫瘍にうもれて毎日ベッドにいて
メシは夫の二倍食って、一日中何もしない(できない)わけだろ
こんなんじゃ何の家事も出来ないだろうし
まだ数年だから耐えられてるのかもしれないけど
これが10年20年続いたら夫も逃げ出すんじゃないの
何も出来ない妻、食って腫瘍がでかくなるだけの妻を食わすなんて
自分だったら正直ムリ、そのうち嫌んなって逃げると思う
手術代をためたいだろうけど、わずかな賃金しかない上に妻が自分の
2倍食うから金だってたまらないだろう
いつまで親戚やそのほかの人が援助してくれるかってのもあるしさ
つーか腫瘍育てるために食わせてるようなもんだよな、これ
旦那さんは偉いよ。このおばさんを心から愛しているんだね
早く腫瘍が取り除かれて、普通の生活に戻れるといいね。
人口が単に多いってだけじゃないよな・・・
やっぱり、汚染がひどいのだろうか・・・
>>22987
日本でもこういうのはあるよ?
現代日本ではここまで育つ前に治療されるってだけ。
ちょっと昔で言えば西郷隆盛が象皮病の腫瘍を入れておくために専用の袋を腰から下げていたとかいう話もあるよね。
似たような話だと先天性の奇形率も別に日本だけ極端に少ないわけじゃない。
日本の場合は中絶するか乳児のうちに手術しちゃう率が高いだけなんです。
案外先進国が作った化学物質満載の安いレトルトばっかくってんじゃねーかな
以前、中国からの研修生がコンビニに入って、ハコ開けてレトルトパウチの封を次々に切るという事件が発生。
日本人:「なんで、そんなことをするんだ!」
中国人:「だって、中身が何だか解らなかったんだモン」
日本人:「・・・・・」
結局、会社が全額支払いましたとサ。
『こんな悪く言われるならいっそ本当に悪くなってやる』みたいな。
健康でいられるのが当たり前の国に生まれてこれて本当に良かった。
当たり前のように高校生活を送れる国で良かった。
次生まれてきた時も絶対日本が良い。
そう思える国に生まれてこれて良かった。
とにかくこの人の腫瘤が一刻も早く治ることを祈ってる。
お金持ちになってこういう人に寄付出来るようになりたいけど無理かな。
お金持ちになるにはどうしたら良いんだろう。
お金持ちじゃなくても、少しでも寄付すれば届くかな。
なんか寄付されたのって本当に届いてんのかな。
こういう記事見るとなんも役に立てない自分が嫌になる。
って書くと偽善者みたいに見えるかな。
本当にこの人が早く良くなると良い。
中国では経済的に早期治療が受けれなく、ここまでに至ってしまう人が沢山います。
日本でも経済的に問題なくても、法律的に治療が受けれない人も沢山おられます。
身体的に問題なくても、ひどい書き込みする人など心理的治療が必要なひとも沢山おられるように思います。
環境汚染問題も無関係とは言えないでしょう。でも中国の環境汚染問題には、我々日本を含む先進国も加担し、頼ってている事実があります。
「にっぽんの“ゴミ” 大陸へ渡る」や、「グリーンピース」、「国連」の過去記事などで調べれればよくわかります。
それに中国では最近でも血縁者同士での結婚も珍しくないことも、原因にあるのかと個人的にかんがえています。
このように病に苦しむ人を救うには、人類皆の知恵と思いやりが必要ではないでしょうか?
半頭児、侯国柱君も支援が集まったようにこの方にもそれなりの義援金が集まったと思うんですが・・・
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