2009.03.05 (Thu)
酔ってキスし、彼氏の舌を噛み切った女
―The Sun―酔ってキスをした女が彼氏の舌を噛みちぎり、告発をうけています。
彼氏の舌を噛み切った女性は、昨日、「causing grievous bodily harm with intent:故意重傷害罪」容疑で、ニューカッスル刑事裁判所の法廷に立ったトレイシー・デーヴィス(40歳)。
デーヴィスは昨年夏頃、地方紙の出会いのページを通して被害者のコッグヒルと知り合いました。
2人の関係は4ヶ月続き、コッグヒルが45歳の誕生日を迎えた10月10日の晩、2人は地元のスーパーでウォッカ2本とつまみを求めた後、コッグヒルの自宅のベッドシット(リビングを兼ねた寝室)で飲みはじめたといいます。
ところが夜が更け、酔いがまわるにつれ、デーヴィスは自分は赤ちゃんが欲しいのにちっとも妊娠しないと泣き出しました。そこでコッグヒルが彼女を慰めようと抱きしめたところ、デーヴィスが唇を求めたため、激しいキスに至ったそうです。
文字通り、舌をもむさぼるような激しいキス。デーヴィスはコッグヒルの舌を噛み切ってしまいました。コッグヒルは、彼女の口のなかにちぎれた自分の舌が見えたこと、彼女がそれを口から吐き出したこと、そしてその舌が床に落ちたのをはっきり見たと供述しています。
「彼女は彼のことを愛してるといいました。そして舌をつかってキスするよう求めたのです」。検察側は述べます。「彼は彼女の唇に舌を差し入れました。数秒後、彼女はその舌を噛みきったのです」
「彼は痛みがひくまで横になるうち眠ってしいまいました。起こしたのは彼女です。彼の肘を噛んで起こしました。彼に腕で押しのけられたことで、彼女は救急車を呼ぼうと決心したようです。そして同時に警察にも通報しました」
救急隊が駆けつけた時、デーヴィスはコッグヒルの舌を入れたビニール袋をもって迎えたそうです。ただちに病院に搬送されたコッグヒルでしたが、感染症の危険が大きいため、舌の接合には至らなかったといいます。
デーヴィスはその場で逮捕されました。しかし検察側によればそのとき彼女は「まさか。冗談でしょ」と述べたということです。
ゲーツヘッドに住むデーヴィスは、「causing grievous bodily harm with intent:故意重傷害罪」の容疑をかけられていますが、本人は現在これを否認しています。
失礼ながら 『蓼食う虫も好き好き』 でしょうか ・・・。
え〜っと、どの程度失ったか分かりませんが、噛み切られた程度によっては、
今後、困った事になるでしょうかね。
本人たちも、後からびっくりなんじゃないの。
でも、子供欲しいんなら、少しはダイエットも考えないと、、、。
わかります
それを不意にやられるんだから、たまったもんじゃないな。
起こすときも「噛んで」起こしたぐらいだし・・・
味覚はどうなるんでしょうね
舌はどうなるの?
って驚きもあったw
(「噛みつく事」自体ハムスターじみてるし)
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