2009.03.03 (Tue)
2つの子宮をもつ女性が、それぞれの子宮から1児ずつの双子を出産

―Mail Online―
生まれつき2つの子宮をもつ女性が、それぞれの子宮から1児ずつの双子を出産しました。
この女性は、米ミシガン州に住むサラ・レインフェルダーさん(21歳)で、生まれつき子宮が2つあるという「uterus didelphys(複子宮あるいは重複子宮)」でした。
重複子宮は3000人に1人といわれていますが、多くの場合、それに気づいている女性は稀だといいます。また2つの子宮で同時に孕む確率は500万分の1といわれているそうです。
生まれた赤ちゃんは、ケイリン・ジョイ(3lb 15oz:1830グラム)と、より大きい子宮から生まれたヴァレリー・マリー(4lb 15oz:2280グラム)の女児2人で、予定日より7週早い先週26日の木曜日に帝王切開でとり出されました。
画像はサラと夫のシェーン(23歳)。2人には10ヶ月の息子ウィリアムスとともに、わくわくしながら小さな赤ちゃんを見守っていますが、1ヶ月は病院の保育器で育てられることになりそうです。
重複子宮による同時出産はきわめて珍しいものですが、最近では2006年9月に英デヴォン州に住むハンナ・カージーさんの例があります。
彼女は2つの子宮のうちの1つに双子を孕んだため、三つ子を出産。これは以前ウチでも紹介していましたね。重複子宮による三つ子出産の確率は2500万分の1とのことです。
二つの子宮をもつ女性が「三つ子」を出産
二つのヴァギナと子宮をもつ女性
いやあ それにしてもすごい確率だね
子供が健康に育ちますように なむー
あいまいですまぬ
うちの市にも一人か二人いそう
極めて稀な例だけに、どこかの大学医学部がこの子達の成長記録を
研究材料にでもするかもね。
何かそっち方面でも興味深いです。
普通の一卵性双生児と比較して、云々とか ・・・。
まぁ、いずれにせよ順調に成長して欲しいものですね。
思ったよりも確率が高いな。
子供も異常がないようですし健やかに育って欲しいです。
一方しか機能しない例も含めてでしょうが意外に多いですね
陰茎が複数の男性は…
ひとつの子宮で育つ双子だと血液や羊水や栄養などがうまく行き渡らなくて
出産までに結構問題を抱えることもたまにあるらしいですね。
二つの子宮といってもやはり1人のお母さんのお腹の中だから
いろいろと苦労があるのかな?
>異なった父親の二卵性双生児なんかも存在しそう
なんのTV番組だったか忘れたんですけどありました。(アンビリバボーだったかな?)
離婚寸前の女性が恋人といたした後、気の迷いだかで夫ともいたしてしまって
後日生まれた双子が両者のDNAをそれぞれ持った子どもだったそうです。
双子の親権が裁判沙汰になって、
でもなんとか離婚して恋人と双子と暮らせるようになったらしいですけどね。
双子でなく兄弟・・そうかも(*^_^*)
今まさに自分が妊娠中だけど、すごく興味深い。
2つ以上子宮がある人は実は3000人に1人も居るとか、
こういう場合、陣痛は同時には起こらないと思うんだけど
その場合自然分娩だったらもう一方に影響は出ないのかとか…
何にせよ子供たちが健やかでありますように。
ワンルーム育ちの双子ちゃんかぁ。いや兄弟かな?^^
よく母体がもったもんだ。よかったよかった。
まず、片方の子宮に挿入して中田しして、
次に、もう片方の子宮に挿入して中田ししたわけか?
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

















